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【駅のホーム|地図にない灯り】『たった1人でよかった』 『欲しいのはお金じゃなかった』〜ゼンラー裕子の FIRE実録〜

    駅のホーム|地図にない灯り 『たった1人でもよかった』は、構成上この記事の1番下に置いてあります🙇‍♀️

    本当に欲しかったものを手に入れた女性が、それを使って人生を楽しみ、言葉を通じて人とつながっていく物語は、

    本頭のエッセイから最後までお読みくださることで完結します🌹✨😭

    🌹みなさま〜♡たくさんのスキをありがとうございます🥀✨

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    11/2 午前 スクショ


    🌹欲しいのはお金じゃなかった

    〜ゼンラー裕子の FIRE実録〜


    「欲しいのはお金じゃなかった」というと、えっ?と思ったかもしれない。

    お金はもちろん欲しい。

    できればたくさん欲しい。

    1億円、いや3億円、いやいや7億円だってかまわない。

    宝くじやスポーツくじが当たってくれたら大歓迎だ。

    有料noteもバンバン売れて欲しいし、メンバーシップにも挑戦できたらいいなぁと思う。

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    noteサーフィン🏄‍♀️をしていると、すごいなぁと思う方に出会うことがある。

    有名で、地位も名誉もお金もすべて持っている。そんな人を見ると、とても尊敬するし、記事を読むのも楽しい。

    note界隈にはFIREしている人も多く、資産を1億円以上持っている方もよく目にする。

    noteのメンバーシップで年間7桁〜8桁以上稼いでる人も何人か見つけた。

    みなさんすごいなと心底思った。

    だけど、不思議とものすごく羨ましいという感情は湧いてこなかった。

    少し羨ましい気はした。

    そりゃそうだ。お金は大好きなんだから。

    だけど、ものすごく羨ましいとは思わない。

    なんでだろう……。

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    私が1番欲しかったものは時間だった。

    子どもと話す時間。孫と遊ぶ時間。母親と過ごす時間。畑に通い、大好きなみーちゃんに会う時間。畑に種を蒔き、収穫を楽しむ時間。家でゆっくり過ごす時間。noteで遊ぶ時間。

    自由に使える時間が、とにかく欲しかった。


    とてつもなく、時間がほしかったのだ。

    だから、億をもっている人や、たくさん稼いでいる人を見ても、ものすごく羨ましいとは思わないのかもしれない。

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    おかげさまで、かつて1番欲しかったものは既に手に入れている。

    24時間のすべてを、好きなことに費やすことのできる日常だ。

    「たったの」という言葉が適切かどうかはわからない。

    だけどFIREするには、ものすごく少ない金額だ。たったの1000万円でFIREしているのだから。

    正確にはLean FIREだ。

    Lean FIREとは、生活費を最低限に抑え、少ない資金でFIREしている状態。

    還暦を迎えたから、FIREしていると言うと、少し"はばかられる"かもしれない。

    だけど、まだ年金をもらっているわけじゃないから。

    あと5年はFIREしていると言っておくつもりだ。

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    FIREするには最低でも1億円が必要だと一般的には言われている。

    今日は一般的なFIRE論をお話しするつもりはない。

    一般論はあくまでも一般論だ。

    世間やWeb上で語られているにすぎない。


    ここでひとつだけ告白しておく。

    私はFIREしたくてFIREしたんじゃない。

    FIREへの憧れは確かにあった。

    仕事をするために時間に縛られるのが嫌だったから。

    だから、どうにかして雇われ仕事から解放される方法はないかと、何十年も探し続けた。

    ビジネスと呼ばれるもの、副業と呼ばれるもの、本の出版、いろんなことにチャレンジした。

    だけど、どれもうまくいかなかった。

    そうしているうちに、更年期で著しく体調を崩し、退職せざるを得なくなった。

    体調を崩して退職すると、公的支援が手厚い。

    傷病手当が18ヶ月。

    治療しながらでも、仕事ができると医者に証明してもらえたら、失業保険をすぐにもらえる。

    職業訓練校に入学できれば、失業手当は延長される。

    ありがたい限りだった。

    しかし、この公的支援は無期限ではない。

    支援がなくなれば働かなくてはならない。

    だから再び仕事をしている自分を想像してみた。

    だけど、仕事をするのは、精神的にも体力的にも難しいとしか思えなかった。

    働くのが無理なら、支援があるうちに、なんとかするしかない。

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    薬剤師の仕事は簡単そうに見えるかもしれない。

    だけど、決して簡単ではないのだ。ミスをしてしまうと、命に関わることもある。

    ミスをしないように神経を張り巡らすことも、責任を負うことも、当時の私には難しかった。

    もちろん今でも無理だ。

    頭や注意力がついていかないことは、自分が一番よく知っていた。

    どうやって、これから生きていこうーー。

    切羽詰まっていた。

    だから投資に目を向けた。

    試行錯誤しながら、自分なりに勉強をして、今の状態にたどり着いた。

    今では、自分で働かなくても、お金が働いてくれている。

    お金は増やして使えばいいのだ。

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    お金を増やすには投資が一番だった。少なくとも私にとっては。


    まずは、徹底的に生活費を見直して、支出を減らした。浮いたお金はどんどん投資に回した。

    そして、毎月キャッシュフローが入ってくる仕組みを少しずつ育てた。

    今では、毎月のキャッシュフローが余るようになってきた。


    追い詰められたからこそ、できたんだと思う。

    さまざまな幸運にも恵まれた。

    私には1000万円で十分だった。

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    寝たいときに寝て、起きたくなったら起きる。

    目覚まし時計のアラームをセットする必要はない。

    朝目が覚めたら、好きなだけベッドでゴロゴロしていていい。横になっていることが苦痛になったら起き上がる。

    週に3回、孫と一緒に遊び、1ヶ月に1回は実家に10日ほど滞在する。

    友だちに誘われたら、遠出や旅行にでかける。

    さながら、国内ノマド生活中なのだ。

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    一番欲しかったのは、お金じゃなかった。

    自由な時間だった。

    だけど、お金も必要だった。

    少ない資金でも、お金があったからFIREできた。

    追い詰められたから、今の状態を作れた。

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    最後にひとこと言わせてほしい。

    一般論に騙されるな。
    一般論を鵜呑みにするな。
    一般論を疑え。

    もがいてもいいから、掴み取れ!

    方法を探せ!

    本当に欲しいものを、欲しいと願え!

    本当に欲しいものを手にするために!!!

    ひとことじゃ足らなかったようだ。


    完


    まみが毎月キャッシュフローを作り出している方法は、最下部にリンクを貼っています♡
    興味がある方は、ぜひ読んで真似してみてね♡

    このゼンラー裕子のLean FIRE実録は、下書きに書き溜めている、ゼンラー裕子シリーズより先に出すことになった。

    下書きにある3本は、少し恥ずかしい内容だから……。

    勇気をだして、タイトルだけ書いておく。

    🌹1番読みたいものをコメントで教えてほしい

    下書きにある
    ゼンラー裕子シリーズ


    ①二度美味しいラーメンの食べ方

    ②裸エプロン

    ③なぜ巨乳が好きなのか

    ※ゼンラーとは 全裸と善をかけ合わせた造語です♡

    たまにズボラーになります。

    クスッと笑えることや、ちょいマジなお話しもします。 すっごく真面目なエッセイも書きます♡

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    🌹あと1ヶ月以内にフォロワー1万人を目指しています。

    みなさま〜

    🌹フォローしてくだされ〜🌹✨🙇‍♀️


    そして、
    この【推しに感謝企画】で

    🌹まみのエッセイを推してください🥺🙏✨

    さっそく推し記事を書いてもらえました😭🙏✨

    柴ゆるさん本当にありがとう😭🙏✨


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    🌹『駅のホーム|地図にない灯り』

    🌹たった1人でよかった

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    飛行機はすべるように羽田空港の滑走路に降り立った。

    京急線のホームでnoteを開いてみると、すかさず、推し記事投稿の通知が目に飛び込んだ。

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    さっそく、推し記事を投稿してくれたんだ。嬉しいな♡

    すぐに読んでみた。

    推し記事を読み進めると、読み進むごとに、涙が滲んできた。

    にじみ出る涙をメガネで隠して、人差し指で涙をぬぐった。

    一つ目の記事を読み終えてホームを開くと、二つ目の記事も投稿されていた。

    ものすごく仕事が早い!!と胸を高鳴らせながらページを開いた。

    綴られている言葉を目で追いかけていくと、人差し指だけで拭えなくなった涙が、静かに頬を伝った。

    鼻水もでてきた。

    にゃあくんが天国に旅立ったときほどではなかった。

    電車の中でさえ、隠しきれずに号泣するほどではなかったから。

    だけど、涙を止められなかった。

    魂からの言葉を受け取って、深く言葉にして返してくれた人がそこにいた。

    たった1人だけど、確かにnoteに存在していた。

    たった1人。

    それなのに、心の中は喜びで満たされた。

    魂から紡ぎだした言葉。
    号泣しながら綴った文字たち。
    二つのエッセイに込めた想い。

    それを、深く受け取り、共感と感動を言葉にして返してくれる人は、たった1人でよかったのかもしれない。

    自分以外の人に、私の心の言葉たちを届けられたと分かったことが、たまらなく嬉しかった。

    たまらなく嬉しかったから。


    完


    雪綴ゆきさんの
    お題への参加方法

    「駅のホーム」を舞台に、作品を書く。

    タイトルに「駅のホーム|地図にない灯り」を入れる。

    記事の本文に、このお題記事のリンクを貼る。

    ハッシュタグ「   #地図にない灯り  」をつけて投稿する。 


    少ない資金で労働から自由になりたい方はこの記事を読んでね♡

    #推し活
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    #きのうちまみ

     
     
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