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Photo bykajimotojiro

ほかの医師に第2の意見を聴く「セカンドオピニオン」とは


    [東京都福祉保健局の記載より下記引用]
    セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。

    セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることだと思っている方もいらっしゃいますが、そうではありません。まず、ほかの医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンです。

    担当医から説明された診断や治療方針について、納得のいかないこともあるかもしれません。「別の治療法はないのか」と思う場合もあるでしょう。

    セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に臨むことができます。

    病状や進行度によっては時間的な余裕がなく、なるべく早期に治療を開始した方がよい場合もあるので、セカンドオピニオンの準備は現在の担当医に現在の病状と治療の必要性について確認するところから始まります。

    詳細はリンク先をご参照ください。



     
     
    金融系人事を経て士業等に携わる兼業主婦。制度改正を人と現場につなぐ人。人事労務・福祉・医療政策などをもとに、制度と人と空気のあいだを観察し発信しています。AI時代の働き方や、異文化で得た気づきも綴ります。

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