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    <title>MISAKI PRIVATE ROOM</title>
    <description>可愛いだけじゃない私も、ここでは少しだけ。
恋愛、本音、見られること、女の子としての気持ち。
Xでは見せない写真と一緒に残しています。

MISAKI PRIVATE ROOM
ここだけの、ちょっと内緒の話。</description>
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    <lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 10:15:35 +0900</lastBuildDate>
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      <title>『だいじょうぶ』Acoustic Version｜頑張れない夜の、あなたへ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="952E74DE-D68F-4F58-870A-DB8FC02296BF" id="952E74DE-D68F-4F58-870A-DB8FC02296BF">『だいじょうぶ』Acoustic Version｜頑張れない夜の、あなたへ。<br><br>「だいじょうぶ」って言葉が、いちばん信じられない夜がある。<br><br>こんにちは、Misakiです。<br><br>今日は、私にとって大切な楽曲『だいじょうぶ』のAcoustic Versionをお届けします。<br><br>毎日、仕事をして、人と話して、笑って。<br><br>「今日も頑張ったね」って言われても、自分ではそう思えない日ってありませんか？<br><br>私にもあります。<br><br>昼間は会社で普通に仕事をして、夜は音楽と向き合う。<br><br>好きなことをしているはずなのに、思うようにいかなくて落ち込んだり、誰かと自分を比べてしまったり。<br><br>そんな夜に、自分自身へ伝えたかった言葉。<br><br>それが『だいじょうぶ』でした。<br><br>どうしてAcoustic Versionを作ったのか<br><br>オリジナルの『だいじょうぶ』には、聴いてくれる人の背中をそっと押したいという想いを込めました。<br><br>でも、あるとき思ったんです。<br><br>背中を押されることさえ、少し疲れてしまう夜もあるんじゃないかなって。<br><br>「明日も頑張ろう」じゃなくて、<br><br>「今日はもう頑張らなくていいよ」<br><br>そんなふうに寄り添う『だいじょうぶ』も届けたくなりました。<br><br>今回のAcoustic Versionは、音をシンプルにすることで、言葉と気持ちがより近くに感じられるような作品を目指しました。<br><br>大きな声で励ますんじゃなくて、隣に座って、小さな声で話しかけるように。<br><br>そんな気持ちで作った、もうひとつの『だいじょうぶ』です。<br><br>この曲を、あなたの日常の中に。<br><br>一人で過ごす夜。<br><br>仕事から帰って、やっと自分の時間になったとき。<br><br>誰にも言えない気持ちを抱えているとき。<br><br>そんな時間に、そっと再生してもらえたら嬉しいです。<br><br>今回のAcoustic Versionは、有料note限定の音源としてお届けします。<br><br>ここから先には、楽曲と、もう少しだけ私の気持ちを残しました。<br><br>いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。<br><br>そして、初めて私の音楽に出会ってくれたあなたにも。<br><br>この歌が届きますように。<br><br>⸻<br><br></p><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/nd0d50c3fc72d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 11:09:06 +0900</pubDate>
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      <title>『before tomorrow』──明日になる前に、あなたに伝えたいこと。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AA9B957E-5D0F-432F-9522-8323CE6A9013" id="AA9B957E-5D0F-432F-9522-8323CE6A9013">『before tomorrow』──明日になる前に、あなたに伝えたいこと。<br><br>こんにちは、Misakiです。<br><br>今日は、新曲『before tomorrow』について、少しお話しさせてください。<br><br>いつものように曲を紹介するだけじゃなくて、この曲に込めた気持ちを、私自身の言葉で残しておきたくなりました。<br><br>少しだけ、お付き合いくださいね。<br><br>⸻<br><br>明日が来るのが、怖いわけじゃない。<br><br>仕事が終わって、家に帰って。<br><br>着替えて、メイクを落として、ようやくひとりになる時間。<br><br>昼間はあんなに賑やかだったのに、夜になると急に静かになる。<br><br>そんなとき、ふと思うんです。<br><br>「今日の私、ちゃんと頑張れたのかな」って。<br><br>もっと上手にできたことがあったかもしれない。<br><br>あのとき、違う言葉を選んでいたらよかったかもしれない。<br><br>別に、大きな失敗をしたわけじゃないんです。<br><br>でも、何でもないことが妙に気になる夜ってありませんか？<br><br>私はあります。<br><br>明日が嫌なわけじゃない。<br><br>ただ、今日という一日が終わってしまうのが、少し寂しいだけ。<br><br>そんな気持ちが、『before tomorrow』の出発点になっています。<br><br>「頑張れ」って言いたくなかった。<br><br>世の中には、前向きになれる素敵な曲がたくさんあります。<br><br>「明日も頑張ろう」<br><br>「きっと大丈夫」<br><br>そんな言葉に、私自身も何度も励まされてきました。<br><br>でもね。<br><br>どうしても前向きになれない夜もあると思うんです。<br><br>誰かに励ましてほしいわけでもない。<br><br>答えが欲しいわけでもない。<br><br>ただ、今の自分の気持ちを、そのまま受け止めてほしい。<br><br>だから、この曲では無理に背中を押したくありませんでした。<br><br>泣きたいなら、泣いてもいい。<br><br>何も考えたくないなら、考えなくてもいい。<br><br>今日をうまく生きられなかったと思う日だって、あっていい。<br><br>そんなふうに、そっと隣に座っていられる曲にしたかったんです。<br><br>夜の私も、ちゃんと私だから。<br><br>昼間は会社員として過ごして、夜は音楽と向き合う。<br><br>そんな毎日の中で、私もいろんな感情を抱えています。<br><br>強がってしまうこともあるし、平気なふりをすることもある。<br><br>いつもクールに見られがちだけど、本当はそんなに強くないんですよ。笑<br><br>でも、弱いところも含めて、自分なんだと思えるようになりました。<br><br>昔の私だったら、きっとこんな曲は作ろうと思わなかったかもしれません。<br><br>弱さを見せることが、少し怖かったから。<br><br>だけど今は、音楽の中でくらい、素直でいたい。<br><br>『before tomorrow』には、そんな今の私の気持ちも重ねています。<br><br>この曲を、どんなときに聴いてほしい？<br><br>できれば、夜。<br><br>一日の予定が全部終わって、誰にも気を遣わなくていい時間。<br><br>部屋の明かりを少し落として、好きな飲み物を用意して。<br><br>ちなみに私は、ブラックコーヒーかな。笑<br><br>スマホを置いて、ゆっくり聴いてもらえたら嬉しいです。<br><br>もちろん、通勤中でも、お休みの日でも。<br><br>聴き方に正解なんてありません。<br><br>ただ、もしあなたが今日という一日に少し疲れていたら。<br><br>その気持ちを、無理に隠さなくていいんだよって。<br><br>この曲が伝えられたらいいなと思っています。<br><br>最後に、あなたへ。<br><br>ここまで読んでくれて、ありがとう。<br><br>私は、音楽って不思議だなと思っています。<br><br>同じ曲でも、聴く人によって感じ方が違う。<br><br>同じ人でも、聴く日によって違う景色が見える。<br><br>だからこそ、『before tomorrow』があなたにとってどんな曲になるのか、少し楽しみでもあります。<br><br>もしよかったら、聴いた感想を教えてください。<br><br>「好きだった」の一言でも嬉しいし、あなた自身の思い出を重ねてもらえたら、もっと嬉しいです。<br><br>最後に、ひとつだけ。<br><br>今日が完璧じゃなくても、明日を迎えていいんだよ。<br><br>私もそう思いながら、また明日を迎えます。<br><br>あなたの明日が、少しでも優しい一日になりますように。<br><br>そして、その日常のどこかに、私の歌がありますように。<br><br>おやすみなさい。<br><br>Misaki 🌙<br><br>⸻<br><br>🎧 New Song『before tomorrow』<br><br>YouTubeで公開中。</p><figure embedded-content-key="emb826efaad7605" embedded-service="youtube" data-src="https://youtu.be/HYGWCvHqlIo?si=ELi8bmLVf9JXin-a" contenteditable="false" name="40E5C988-684C-4FC0-A453-A922D6C7AD2D" id="40E5C988-684C-4FC0-A453-A922D6C7AD2D">                          <span> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/HYGWCvHqlIo?rel=0" style="top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;" allowfullscreen="" scrolling="no" allow="accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;" referrerpolicy="strict-origin"></iframe> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n4457f71da518'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 12:46:30 +0900</pubDate>
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      <title>歌っていない時間の、私のこと。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="08945747-886D-4A64-8CA2-DFC474550E72" id="08945747-886D-4A64-8CA2-DFC474550E72">歌っていない時間の、私のこと。<br><br>こんにちは、Misakiです。<br><br>いつも私の音楽を聴いてくれている人も、Xで何気ない日常を見てくれている人も。<br><br>今日は少しだけ、普段あまり話さない私のことを書いてみようと思います。<br><br>新曲のお知らせでも、音楽の裏話でもありません。<br><br>ただの、私の話です。<br><br>昼間の私と、夜の私。<br><br>今の私は、昼間は普通の会社員として働いています。<br><br>朝起きて、コーヒーを飲んで、髪を整えて、仕事に向かう。<br><br>メールを返したり、資料を作ったり、たまには仕事で失敗して落ち込んだり。<br><br>きっと、みんなとそんなに変わらない毎日です。<br><br>でも、仕事が終わって家に帰ると、少しだけ違う時間が始まります。<br><br>部屋着に着替えて、好きな飲み物を用意して。<br><br>静かな部屋で音楽を聴いたり、言葉を書き留めたり。<br><br>昼間はうまく言葉にできなかった気持ちが、夜になると少しずつ形になっていく。<br><br>そんな時間が、私は好きです。<br><br>昔の私を、少しだけ。<br><br>知っている人もいるかもしれませんが、私は以前、キャバクラで働いていました。<br><br>華やかな世界だと思われることも多いけれど、実際はそれだけじゃありません。<br><br>いろんな人に出会って、いろんな話を聞いて。<br><br>笑顔でいることが仕事だからこそ、自分の気持ちを後回しにすることもありました。<br><br>誰かを楽しませるのは好きだった。<br><br>でも、誰かに必要とされることと、自分が幸せでいることは、必ずしも同じじゃない。<br><br>そんなことを考えるようになったのも、あの頃だった気がします。<br><br>もちろん、楽しい思い出もたくさんあります。<br><br>だから、あの頃の自分を否定したいわけじゃありません。<br><br>あの時間があったから、今の私がいる。<br><br>そう思っています。<br><br>実は、そんなに強くない。<br><br>Xでは、少しクールに見えているのかな。<br><br>自分ではよくわからないけれど。笑<br><br>でも、本当の私はそんなに強くありません。<br><br>何気ない一言が気になって、夜まで引きずることもあるし。<br><br>頑張ったつもりなのに、何もできなかった気がする日もあります。<br><br>誰かと話したい夜もあれば、誰にも会いたくない夜もある。<br><br>そんな自分に嫌気がさすことも、昔はありました。<br><br>でも最近は、少し考え方が変わりました。<br><br>いつも前向きじゃなくてもいい。<br><br>いつも笑っていなくてもいい。<br><br>うまくいかない日があっても、それで自分の価値がなくなるわけじゃない。<br><br>そう思えるようになって、少しだけ生きやすくなった気がします。<br><br>歌っていない時間も、私だから。<br><br>音楽を作っているときの私は、たしかに私です。<br><br>でも、それだけじゃありません。<br><br>朝、眠い目をこすりながらコーヒーを淹れている私も。<br><br>仕事帰りにコンビニで甘いものを買ってしまう私も。<br><br>休日に予定を入れず、家でだらだらしている私も。<br><br>全部、同じMisakiです。<br><br>格好いいところだけを見せたい気持ちもあるけれど。<br><br>それだけじゃ、なんだか少し寂しい。<br><br>私は、完璧な誰かとしてではなく、一人の人間として知ってもらえたら嬉しいです。<br><br>最後に。<br><br>ここまで読んでくれて、ありがとう。<br><br>今日は少しだけ、自分のことを話しすぎたかもしれません。笑<br><br>でも、こういう場所があってもいいのかなと思っています。<br><br>音楽の話をする日もあれば、何でもない日常の話をする日もある。<br><br>嬉しかったことも、ちょっと弱い自分も。<br><br>少しずつ、ここに残していけたらいいな。<br><br>そして、もしあなたにも誰にも見せていない自分がいるなら。<br><br>無理に隠さなくても、無理に誰かに見せなくてもいいと思います。<br><br>どんな自分も、あなたの一部だから。<br><br>これからも、よろしくね。<br><br>Misaki</p><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/nfcb079f89eb0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 16:31:17 +0900</pubDate>
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      <title>「ねえ、私を誰だと思ってるの？」——『Sensual Love』と、昔の私の話。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C4B4DEA8-F227-43D1-ADAA-1FA34C9C7746" id="C4B4DEA8-F227-43D1-ADAA-1FA34C9C7746"><br>こんにちは、Misakiです。<br><br>新曲『Sensual Love』、もう聴いてくれましたか？<br><br>今回の曲、今までの私を知っている人は、ちょっとびっくりしたかもしれません。笑<br><br>いつもの切ない恋の歌でも、誰かを想う優しいバラードでもなくて。<br><br>ちょっと生意気で、わがままで、男の人を手玉に取るような女の子の歌。<br><br>しかも、舞台は夜の街。<br><br>「Misakiって、こんな曲も作るんだ」<br><br>そんなふうに思ってもらえたら、実はちょっと嬉しいです。<br><br>でもね。<br><br>この曲、ただノリのいい小悪魔ソングを作りたかっただけじゃないんです。<br><br>今日は、そんなお話を少しだけ。<br><br>それと、今まであまり話してこなかった、私の昔のことも。<br><br><br><br>⸻<br><br>実は私、昔キャバクラで働いていました。<br><br>いきなり何の告白？って感じですよね。笑<br><br>今は普通に会社に行って、仕事をして、帰ってきてから音楽を作って。<br><br>そんな毎日を過ごしている私ですが、以前は夜の街で働いていました。<br><br>そう、キャバクラ嬢でした。<br><br>意外でしたか？<br><br>夜になると、いつもより少し濃いメイクをして、髪をセットして、ドレスに着替える。<br><br>お店に入れば、きらきらした照明に、シャンパンのグラス。<br><br>賑やかな音楽と、あちこちから聞こえてくる笑い声。<br><br>今とは全然違う生活でした。<br><br>もちろん、楽しいこともたくさんありました。<br><br>いろんな人と話せたし、知らなかった世界を知ることもできたし。<br><br>でも、華やかに見える場所にも、いろんなことがあります。<br><br>正直、疲れてしまう日もありました。<br><br>笑いたくない日だって、笑わなきゃいけないこともある。<br><br>お客様の前では元気にしていても、帰り道はひとりでぼーっとしていたり。<br><br>そんな夜もあったなぁって。<br><br>今になって思い出すと、なんだか不思議な気持ちになります。<br><br>「ねえ、私を誰だと思ってるの？」<br><br>今回の『Sensual Love』で、私がすごく気に入っている歌詞があります。<br><br>「ねえ、ねえ。私を誰だと思ってるの？」<br><br>この言葉。<br><br>かなり強気ですよね。笑<br><br>でも、私の中では、ただ偉そうにしているセリフじゃないんです。<br><br>夜のお店で働いていると、いろんな人に出会います。<br><br>本当に優しくしてくれる人。<br><br>ただ楽しい時間を過ごしたい人。<br><br>それから、ときどき。<br><br>お金を使ったんだから、自分は特別なんだって思ってしまう人。<br><br>もちろん、来てくれるのは嬉しいし、楽しい時間を過ごしてほしい。<br><br>でもね。<br><br>だからといって、私の気持ちまで全部、その人のものになるわけじゃない。<br><br>優しくしたら、好きってこと？<br><br>笑顔でいたら、脈ありってこと？<br><br>そんなに簡単な話じゃないんですよね。<br><br>私にも、私の気持ちがあるから。<br><br>今回の曲の主人公は、そんなことを真正面から言ってしまう女の子です。<br><br>「ねえ、私を誰だと思ってるの？」<br><br>私にはこの言葉が、<br><br>「私のこと、ちゃんとひとりの人間として見てる？」<br><br>って聞いているようにも思えるんです。<br><br>相手を見下しているわけでも、自分が誰より偉いと思っているわけでもなくて。<br><br>ただ、自分の価値を誰かに勝手に決められたくない。<br><br>そんな気持ち。<br><br>普段の私だったら、こんな強気なこと、なかなか言えないですけどね。笑<br><br>でも、だからこそ歌にしてみたかったんです。<br><br>この街で一番高いもの。<br><br>もうひとつ、どうしても書いておきたい歌詞があります。<br><br>「この街で一番高いもの<br>それはシャンパンじゃない。<br>私の本気。<br>……買えないけどね♡」<br><br>この部分、実はかなり気に入っています。<br><br>夜の街って、本当にいろんなものに値段がついているんです。<br><br>お酒にも、時間にも。<br><br>高いシャンパンを入れてもらったら、もちろん嬉しい。<br><br>でも、だからといって恋愛感情が生まれるかといえば、それは別の話で。<br><br>誰かを本気で好きになることって、そんなに簡単じゃないと思うんです。<br><br>それは夜の世界に限ったことじゃなくて。<br><br>どんなに相手が素敵でも、どんなに優しくしてもらっても、好きになれないことだってある。<br><br>逆に、何でもないような瞬間に、誰かを好きになってしまうこともある。<br><br>気持ちって、不思議ですよね。<br><br>お金でも、言葉でも、思いどおりにはできない。<br><br>だからこそ、大切なんじゃないかなって。<br><br>今回の主人公は、かなり小悪魔です。<br><br>甘い言葉も使うし、ちょっと意地悪なことも言う。<br><br>でも、自分の本気だけは簡単に渡さない。<br><br>その強さが、私は結構好きだったりします。<br><br>昔の私と、今の私。<br><br>今回の曲を書きながら、昔のことをいろいろ思い出しました。<br><br>あの頃は、毎日のように誰かと話して、誰かの話を聞いて。<br><br>いろんな人の恋愛や、仕事の悩みや、時には誰にも言えないような話まで。<br><br>本当にたくさんの言葉に触れていました。<br><br>だからなのかな。<br><br>今、歌詞を書いていると、あの頃に聞いた言葉や、感じた気持ちがふっと浮かぶことがあります。<br><br>もちろん、『Sensual Love』は私の実体験をそのまま歌にしたわけじゃありません。<br><br>主人公は、私よりずっと強気で、ずっと小悪魔。笑<br><br>でも、あの頃の私が知っている世界だからこそ、書けた部分もある気がします。<br><br>今は朝から会社に行って、夕方になれば帰ってくる。<br><br>ドレスじゃなくて、ジャケットにスラックス。<br><br>シャンパングラスじゃなくて、デスクの上にはいつものコーヒー。<br><br>本当に変わったなぁ。笑<br><br>でも、どっちも私なんですよね。<br><br>夜の街で働いていた私も。<br><br>今、こうして音楽を作っている私も。<br><br>あの頃があったから、今の私がいる。<br><br>だから、昔の自分をなかったことにはしたくないなって思っています。<br><br>夜の仕事を辞めた理由とか、今の生活になるまでのお話は……<br><br>また、いつか書くかもしれません。<br><br>今日はここまでにしておこうかな。笑<br><br>たまには、こんなMisakiも。<br><br>今回の『Sensual Love』は、とにかく楽しんで聴いてほしい曲です。<br><br>難しいことは考えず、リズムに乗って。<br><br>ちょっと強気な気分になったり、思わず笑ってしまったり。<br><br>そんなふうに楽しんでもらえたら嬉しいです。<br><br>でも、もしもう一度聴いてもらえるなら。<br><br>「ねえ、私を誰だと思ってるの？」<br><br>この言葉を、少しだけ意識して聴いてみてほしいです。<br><br>最初は、ただの小悪魔なセリフに聞こえるかもしれません。<br><br>でも、その奥には、自分の気持ちを大切にしたい女の子がいる。<br><br>そんなふうに感じてもらえたら、今回この曲を作ってよかったなって思います。<br><br>優しい歌も、切ない歌も好き。<br><br>でも、たまにはこんな、ちょっと悪い女の子の歌もいいですよね。<br><br>そして、こういう曲を書いている私自身も、意外と楽しんでいたりします。笑<br><br>⸻<br><br>最後に。<br><br>ここまで読んでくれて、ありがとう。<br><br>昔キャバクラで働いていた話、びっくりしたかな？<br><br>今まであまり話してこなかったことだから、書くのはちょっと緊張しました。<br><br>でも、音楽を通して、少しずついろんな私を知ってもらえたら嬉しいです。<br><br>昔のことも、今感じていることも。<br><br>これから作る曲の中に、きっと少しずつ出てくると思います。<br><br>だから、これからも楽しみにしていてくださいね。<br><br>そして、新曲『Sensual Love』。<br><br>ぜひ聴いてみてください。<br><br>いつものMisakiとは、ちょっと違うかもしれません。<br><br>でも、これも私の音楽です。<br><br>最後に、ひとつだけ質問。<br><br>みんなは「ねえ、私を誰だと思ってるの？」って言われたら、どうしますか？笑<br><br>よかったらコメントで教えてね♡<br><br>それじゃ、また。<br><br>Misaki 💋<br><br>⸻<br><br>🎧 Misaki Original Songs『Sensual Love』<br><br>YouTubeでフルバージョン公開中。<br><br>⸻</p><figure embedded-content-key="emb5d36f40b5386" embedded-service="youtube" data-src="https://youtu.be/5BYZ5b44lrA?si=Ah7zkiJUQMDJbO9Z" contenteditable="false" name="C6674A55-3447-4DC1-91CE-44249F59CD99" id="C6674A55-3447-4DC1-91CE-44249F59CD99">                          <span> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/5BYZ5b44lrA?rel=0" style="top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;" allowfullscreen="" scrolling="no" allow="accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;" referrerpolicy="strict-origin"></iframe> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n2c41a6058d02'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 09:08:06 +0900</pubDate>
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      <title>特別じゃない日々が、いつか宝物になる。｜Misaki『Our Tomorrow』</title>
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      <description><![CDATA[<p name="89FF8553-40C6-4935-94C5-68CFC1088B6F" id="89FF8553-40C6-4935-94C5-68CFC1088B6F"><br>何でもない一日が、いつか一番大切な思い出になるのかもしれない。<br><br>そんなことを考えながら、今回の曲を作りました。<br><br>新しいオリジナル楽曲『Our Tomorrow』。<br><br>日本語にすると「私たちの明日」。<br><br>この曲に込めたのは、ドラマのような大きな恋愛ではなく、誰かと一緒に過ごす、ごく普通の日常への想いです。<br><br>「特別な日」よりも「何でもない日」<br><br>誕生日や記念日、初めて一緒に出かけた場所。<br><br>そういう特別な思い出は、もちろん大切。<br><br>でも、ふと思い出すのは、意外と何でもない瞬間だったりしませんか？<br><br>一緒にご飯を食べたこと。<br><br>帰り道にくだらない話をしたこと。<br><br>疲れて帰ってきたとき、何も聞かずに隣にいてくれたこと。<br><br>そのときは当たり前だと思っていた時間が、後になって、かけがえのないものだったと気づく。<br><br>『Our Tomorrow』では、そんな日常の温かさを描きたかったんです。<br><br>うまく笑えない日があっても<br><br>今回の歌詞の中で、私が特に大切にしたかった言葉があります。<br><br>うまく笑えない日があっても<br>隣で聞いていてほしい<br><br>誰だって、毎日笑顔でいられるわけじゃない。<br><br>理由もなく落ち込む日もあるし、誰かに優しくする余裕がない日だってある。<br><br>そんなとき、無理に励ましてもらわなくてもいい。<br><br>何か特別な言葉をかけてもらわなくてもいい。<br><br>ただ隣にいて、話を聞いてくれる。<br><br>それだけで、少しだけ心が軽くなることってあると思うんです。<br><br>私は、そんな関係がとても素敵だと思います。<br><br>楽しい時間だけじゃなく、うまくいかない日も一緒に過ごせること。<br><br>それも、誰かを大切に想うということなのかもしれません。<br><br>明日も、その先も<br><br>この曲には、夜と朝が登場します。<br><br>君と過ごす夜を　大切にしたい<br><br>そして、<br><br>君と迎える朝を　待っていたい<br><br>夜が終われば、また朝が来る。<br><br>何気なく繰り返される毎日だけど、同じ一日は二度とありません。<br><br>今日話したことも、今日笑ったことも、今日見た景色も。<br><br>全部、今日だけのもの。<br><br>だからこそ、今ある時間を大切にしたい。<br><br>そして、明日もまた一緒に笑えたらいいなと思うんです。<br><br>ずっと同じ場所にいられるとは限らないし、いつか離れて過ごす日が来るかもしれない。<br><br>それでも、同じ空の下で相手の幸せを願える。<br><br>そんな未来への優しい希望も、この曲には込めています。<br><br>幸せは、案外すぐそばにある<br><br>幸せって、何かを手に入れた瞬間だけにあるものじゃないと思います。<br><br>いつもの帰り道。<br><br>窓の外に降る雨。<br><br>少し冷めてしまった紅茶。<br><br>何度も聞いた、誰かの笑い声。<br><br>忙しい毎日の中では見過ごしてしまいそうな、小さな出来事。<br><br>でも、そんな瞬間を大切にできることが、本当の幸せなのかもしれません。<br><br>今回の『Our Tomorrow』は、聴いた人に何か大きな答えを届ける曲ではありません。<br><br>ただ、聴き終わったあとに、<br><br>「あの人、今日も元気かな」<br><br>「久しぶりに連絡してみようかな」<br><br>「明日も一緒に笑えたらいいな」<br><br>そんなふうに、誰かのことを少しだけ思い浮かべてもらえたら嬉しいです。<br><br>最後に<br><br>私の音楽は、いつも誰かの日常のそばにあってほしいと思っています。<br><br>嬉しい日にも、少し疲れた日にも。<br><br>特別な出来事がなかった一日の終わりにも。<br><br>ふと聴きたくなるような、そんな音楽でありたい。<br><br>『Our Tomorrow』も、あなたの毎日のどこかに寄り添えたら嬉しいです。<br><br>君と過ごす日々を　宝物にしたい<br><br>今日という日が、いつかあなたの大切な思い出になりますように。<br><br>そして、あなたとあなたの大切な人に、優しい明日が訪れますように。<br><br>最後まで読んでくれてありがとう。<br><br>Misaki<br><br>⸻<br><br>🎧 Misaki – Our Tomorrow<br><br>新しいオリジナル楽曲『Our Tomorrow』は、YouTubeで公開しています。<br><br>記事を読んで少しでも心に残るものがあったら、ぜひ音楽でも感じてもらえたら嬉しいです。<br><br>▶ YouTubeで聴く</p><figure embedded-content-key="emb38add6382ea3" embedded-service="youtube" data-src="https://youtu.be/-6Vl1yNB8wQ?si=HNAS7Zig0SZw8msO" contenteditable="false" name="5EA1F673-2309-4215-B950-1F7E862C099C" id="5EA1F673-2309-4215-B950-1F7E862C099C">                          <span> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/-6Vl1yNB8wQ?rel=0" style="top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;" allowfullscreen="" scrolling="no" allow="accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;" referrerpolicy="strict-origin"></iframe> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/nf6aae63cdec4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 14:25:14 +0900</pubDate>
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      <title>In the Quiet — 同じメロディに、もうひとつの言葉を。MISAKI PRIVATE STORIES #01</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1D0098CA-7183-4131-BDFD-17BD543F52DB" id="1D0098CA-7183-4131-BDFD-17BD543F52DB">こんにちは、Misakiです。<br><br>今日は、いつもより少しだけ特別なお話をさせてください。<br><br>私のオリジナル楽曲『In the Quiet』。<br><br>この曲には、もうひとつのバージョンがあります。<br><br>それは、日本語で歌った『In the Quiet』です。<br><br>英語版とメロディもアレンジも同じ。<br><br>でも、使う言葉が変わると、不思議と曲の表情も少し変わる気がします。<br><br>英語だから伝わるもの。<br><br>日本語だから、まっすぐ心に届くもの。<br><br>どちらが正解ということではなく、どちらも大切にしたいと思いました。<br><br>⸻<br><br>特別じゃない時間にある、特別なもの。<br><br>『In the Quiet』は、静かな愛をテーマにした曲です。<br><br>映画のような劇的な出会いでも、大きな事件が起こる恋愛でもありません。<br><br>雨が上がった窓辺。<br><br>何気なく交わす言葉。<br><br>同じ部屋で過ごす、いつもと変わらない時間。<br><br>そんな当たり前の風景の中にある、温かな気持ちを歌にしています。<br><br>愛情って、いつも言葉にしなければ伝わらないものでもないと思うんです。<br><br>何も話していない時間が、なぜか心地よかったり。<br><br>隣にいるだけで、安心できたり。<br><br>そんな静かな幸せも、きっとあるんじゃないかなって。<br><br>この曲を聴いたとき、皆さんにもそれぞれの大切な風景を思い浮かべてもらえたら嬉しいです。<br><br>⸻<br><br>初めての PRIVATE STORIES<br><br>今回から、新しいシリーズを始めることにしました。<br><br>名前は、<br><br>MISAKI PRIVATE STORIES<br><br>普段のXやYouTube、無料のnoteでは届けきれない、音楽のもう少し奥にある物語を届けていく場所です。<br><br>楽曲に込めた想い。<br><br>歌詞の向こう側にある風景。<br><br>そして、ここでしか聴けない特別な音楽。<br><br>完成した作品を聴いてもらうだけではなく、そこに込めた表現を、もう少し深く楽しんでもらえたらと思っています。<br><br>第1回は『In the Quiet』。<br><br>日本語バージョンのフル音源を、ここで限定公開します。<br><br>この先では、歌詞に込めた意味や、英語版と日本語版で感じてほしい違いについても綴っています。<br><br>音楽を聴きながら、ゆっくり読んでもらえたら嬉しいです。<br><br>いつも私の音楽を聴いてくれる皆さんへ。<br><br>感謝の気持ちを込めて。<br><br>もうひとつの『In the Quiet』を、お届けします。<br><br>Misaki<br><br>⸻<br></p><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n0ccedc48ef6f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 16:05:11 +0900</pubDate>
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      <title>In the Quiet—静けさの中で —</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C882CFFC-86E7-42A7-BE6A-8B13EDB011F1" id="C882CFFC-86E7-42A7-BE6A-8B13EDB011F1">雨は銀色の雫の跡を残していった<br>ベッドのそばにある窓ガラスに<br>あなたは振り向いて「元気？」と聞く<br>私は微笑むだけで、何も言わない<br>私が隠そうとしている気持ちも<br>追いかける勇気が出なかった夢も<br>あなたは全部知っている<br>そして不思議なことに<br>ここにいると、落ち着かなかった心が<br>少しずつ穏やかになっていく<br><br>昔は、愛って雷のようなものだと思っていた<br>眩しく輝いて、つなぎとめるのが難しいもの<br>でも今はわかる<br>寒い夜に聞こえるあなたの寝息の中にも<br>愛はあるんだって<br><br>静けさの中で、あなたを愛している<br>もう何も言葉にしなくてもいいときも<br>一日の終わりに、そっと抱き寄せてくれるときも<br>周りの明かりが消えて<br>世界のすべてが見えなくなっても<br>私が欲しいのは、完璧な永遠なんかじゃない<br>ただ、あなたと一緒に<br>ありのままの日々を生きていきたい<br><br>あなたのお気に入りの曲が<br>小さな音で流れている<br>シンクのそばには、空になったカップが二つ<br>あなたは私の手を取って<br>考える間もないまま<br>部屋の中で一緒に踊り始める<br>今まで見過ごしていた小さな幸せが<br>突然、かけがえのないものに思えてくる<br>ずっと、こんな愛があればいいと願っていた<br>そして気づいたの<br>私が探していた愛は<br>ずっとここで、私のそばにいてくれたんだって<br><br>年月が流れて、二人の顔が変わっても<br>思い描いていた未来が崩れてしまっても<br>私たちはきっと<br>お互いの胸の鼓動の中に<br>変わらないリズムを見つけられる<br><br>静けさの中で、あなたを愛している<br>もう何も言葉にしなくてもいいときも<br>一日の終わりに、そっと抱き寄せてくれるときも<br>周りの明かりが消えて<br>世界のすべてが見えなくなっても<br>私が欲しいのは、完璧な永遠なんかじゃない<br>ただ、あなたと一緒に<br>ありのままの日々を生きていきたい<br><br>私の声が震えてしまうとき<br>本当の自分を見せるのが怖くなったとき<br>あなたは私に<br>もっと強くなってほしいなんて言わない<br>ただ、ありのままの私を<br>そのまま受け入れてくれる<br>もし空が色を失っても<br>もし世界が私たちの名前を忘れてしまっても<br>私はきっと、静けさの中であなたを見つける<br>そして、変わらずにあなたを愛するよ<br><br>静けさの中で、あなたを愛している<br>喜びの日も、悲しみの日も<br>数えきれないほどの小さな瞬間の中で<br>何度人生をやり直せたとしても<br>私はまた、あなたを選ぶよ<br>星たちが輝きを失っても<br>長い年月が過ぎ去っても<br>私は静けさの中で<br>これからもあなたを愛し続ける<br>今までずっと、そうしてきたように<br><br>静けさの中で……<br>すべてが静まり返った、その場所で……<br>私に必要なのは<br>あなただけ……</p><figure embedded-content-key="embb28c49273734" embedded-service="youtube" data-src="https://youtu.be/IHVwmSVJNCw?si=WiW2xHg2GFlEeFhh" contenteditable="false" name="E0DF2526-AEA4-4321-9731-7E7E1A238C0F" id="E0DF2526-AEA4-4321-9731-7E7E1A238C0F">                          <span> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/IHVwmSVJNCw?rel=0" style="top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;" allowfullscreen="" scrolling="no" allow="accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;" referrerpolicy="strict-origin"></iframe> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n193a89195671'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2026 16:51:59 +0900</pubDate>
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      <title>もうひとつの私の音楽。｜Misaki B-SIDES</title>
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      <description><![CDATA[<p name="77D73FDF-36D9-4393-A18A-4185166B5A40" id="77D73FDF-36D9-4393-A18A-4185166B5A40"><br><br>こんにちは、Misakiです☺️<br><br>今日は、いつもの音楽のお話とは少し違うことを、書いてみようと思います。<br><br>実は最近、もうひとつ、小さな音楽の場所を作りました。<br><br>名前は 「Misaki｜B-SIDES」。<br><br>新しい活動を大きく始めるとか、何か特別な発表をするとか、そういうものではありません。<br><br>ただ、私の中にある、いろんな音楽をそっと置いておける場所が欲しかったんです。<br><br>今日は、その場所を作った理由を、少しだけお話しさせてください。<br><br>⸻<br><br>完成した曲だけが、私の音楽じゃない。<br><br>普段、みんなに届けている曲には、一曲一曲、それぞれの想いがあります。<br><br>落ち込んでいる誰かの背中を、そっと押せるような曲。<br><br>大切な人を思い浮かべながら、静かに聴いてほしい曲。<br><br>何でもない一日が、少しだけ優しく感じられるような曲。<br><br>そんな音楽を、これからも大切に届けていきたいと思っています。<br><br>でもね。<br><br>音楽を作っていると、時々思うんです。<br><br>「この曲、違う雰囲気で歌ったらどうなるんだろう？」<br><br>「もう少し自由に表現してみても面白いかもしれない」<br><br>同じメロディーでも、ピアノだけで歌うのと、ギターの音に乗せて歌うのとでは、伝わってくる景色が変わることがあります。<br><br>いつもの私とは少し違う声や表現にも、新しい発見があったりして。<br><br>そういう音楽も、私にとっては大切な一部分なんです。<br><br>だから、そんな曲たちにも居場所を作ってあげたくなりました。<br><br>それが、Misaki B-SIDESです。<br><br>⸻<br><br>ここでは、少しだけ自由でいたい。<br><br>B-SIDESには、いつもの曲とは違うアレンジや、ちょっと実験的な音楽、普段なら選ばないような表現の曲も置いていきたいと思っています。<br><br>もしかしたら、<br><br>「えっ、こんな曲も歌うの？」<br><br>って驚かれることもあるかもしれません。<br><br>でも、それも楽しんでもらえたら嬉しいです。<br><br>明るくて元気な私も。<br><br>少し切ない歌を歌う私も。<br><br>いつもとは違う音楽に挑戦する私も。<br><br>全部、私の音楽だから。<br><br>B-SIDESでは、そんな普段とは少し違う一面も、気負わずに残していきたいと思っています。<br><br>たくさんの人に聴いてもらうことよりも、まずは自分が表現してみたい音楽を、大切にしていく場所。<br><br>そんなふうに育てていけたらいいな。<br></p><figure data-align="center" name="77586BE2-A26B-41F7-8B23-40C448AA0753" id="77586BE2-A26B-41F7-8B23-40C448AA0753"><img src="https://assets.st-note.com/img/1792052407-fQROYKZAGgeBud1JNotUMP89.png" width="620" height="1101" id="image-77586BE2-A26B-41F7-8B23-40C448AA0753"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n930810c147dd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/321353976/profile_c8fd05aa290c9281e40c0b2611cb14a0.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 12:31:40 +0900</pubDate>
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      <title># あなたの日常に、私の歌があること。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9F15A947-8B8E-431D-8056-48E294E4A044" id="9F15A947-8B8E-431D-8056-48E294E4A044"><br><br>いつの間にか、私の歌が誰かの日常に流れている。<br><br>最近、そんなことを感じる瞬間が増えました。<br><br>今日は少しだけ、音楽を通して感じていることを書いてみようと思います。<br><br>## 私の知らない場所で、私の歌が流れている。<br><br>最近、私の曲を聴いてくれた人から、いろんな言葉をもらうようになりました。<br><br>「運転しながら聴いてるよ」<br><br>「仕事中に流してるよ」<br><br>「朝の準備をしながら聴いてる」<br><br>そんな何気ない言葉が、実はすごく嬉しかったりします。<br><br>だって、私が知らない誰かの一日の中に、私の歌があるってことだから。<br><br>朝、少し眠たい目をこすりながら準備している時間。<br><br>仕事をしながら、ふとひと息つく時間。<br><br>車の窓から流れる景色を眺めながら過ごす時間。<br><br>そのどこかで、私の歌が流れている。<br><br>そう考えると、なんだか不思議で、あたたかい気持ちになります。<br><br>##音楽って、特別な時間だけのものじゃない。<br><br>音楽を聴くときって、必ずしも何か特別なことがあるわけじゃないですよね。<br><br>嬉しい日もあれば、落ち込む日もある。<br><br>何も起きなかった普通の日だってある。<br><br>私は、そんな何気ない毎日の中にある音楽が好きです。<br><br>元気な日は、一緒に少し前を向けるような曲。<br><br>疲れた日は、無理に頑張らなくてもいいと思える曲。<br><br>誰かを想う夜には、その気持ちにそっと寄り添える曲。<br><br>同じ曲でも、聴く人や、その日の気持ちによって違って聞こえることがあります。<br><br>それって、音楽の素敵なところだと思うんです。<br><br>私が歌に込めた想いと、聴いてくれた人が感じる想い。<br><br>きっと、いつも同じではありません。<br><br>でも、それでいい。<br><br>むしろ、誰かが自分だけの意味を見つけてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。<br></p><figure data-align="center" name="D2DACD50-3C5B-490C-B064-02CAA2E8E7FF" id="D2DACD50-3C5B-490C-B064-02CAA2E8E7FF"><img src="https://assets.st-note.com/img/1791946205-PRd81mXb2iNLjoxpAMZuzeg5.png" width="620" height="465" id="image-D2DACD50-3C5B-490C-B064-02CAA2E8E7FF"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/nfe7515966d23'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/321353976/profile_c8fd05aa290c9281e40c0b2611cb14a0.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 11:50:53 +0900</pubDate>
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      <title>『だいじょうぶ』は、本当は大丈夫じゃない君に届けたい歌。｜Misaki</title>
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      <description><![CDATA[<p name="937D6BEE-4095-46E7-BF75-2C2BD2C5375F" id="937D6BEE-4095-46E7-BF75-2C2BD2C5375F"><br>「大丈夫？」<br><br>そう聞かれたとき、<br>本当は全然大丈夫じゃないのに、<br><br>「うん、大丈夫だよ」<br><br>って笑ったこと、ありませんか？<br><br>心配をかけたくなかったり。<br>弱い自分を見せたくなかったり。<br>うまく気持ちを言葉にできなかったり。<br><br>誰にも気づかれないまま、<br>ひとりで抱えているものって、<br>きっと誰にでもあると思うんです。<br><br>こんにちは、Misakiです。<br><br>今日は、私の曲『だいじょうぶ』に込めた想いを、少しだけお話しさせてください。<br><br>頑張っている人に「頑張れ」って言いたくなかった。<br><br>この曲を届けたいと思ったとき、<br>私の中にあったのは、ひとつの気持ちでした。<br><br>それは、<br><br>もう十分頑張っている人に、これ以上「頑張れ」って言いたくない。<br><br>ということ。<br><br>毎日、ちゃんと起きて。<br>仕事や学校に行って。<br>誰かの前では笑って。<br>自分にできることを精いっぱいやって。<br><br>それでも、思い通りにいかない日はある。<br><br>周りの人がどんどん前に進んでいるように見えて、自分だけ何も変われていない気がする日もある。<br><br>「もっと頑張らなきゃ」<br><br>そう思えば思うほど、<br>苦しくなってしまうこともあるよね。<br><br>でもね。<br><br>誰かと同じ速さで歩けなくても、<br>昨日よりうまくできなくても、<br><br>それだけで、自分を嫌いにならなくていいと思うんです。<br><br>靴ひもを結び直す、その小さな瞬間。<br><br>この曲は、こんな歌詞から始まります。<br><br>「靴ひも結び直して　深呼吸ひとつ」<br><br>私は、この何気ない一行がとても好きです。<br><br>靴ひもを結び直したからって、<br>何かが劇的に変わるわけじゃない。<br><br>深呼吸をひとつしたからって、<br>昨日の失敗が消えるわけでもない。<br><br>でも。<br><br>もう一度、靴ひもを結んでみる。<br><br>もう一度、顔を上げてみる。<br><br>それだけでも、本当はすごいことなんじゃないかな。<br><br>誰にも褒められないような、小さな一歩。<br><br>だけど、その一歩を踏み出すまでに、<br>どれだけの気持ちと戦っていたかなんて、<br>本人にしかわからないから。<br><br>私は、そんな小さな勇気を大切にしたかったんです。<br><br>消せない昨日があってもいい。<br><br>もうひとつ、聴いてほしい歌詞があります。<br><br>「書きかけのノートには　消せない線がある」<br><br>人生って、きれいなことばかりじゃないですよね。<br><br>あのとき、違う言葉を選んでいたら。<br><br>あのとき、もう少し勇気があったら。<br><br>あんな失敗、しなければよかった。<br><br>思い出すだけで胸が痛くなるような、<br>消したくても消せない過去があるかもしれません。<br><br>でも、私は思うんです。<br><br>消せない線があるからって、その先のページまで諦めなくていい。<br><br>間違えたページがあってもいい。<br><br>途中で手が止まったページがあってもいい。<br><br>これから何を書くかは、<br>まだ決まっていないんだから。<br><br>過去をなかったことにしなくても、<br>未来は少しずつ変えていける。<br><br>そんな想いも、この曲に込めています。<br><br>「君なら進めるよ」の、本当の意味。<br><br>サビでは、こんなふうに歌っています。<br><br>「大丈夫　君なら進めるよ」<br><br>「小さな一歩が明日を変える」<br><br>力強いロックの音に乗せて、<br>まっすぐに届けている言葉です。<br><br>でもね。<br><br>この「君なら進めるよ」は、<br>今すぐ立ち上がって走り出してほしい、<br>という意味じゃありません。<br><br>今日は立ち止まっていてもいい。<br><br>疲れたら、休んでもいい。<br><br>泣きたいときは、泣いてもいい。<br><br>前を向けない日があったっていい。<br><br>ただ、ひとつだけ。<br><br>今日うまくいかなかった自分のことを、明日まで嫌いにならないでほしい。<br><br>そう思っています。<br><br>今はまだ、自分のことを信じられなくても。<br><br>いつかまた歩き出せる日が来るって、<br>私は信じていたい。<br><br>だから、この歌を歌っています。<br><br>この曲の「君」は、誰なんだろう。<br><br>ここまで読んでくれたあなたに、<br>最後にひとつだけ伝えたいことがあります。<br><br>『だいじょうぶ』の歌詞に出てくる「君」。<br><br>それは、今この文章を読んでくれている、あなたかもしれません。<br><br>でも、きっとそれだけじゃないんです。<br><br>誰かを励まそうとしている自分自身も、<br>本当は誰かに励ましてほしい日がある。<br><br>誰かに「大丈夫だよ」って伝えながら、<br>自分もその言葉に救われることがある。<br><br>だから、この曲の「君」は、<br><br>昨日の私なのかもしれない。<br><br>そして、明日のあなたなのかもしれない。<br><br>そう考えると、この歌は誰かへの応援歌であると同時に、自分自身へ送る手紙のようにも思えるんです。<br><br>最後に、もう一度だけ。<br><br>もし今、<br>何かに悩んでいる人がいたら。<br><br>自分のことが好きになれない人がいたら。<br><br>誰にも言えない気持ちを抱えながら、<br>それでも今日を過ごしている人がいたら。<br><br>そんなあなたに、この曲を届けたいです。<br><br>立ち止まったって、<br>遠回りしたって、<br>何度やり直したっていい。<br><br>今日を過ごしたあなたは、<br>それだけで、ちゃんと今日を生きたんだから。<br><br>この曲を聴いて、<br>明日から急に強くならなくてもいい。<br><br>たった一瞬でも、<br>「もう少しだけ、自分を信じてみようかな」<br>って思ってもらえたら。<br><br>それだけで、私は嬉しいです。<br><br>そして、いつかあなたが誰かに<br>「大丈夫だよ」って声をかける日が来たら。<br><br>その優しい言葉を、<br>自分自身にもかけてあげてください。<br><br>あなたが誰かを励ますように、あなた自身も励まされていい人なんだから。<br><br>ここまで読んでくれて、ありがとう。<br><br>よかったら、このあと『だいじょうぶ』を聴いてみてください。<br><br>最初の靴ひもを結び直す音のない瞬間から、<br>最後の一歩を踏み出す気持ちまで。<br><br>きっと、さっきとは少し違って聴こえると思います。<br><br>そして、サビのあの言葉が聴こえたら。<br><br>どうか、自分に向けられた言葉だと思って受け取ってください。<br><br>「大丈夫　君なら進めるよ」<br><br>今日も一日、お疲れさま。<br><br>明日も、あなたのペースで。<br><br>Misaki<br><br>⸻<br><br>🎧 『だいじょうぶ』／Misaki<br><br>Xで楽曲を公開しています。<br>この文章を読んでから聴いてくれた人にも、何かひとつ心に残るものがあったら嬉しいです。</p><figure embedded-content-key="emb48d3f4334a25" embedded-service="twitter" data-src="https://twitter.com/misa__ki07/status/2109282166299558095?s=46&amp;t=ojnfAk5INFrIcVWAfFhXnw" contenteditable="false" name="38CE5324-C8A4-483C-BF88-98046F1007E6" id="38CE5324-C8A4-483C-BF88-98046F1007E6">                          <span><blockquote class="twitter-tweet" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">実は、みんなに内緒にしてたことがあります🤭<br><br>ここ最近の新曲公開、<br>実は「3曲連続リリース企画」でした！🎧✨<br><br>そして、そのラストを飾るのが…<br><br>🎸 Misaki 新曲『だいじょうぶ』<br><br>今回はいつものバラードとは違って、<br>明るくて、力強いロックにしました！<br><br>うまくいかない日も、… <a href="https://t.co/4VOloyczJf">pic.twitter.com/4VOloyczJf</a></p>— Misaki (@misa__ki07) <a href="https://x.com/misa__ki07/status/2109282166299558095?ref_src=twsrc%5Etfw">October 11, 2026</a>
</blockquote></span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n738d8c633d15'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2026 20:43:53 +0900</pubDate>
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      <title>Blue Hour</title>
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      <description><![CDATA[<p name="22E7637F-1FD7-4FB2-B330-BC4A3B23D5FB" id="22E7637F-1FD7-4FB2-B330-BC4A3B23D5FB"><br>何も変わってないはずなのに、帰り道は少しだけ違って見えた。<br><br>こんにちは、みさきです☺️<br><br>今日は、ちょっとだけ私の話をさせてください。<br><br>みんなは、理由もなく眠れない夜ってありますか？<br><br>別に何か嫌なことがあったわけじゃない。<br><br>すごく悩んでることがあるわけでもない。<br><br>なのに、なんとなく落ち着かない。<br><br>目を閉じても、頭の中でいろんなことがぐるぐるして。<br><br>気づいたら、もう夜中。<br><br>「明日もあるんだから、早く寝なきゃ」<br><br>そう思えば思うほど、眠れなくなるんですよね。笑<br><br>この前、そんな夜がありました。<br><br>何度も寝返りを打って、スマホを見て。<br><br>結局、眠るのを諦めちゃいました。<br><br>そして、ふと思ったんです。<br><br>「ちょっとコンビニでも行こうかな」<br><br>って。<br><br>深夜のコンビニって、なんか好き。<br><br>パーカーを羽織って、鍵を持って。<br><br>そーっとドアを閉めて外に出ました。<br><br>思っていたより空気が冷たくて、<br><br>「寒っ！」<br><br>って、ひとりで言っちゃった。笑<br><br>でも、その冷たさがなんだか気持ちよかったんです。<br><br>昼間は車がたくさん走っている道も、夜中はびっくりするくらい静か。<br><br>遠くの信号が変わる音。<br><br>街灯に照らされた歩道。<br><br>自分の靴が地面に当たる音。<br><br>いつも通っている道なのに、全然違う場所みたいでした。<br><br>コンビニに着いて、飲み物の前でちょっと悩んで。<br><br>甘くないミルクティーを選びました。<br><br>特別飲みたかったわけじゃないんですけどね。笑<br><br>温かいカップを手に持って、またゆっくり歩き始めました。<br><br>何も解決してないのに、不思議。<br><br>帰り道。<br><br>温かいミルクティーを両手で包みながら、ぼーっと歩いていました。<br><br>誰もいない交差点を渡って、道端の植え込みを眺めて。<br><br>葉っぱに小さな水滴がついていて。<br><br>なんとなく立ち止まって見ていたんです。<br><br>別に珍しいものでもないのに。<br><br>普段だったら、絶対に気づかないような景色。<br><br>そんなものを眺めていたら、ふと気づきました。<br><br>「あれ？ なんかちょっと落ち着いたかも」<br><br>って。<br><br>不思議ですよね。<br><br>何も解決してないんです。<br><br>明日の予定が変わったわけでもないし、悩みがなくなったわけでもない。<br><br>誰かに励ましてもらったわけでもない。<br><br>ただ、コンビニまで歩いただけ。<br><br>それなのに、さっきまで胸の奥にあった落ち着かない感じが、少しだけ小さくなっていました。<br><br>私だって、いつも元気なわけじゃない。<br><br>普段の私は、どちらかというと明るい方だと思います。<br><br>楽しいことが好きだし、音楽も大好き。<br><br>できるだけ笑って過ごしたいし、周りの人にも元気でいてほしい。<br><br>でもね。<br><br>そんな私でも、何もしたくない日があります。<br><br>なんとなく気分が乗らなかったり。<br><br>理由もなく不安になったり。<br><br>明日のことを考えると、ちょっとだけため息が出たり。<br><br>そんなとき、以前は「もっと前向きにならなきゃ」って思うこともありました。<br><br>でも最近は、ちょっと違うんです。<br><br>無理に元気になろうとしなくてもいいのかなって。<br><br>毎日100点じゃなくてもいい。<br><br>何かを頑張った日だけが、いい一日ってわけでもない。<br><br>ただ普通に過ごして、普通に夜が来て。<br><br>それだけの日があってもいい。<br><br>そう思えるようになりました。<br><br>夜と朝のあいだにある、青い時間。<br><br>コンビニからの帰り道。<br><br>ふと空を見上げたら、遠くの方が少しだけ明るくなっていました。<br><br>真っ暗だった空に、うっすら青い色が混ざっていて。<br><br>「あ、もう朝になるんだ」<br><br>って。<br><br>その空が、すごくきれいだったんです。<br><br>夜でもない。<br><br>でも、まだ朝でもない。<br><br>どっちとも言えない、不思議な時間。<br><br>Blue Hour。<br><br>私は、その時間が好きです。<br><br>夜が終わるからって、何もかもが新しくなるわけじゃない。<br><br>朝が来たからって、急に強くなれるわけでもない。<br><br>でも、少しずつ空が明るくなっていくのを見ていると、<br><br>「まあ、もう少しやれそうかな」<br><br>って思える。<br><br>大きな希望とか、立派な決意とか。<br><br>そんなものじゃなくて。<br><br>ほんの少し、明日が嫌じゃなくなる。<br><br>それくらいの変化が、なんだか心地よかったんです。<br><br>この夜を、曲にしてみました。<br><br>今回の新曲は、<br><br>『Blue Hour』<br><br>というタイトルにしました。<br><br>眠れない夜に、コンビニまで歩いて。<br><br>ミルクティーを買って、いつもの道を帰る。<br><br>本当に、それだけの曲です。笑<br><br>ドラマみたいな出来事は何も起こりません。<br><br>誰かに会うわけでもないし、大きな奇跡が起こるわけでもない。<br><br>でも、私はこういう時間も歌にしたかったんです。<br><br>だって、私たちの毎日って、きっとこういう小さな出来事の積み重ねだから。<br><br>すごく嬉しいことがあった日。<br><br>めちゃくちゃ落ち込んだ日。<br><br>何も起こらなかった日。<br><br>どんな日にも、それぞれの時間が流れていて。<br><br>その中で、ほんの少しだけ気持ちが変わる瞬間がある。<br><br>『Blue Hour』は、そんな小さな変化を歌った曲です。<br><br>歌詞の中に、こんな言葉があります。<br><br>「昨日よりほんの少し<br>明日が嫌じゃなくなった」<br><br>私は、この言葉が好きです。<br><br>「明日が楽しみになった」じゃないところが、なんだか今の私らしいなって。<br><br>無理に前向きな言葉にしなくてもいい。<br><br>ほんの少し気持ちが軽くなった。<br><br>それだけで十分な夜もあると思うんです。<br><br>何もない夜にも、ちゃんと意味がある。<br><br>家に着いて、ポケットから鍵を取り出して。<br><br>ドアを開けて、部屋に戻りました。<br><br>ポケットには、くしゃくしゃになったレシート。<br><br>手には、まだ少し温かいミルクティー。<br><br>カーテンを開けたら、外はもう朝になりかけていました。<br><br>結局、ほとんど眠れなかったんですけどね。笑<br><br>でも、不思議と嫌な気分ではありませんでした。<br><br>たぶん、あの夜に特別な意味なんてなかったんだと思います。<br><br>ただ眠れなくて、外を歩いただけ。<br><br>それでも、あの時間があってよかったなって。<br><br>そう思えたんです。<br><br>⸻<br><br>もし今、この記事を読んでくれている人の中に、なんとなく疲れている人がいたら。<br><br>無理に頑張らなくてもいいと思います。<br><br>無理に元気にならなくてもいい。<br><br>好きな飲み物を買ったり、少し外の空気を吸ったり。<br><br>何もせず、ぼーっとするだけでもいい。<br><br>そんな小さな時間が、思っているより大切だったりするから。<br><br>そして、もし眠れない夜があったら。<br><br>私の『Blue Hour』を、そっと聴いてもらえたら嬉しいです。<br><br>何かを変えるための曲じゃなくて。<br><br>何も変わらない夜にも、そっと寄り添える曲になれたらいいな。<br><br>そんな気持ちで作りました。<br><br>最後まで読んでくれてありがとう。<br><br>今日も、みんなが自分のペースで過ごせますように。<br><br>そして明日が、今日よりほんの少しだけ楽しみになりますように。<br><br>みさきでした☺️<br><br>P.S.<br><br>みんなは、眠れない夜ってどうしてる？<br><br>音楽を聴く？ スマホを見る？ それとも何か食べちゃう？笑<br><br>よかったらコメントで教えてね。<br><br>⸻<br><br>♪ Misaki – Blue Hour<br><br>夜が明ける少し前、心がほんの少し軽くなる歌。<br></p><figure embedded-content-key="emb184c25ee56e9" embedded-service="twitter" data-src="https://twitter.com/misa__ki07/status/2108063553265791346?s=46&amp;t=ojnfAk5INFrIcVWAfFhXnw" contenteditable="false" name="64D623A8-D9AA-4BB4-98F2-4F7B6916A140" id="64D623A8-D9AA-4BB4-98F2-4F7B6916A140">                          <span><blockquote class="twitter-tweet" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">朝早く目が覚めて<br>外に出て、<br>コンビニまで歩いた帰り道。<br><br>空が少しずつ明るくなってきて、<br>なんとなく思ったんだ。<br><br>「まあ、今日は悪くないかも」<br><br>そんな何気ない朝の気持ちを<br>曲にしてみました☺️<br><br>『Blue Hour』<br><br>早起きの朝に、<br>そっと聴いてもらえたら嬉しいです。<a href="https://x.com/hashtag/WORDS_BY_MISAKI?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WORDS_BY_MISAKI</a> <a href="https://t.co/2xpPOey79E">pic.twitter.com/2xpPOey79E</a></p>— Misaki (@misa__ki07) <a href="https://x.com/misa__ki07/status/2108063553265791346?ref_src=twsrc%5Etfw">October 8, 2026</a>
</blockquote></span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n723c87591d04'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 09:10:06 +0900</pubDate>
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      <title>あなたの隣で</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1A2571DB-EEAA-47AB-95A6-AA011A490FCB" id="1A2571DB-EEAA-47AB-95A6-AA011A490FCB">最近、<br>何でもない時間のことを<br>前よりよく覚えている。<br><br>すごく楽しかった日とか、<br>特別な場所に行った日じゃなくて。<br><br>一緒にコーヒーを飲んだこととか、<br>帰り道にどうでもいい話をしていたこととか。<br><br>「じゃあね」って言ったあと、<br>振り返ったらまだそこにいたこととか。<br><br>そういう、本当に小さなこと。<br><br>昔の私は、<br>もっと分かりやすいものが<br>幸せなんだと思ってた。<br><br>記念日とか、<br>プレゼントとか、<br>ちゃんと言葉にしてもらうこととか。<br><br>もちろん、それも嬉しい。<br><br>でも最近は、<br><br>自分が少し元気じゃない日に<br>何も聞かず隣にいてくれるとか、<br><br>話している途中で<br>くだらないことで一緒に笑えるとか、<br><br>「もう少しだけ、この時間が続けばいいな」<br><br>と思えることの方が、<br>ずっと贅沢なのかもしれないって思う。<br><br>⸻<br><br>誰かを好きになると、<br>その人の癖を覚えてしまう。<br><br>笑い方とか。<br><br>返事をするまでの間とか。<br><br>コーヒーを飲む時に<br>少しだけ目を細めることとか。<br><br>本人はきっと、<br>そんなこと覚えられてるなんて<br>知らないんだろうけど。<br><br>気づいたら、<br>どうでもいいはずのことまで<br>大切になってる。<br><br>不思議だね。<br><br>⸻<br><br>私はたぶん、<br><br>「好き」って言うことより、<br>好きな人の隣で<br>普通に過ごせることの方が好き。<br><br>何か特別なことをしなくても、<br><br>同じ部屋にいて、<br>それぞれ違うことをしていて、<br><br>たまに目が合って。<br><br>そんな時間。<br><br>ずっと会話していなくても<br>気まずくならない関係って、<br>いいなと思う。<br><br>⸻<br><br>でも、<br>そういう幸せって<br>その瞬間には意外と気づかない。<br><br>なくなった時とか、<br>ひとりになった夜に、<br><br>「あの時間、好きだったな」<br><br>って気づいたりする。<br><br>だから最近は、<br><br>何でもない日を<br>ちゃんと覚えていたいと思うようになった。<br><br>今日飲んだコーヒーも。<br><br>一緒に歩いた帰り道も。<br><br>何気なく交わした言葉も。<br><br>いつか忘れてしまうとしても、<br><br>その時の私は確かに、<br>幸せだったんだと思えるように。<br><br>⸻<br><br>いつか歳を重ねて、<br><br>今とは少し見た目も変わって、<br>声も変わって、<br><br>今日のことなんて<br>ほとんど忘れてしまったとしても。<br><br>隣にいる人を見て、<br><br>「この人と一緒でよかったな」<br><br>って思えたらいい。<br><br>なんて。<br><br>今日はちょっと、<br>そんなことを考えてました。<br><br>柄にもなく。笑<br><br>⸻<br><br>そんな夜に書いた言葉を、<br>少しだけ音楽にしました。<br><br>「あなたの隣で」<br>Misaki</p><figure embedded-content-key="embee4ebb0d4176" embedded-service="twitter" data-src="https://twitter.com/misa__ki07/status/2107207958589542666?s=46&amp;t=ojnfAk5INFrIcVWAfFhXnw" contenteditable="false" name="4034C26E-82F0-43F1-A727-B9ED849A21A6" id="4034C26E-82F0-43F1-A727-B9ED849A21A6">                          <span><blockquote class="twitter-tweet" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">あなたの隣で / Misaki<br><br>言葉にできなかった気持ちを、<br>はじめて歌にしました。<br><br>何気ない夜に、<br>そっと聴いてもらえたら嬉しいです。 <a href="https://t.co/GHJh1vtUw1">pic.twitter.com/GHJh1vtUw1</a></p>— Misaki (@misa__ki07) <a href="https://x.com/misa__ki07/status/2107207958589542666?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2026</a>
</blockquote></span>              </figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/n5dc6e365ada7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/321353976/profile_c8fd05aa290c9281e40c0b2611cb14a0.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 12:16:06 +0900</pubDate>
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      <title>夏の思い出｜Misaki限定未公開フォト日記 #01</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8231B682-5BF8-4464-A0E7-127DF6BF72EE" id="8231B682-5BF8-4464-A0E7-127DF6BF72EE">7月の終わり。<br><br>まだ夏始まったばっかりみたいな暑さの日に、<br>友達と海に行ってきました。<br><br>今年ちゃんと海行けるかな〜って話してたから、<br>予定合った日にそのまま勢いで。笑<br><br>朝から暑かったし、<br>着いた時点でもう汗かいてたんだけど、<br><br>海見えた瞬間、<br><br>「来てよかった〜」<br><br>ってなった。<br><br>こういうの単純。笑<br><br></p><figure data-align="center" name="5748901C-535D-47DA-9D8E-4B6427F8EACA" id="5748901C-535D-47DA-9D8E-4B6427F8EACA"><img src="https://assets.st-note.com/img/1789979198-bvXf3ceYAPh8w9U1S6doyxuE.png" width="620" height="1101" id="image-5748901C-535D-47DA-9D8E-4B6427F8EACA"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/misa_ki07/n/ne251be108ba0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/321353976/profile_c8fd05aa290c9281e40c0b2611cb14a0.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>MISAKI PRIVATE ROOM</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 17:34:13 +0900</pubDate>
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