
お品書きデザイン変遷【同人誌】
こんにちは、境みたるです。同人作家の皆さま、お品書き作ってますか?
同人誌の顔は表紙ですが、同人活動においてお品書きも重要な存在です。
即売会会場やwebで「このサークルではどういう本をいくらで頒布しているのか」という
大事な情報が詰まっているからです。
という訳で、私の○年に渡る同人活動で作ってきたお品書きを振り返ってみようと思います。
予め申し上げますが最初の方のセンスやばいです。悪い意味で。
※こちらの記事は2020年2月にFANBOXに投稿したものの改訂版です。
※二次創作BL要素を含みます。
■2011年12月

いやコレ早速ひどいなおい。
センス以前に背景と文字の色が似てて見づらいよ~!
この頃はFFで活動してました。鎧が大変でした。(感想文)
■2012年2月

うーんまぁ…よくもないけど前回よりマシじゃない?
ちょっとは成長したのかな?
■2012年3月

と見せかけてこれですよ。
なんで!?なんで一ヶ月経ってまたセンス死んでるの!?
これがメ虐(メイリオ虐待)です。
■2012年5月

・テキストのフチが太すぎる -810点
・またメ虐 -114514点
■2012年8月

まーたフォント引き伸ばしてますよこいつ。
薄い背景でエリア分けする、というテクニックを使い始めましたね。
まぁ下地の選び方がイマイチなのですが…フォントにフチ付いてないのも見づらいし…
■2012年10月

なんで同じイベントのお品書きなのに1枚目と2枚目でデザイン違うんですか?(疑問)
ここからダンガンロンパを描き始めました。
■2012年11月・12月

デザイン大して変わらないので11月と12月をまとめて。
だからフォントを引き伸ばすな、フチを付けろとあれほど…
どうして前にできてたことができなくなってるんですか?(疑問)
■2013年12月

急に一年飛びます。13年のお品書きデータこれしか出てこなかった…
フォント虐待しなくなったし、セットと単品が価格が違うのを伝えようとしてるし
見てない内にちょっとは成長したのかもしれません。(他人事)
■2017年2月

更に四年飛びます。ワンピースか?
しかし大分マシになりましたね~!スペースの画像も載せる小技も使ってますよ!
「NOW PRINTING(というかドローイング)」という必死感漂う一品です。
ちなみに空白期間は別名義で成人向け描いたり筆折ったり寝たり遊んだりしてました。
■2018年4月

2017年のお品書きはどれも大差なかったので省略。
ここから2018年、Vtuberを描き始めましたね。
表紙を可愛い感じのデザインにしたのでそれに合わせようとしてるみたいです。
■2018年8月・9月

下地と色変えたくらいであまり変わってないですね。
サークル名・スペースナンバーはもっと読みやすくした方がいいんじゃないかな?(他人事)
■2018年12月

本の種類増えてきたけどいい感じにまとまってるんじゃないでしょうか?
確かこの頃からお品書きデザイン本を買って頑張っていたような…
ちなみにお品書き関係ないこのイベントの反省点として、
冬コミなのにハロウィンデザインの新刊出したら新刊と認識してもらえなかったことが挙げられます。
季節感大事!
■2019年8月

19年3月のものは大差なかったので以下略。
デザインがガラッと変わりましたね!フォントの種類も意識して頑張ってる感が伝わります。
夏コミだから夏らしく!と季節感も意識しました。前回の反省を活かしています。
■2019年9月

今度は秋を意識した配色にしたみたいです。
お品書き一枚じゃスペースが足りないけど二枚にするとスペース余る…
という時にスペース情報とかサークルカット入れるとなんか余白が埋まりますよ!おすすめ!
■2020年2月

お待たせしました、本日最後のお品書きになります。
コミティアのお品書きですね。今までのに比べるとちょっと地味かな?
今作り直すなら配色を変えたいかも。
ここまでお疲れさまでした。結構長くなりましたね!
デザインセンス死んでる同人女も、勉強して作り続ければ少しはマシになる
ということがお伝えできればなと思います。
それでは!