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Photo bymanga_maasan

復職して失ったものに気付いた日

    最近のモヤモヤ


    週末、子どもから「ママ遊ぼう」「ママ牛乳入れて」などたくさん呼ばれることがあって

    そのたびに「自分の時間がない=束縛されている」と感じてモヤモヤ。


    いつもそういう時に読む本。

    佐々木正美先生『子どもへのまなざし』を読み返して、「最近の親は孤独に子育てをしがち」という言葉に共感しました。

    お会いしたことは全く無いけど、本を読むだけで優しく語りかけてもらえている感覚があって大好きです。


    育休期間中は保育園の送迎や近所のママたちと自然に話す時間があり、気持ちが支えられていました。

    帰ってからもご近所さんと子供を遊ばせながら、お互いの子どもたちのことや家事のことなどなど。


    とりあえず話ができる場があった



    仕事復帰してからは「井戸端会議」的な交流がなくなり、子育てを自分たちだけでで抱えているように感じに‥



    そして、上の子が小3になり、週末に親子で遊ぶ機会が減った。


    以前は保育園時代の友達と親子で遊ぶことが多かった。


    イベント(ハロウィン・クリスマス)や、夫が不在の時も友達と一緒に楽しく過ごしていました。



    今はそれぞれ環境が変わり、自分自身も仕事で忙しくなり、予定を立てる余裕が減ることに‥


    「分かる分かる」と共感し合える場がなくなってきたなと思います。


    これからできる工夫


    二番目(年長)の子に、親子で遊べる友達ができつつある → 積極的に声をかけて遊ぶ。


    ご近所さんとも交流を復活させたい。


    「自分たちだけで子育て」ではなく、「地域や友人と一緒に子どもを育て合う」環境を作っていくことが親子とも楽に子育てができるのではないか、そんなことを思いました😊




     
     
    3児の母|公立中学校時短教師|「生きる」ために旅する人|迷い探しながら言葉にする人|アドラー心理学|英語|7つの習慣|海外旅行|

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