
整理上手は見える化計画から【企画参加】拝啓文芸部 # 未開封の段ボール
こんにちは、みちかです。
私がひとり暮らしをする以前は、せまい賃貸住宅に両親と住んでいました。
せまいから収納に困るので押入れにモノを収納するのですが、両親はなぜか段ボールが好きでした。
今使わないもの全部を段ボールに入れて押入れに詰め込むのが両親のクセだったんです。
箱に何が入っているか書いておけばいいのに何も書かない始末。これでは必要になったときにはどこに閉まったのか全然わかりません。まるで未開封の段ボールと同じじゃないですか。
ひとり暮らしになったとき、私はその教訓を生かして、中身が見える透明の段ボール、というか収納ケース。そういう見える箱を使うようになりました。
これで皆さんと同じ、普通ですよね。引っ越しじゃないんだから全部を段ボールに詰め込んで収納するようなおかしな人は、そんなにいないと思います。たぶん両親がヘンだったんだったんでしょう。
自宅にある8割は要らないもの。ただ思い出があって捨てられないだけ。断捨離できないだけ。私の両親もそうだったんでしょうね。
スペースを開けておけば新しいモノが入ってきます。宇宙は空っぽを嫌うのです。世の中はそのようにできているんです。
だから皆さんどんどん断捨離しましょう。持ち物は最低限にしましょう。
日々是好日。
今日も良き日でありますように。
今日はこちらに参加するために両親との思い出を書いてみました。
Mr.Q様、いつもお世話になっております。

段ボール話を作ってみました。
こっちのほうがかわいいですね♡