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ぽこポケで「noteの路地裏」をつくるって“なんのはなしですか”


    息が詰まって、行き詰まる。

    最近そんなことをうっすら感じる。
    弟も明日退院だけど検査入院中で、彼も彼なりの行き詰まりを口にしたりする。
    家族だけではなく、仕事についても最近は新たに岩盤を砕いていて、行き詰まりを感じる。

    就労B型利用者で、個人事業を立ち上げていても、仕事だけに時間を使うのも味気ない。
    特に就労の事務所は基本工賃が日当なので、時間が余ること余ること。
    その分自分の仕事に時間に使うが、仕事をし過ぎると疲労で潰れるタイプなので、毎日できることの幅は限られる。

    息抜きが必要だ。
    と思って、かなりの個人的負債で買ったSwitch2を、毎日ではなくとも時々起動してはふけるわけで。

    なんのはなしですか。

    そんなことを言われるのは承知だけど。

    【注意⚠️】
    この話は「ぽこあポケモン」の少しのネタバレも含みます。
    極力ストーリーには触れていませんが、画像はいっぱい載っています。


    ぽこポケで、路地裏の街を作っているなんて。

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    『ろじうらタウン』。
    私のぽこポケの「まっさらなまち」の名前だ。

    まだまだ開発し始めて2週間くらい、そのうちいじっているのは1週間くらい。
    時間にして30時間くらいはこの街を開発している。

    なんで唐突にポケモンで路地裏を作っているのか?

    そんなのは「楽しそうだから」としか言えないのだけれど、ポケモンのキッチュな感じと、ぽこポケの表現の幅の広さに、路地裏の雰囲気との調和性を見たのだ。

    コンセプトの整理や街の要素を、iPadのメモアプリにも詰めていくほど、ガチで遊んでいる。
    路地裏で遊ぶとなったら、そりゃあガチだ。本気で遊ばないと失礼だ。

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    もっと言うと、私は「遊ぶことは人生の上で救いを生む」と、本気で思っていて。
    もちろん人間関係上の、恋愛とか友情で遊ぶとかは論外。犯罪などの火遊びだって問題外だけど。
    童心に帰る意味での「遊ぶ」は、人をもうちょっと生きてみようと思わせる、救いの一手だと思うんです。

    ゲームしながら、人生とか近況の相談をする、なんてのはゲーマーにはあるあるだと思うんです。
    だから、誰かの街に遊びに行くゲーム上で、遊びながら本音をポロッとしても、それはそれでいいと思って。
    そんな場所を、私が作れたらいいなって。うっすらと。思っていて。

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    メインストリートと呼べるポケセンの周りは、本当に細い道しかなく、路地裏の言葉そのままである。
    それでいて、しっかりコンクリの道もありつつ、少しずつ増築がされていく。

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    noteの中のイメージなので、もちろん本棚は欠かせない。
    青空図書館のイメージで図書コーナーを作って、そこでもしっかりポケモンたちロジウラーがたむろする。
    本棚の裏にはハンモックも用意している。ソファーもある。
    もちろんそれぞれのポケモンのすみかにもベッドはあるが、ここでうたた寝したっていい。

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    街の景観は、今はまだ割と統一感がある。
    元々のぽこポケのお家も組み合わせながら、私自身が建築した家は、日差しの多い天窓が特徴になっている。
    暗い空間が好きなポケモンには小さいテンプレ通りの家を用意しているが、明るい場所や暖かい・涼しい部屋を好む子には自分製の建築を用意した。

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    まだまだ街の空間は小さく狭いし、予定の10分の1もできあがっていない。
    そんな感じで、もう100時間くらいはこの街にかかりそうだ。


    通信でしか行けない、隠れ家的路地裏の野望。

    ちなみに、この街を「まっさらなまち」で作ったのは、ちょっと訳がある。

    いくらポケモンの世界とはいえ、メタモンを操作するプレイヤーは人間である。
    人間には悪意を持った者もいるわけで、ぽこポケの世界でも荒らしは存在する。

    クラウド島で作って一般公開する、という方法も一瞬考えたが、私は弱虫でそれなりにポケモンたちのことも大事だ。
    ポケモンたちのすみかがなくなる可能性と、街が荒地になるリスクだけは避けたい。
    いくら合言葉を作っても、人の目のない中ではどうしようもない。

    確かに、ぽこポケをプレイするロジウラーの皆さんに、自由に見学していただきたい気持ちはある。
    でも、実際にnoteの路地裏という空間は、壊されようがない丁寧な仕組みの空間だ。
    再建されては変わっていく形も憧れはあるが、路地裏の概念的には「個々の尊重」が風土としてあるので、それに歯むく感じもある。

    というわけで、あともう少し準備が整ったら、おともだち限定になるけれど、見学会を開くことを野望にしている。
    各回限定3人の招待だけど、(そもそもその人数が埋まるかもわからないが)路地裏の街にロジウラーのメタモンたちが来るとか、夢すぎて「なんのはなしですか」?

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    ちなみに私はエモートは上手とは言えないが。
    もし希望があればゲームチャットなら全然構わない(と思っている)。

    まだまだ時間が必要だけど、待ってくれる人がいたらメッセージやDMで連絡をください。
    Switchのフレンドコードを教えるので、見学会を開く時間に招待できるようにしようと思います。

    ちなみに私には、noteで友だちと言えるレベルでのお付き合いがある人が両手で足りるくらいしかいない。
    そんなやつでも夢を見ているので、もし叶うなら一緒に楽しませてください。

    見せられる状態までは、あと2週間くらい欲しいと思っています。
    全然延期もありうるけど、待ってくれる人には門戸を開くつもりです。

    もし興味があったら、ぜひ覚えておいてください。
    (ちなみにnoteのメッセージ機能フォローしてくれている方だけに開けています。)

    #ぽこポケ路地裏見学会 みたいなタグでXポストもするかもしれないです。
    noteをやっていて、#なんのはなしですか の記事投稿に参加されている方が対象です。
    「我はロジウラー」という人に限定させていただきます。

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    こんなことやってていいのだろうか。
    問題があれば下げますし、自分でせっせと楽しむくらいにします。

    じゃあ、一旦ここまでで。
    お疲れさまです。


     
     
    note3年目。イラストレーター兼ライター|個人事業「ミトシワークス」 『噛み砕きで人生に納得をつくる』ような記事書いています。 シールや絵本を販売して、雑貨系イラストレーターとして活動中。

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