私たちはnoteを通して、自分の未来を信じている。
だから落ち込まないで欲しい。
それでも「書こう・読もう」とするあなたは素晴らしい。
こんにちは、こんばんは。
イラストと生活の知恵のミトシです。
イラストレーターとしてのイラストの発信や
生活をラクに考えるコツ、
noteをやっていての覚え書きなんかを公開しています。
今回は息抜き用として、
「noteを書く・読むひとはすごいなぁ」という記事です。
🌟 先にめんばーしっぷ会員さま応援コーナー
緋賀マサラ さま
緋賀さんの猫さん愛が垣間見えるのがやはりこれ。
私が緋賀さんの記事で初めて読んだのもこの記事です。
「1ヶ月記事20本」を掲げたけど。
今月も残り20日。
記事は後15本書くことを公約しましたが
それがどうにも進まない。
寒暖差でダウンしながら
同時に記事を書くというのは無理なものです。
しかし、そんなことに悩んでいると
気づくこともあるものです。
私たち「noteを書くひと」は、noteに相当のリソースを割いている。
どうにかこうにか「書かなきゃ!」と思うんですが、
(私の場合は「描かなきゃ!」もある。)
そもそもnoteってめっちゃ私たちの
言語野という脳の領域を奪っているんですよ。
それでも誰かに、伝えたいとか、
noteを通して稼ぎたい、とか
めちゃくちゃ考えるわけです。
もうすごい脳内のリソースをnoteに割いているんですね。
でもそれって思えばすごいことなんです。
我々、こんなに「noteを書く・読む」ってことに
向き合っているんです。
ときには今までできていたことを、捨てている。
noteをやっていて、
「家事があってnoteができない」とか
「仕事に向かっていてもnoteが気になる」とか
みんな普通に言っている。
でもそしたら、「noteを諦める」という選択も
我々にはあるのに「noteを続けよう」とする。
もちろん日々noteを始めては辞める人がいます。
それも辞める人のほうが多いのです。
「なのにあなたはnoteにいる」のを選んでいる。
「noteを書く」、「noteを読む」ということを選んでいる。
これってつまり、あなたはnoteの中で
「自分の可能性を信じている」ということに
他ならないんですよね。
こんなに生きるのがつらい世の中で
あなたは私たちの記事を
「信じて読んでいる」のです。
それは、「私たちとあなたが、世界を変える」という
小さくてか細い、希望なんだと思います。
政治や経済だけでは、ひとを救えない。
医療ももちろん含まれるけど、
政治や経済とか、今までも当たり前にあるものだけじゃ
私たちを救いきることができないのに
目の前の記事を信じて読んでいる。
そうすることであなたは「私たち」に
記事を書く「自信」を与えてくれているのです。
それは間違いなく「希望」です。
私たちは読んでくれているあなたに
とても感謝しているし、
あなたの役に立ちたいとさえ思っています。
それはお互いに支え合って生きているっていうことです。
なかなかこれって、難しいことなんですよ?
いまの世の中でこれだけ私たちが
あなたに信じてもらえるなんて
本当にわずかな0.1%かもしれない。
この力をお互いに信じて、
我々は書くし、あなたは読んでいるんです。
これだけ「純粋な希望」が、この世にまだあるんです。
だから、落ち込まなくていい。
あなたは元々「書く」側のひとかもしれないし、
「読む」側のひとかもしれない。
でも、困難な現状に立ち向かい
立ちあがろうとしているのは確かです。
それが上手くいっていなくても、落ち込むことはないんです。
こうして私たちは少しずつ
現実を塞ぐ壁を、扉を開けていく。
この瞬間が、あなたの未来につながっているんです。
だから、いまは少し疲れた体を癒しましょう。
私たちはものすごい勢いで「noteで世界を変えて」
生きているんですよ。
脳のできることをいっぱいいっぱいすり減らし、
怒られたり、悩んだりしながら
前に進もうとしている。
それってすごく、尊いことですよ!
あなたも自分を褒めてあげてね。
未来を信じる自分を、信じてあげましょう。
今日はこんな感じですが終わります。
今回もご精読ありがとうございました。
またお会いしましょうね。
イラストと生活の知恵のミトシでした!
そうですね、疲れちゃったあなたには
こんなのもいいかもですね。↓
あんまり自分を追い詰めすぎず、
癒しながら進みましょうね。