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いつの間にか、ティッシュ字本のお手伝いしています。【なんのはなしですか】


    気になっていたコンテンツだった。
    元々現代アート類に近い私の存在的に、見逃してはいられない作品群である。

    「ティッシュ字」の、本づくりのお手伝いさんBに、なりました。

    あんまり長く書けば、ただでさえ仕事に追われるマイトンさんの首を絞めるので、さっくりと今回の記事を終わらせます。
    (そもそも夕飯食べながら、この記事書くのやめとこうかな、とは迷った。)
    (でも、いろんな角度から本のはなしをすることで、作品集の宣伝にはなるだろう、と思い切っています。)
    (ごめんねマイトンさん。仕事増やしてます。)

    ちょっと素材とかのお手伝いできれば、と作品集を作っていてテンテコ舞いのマイトンさんに、声をかけたんです。
    まぁ、いつの間にかちょいちょいと訂正のポイントを伝えたり、あれ? 思ったよりデザイン監修的なお手伝いになってる? という状態。
    もちろん私で良ければ全然喜んでやることなんですけど、本当に良かったのかな?

    高校も工芸科高校の印刷科卒だし、大学もビジュアルデザインコースを一度嗜んだし、DTP検定2級はあるし、色彩検定2級もある。
    イラストを通り越して、印刷系の知識だけは、一応あるっちゃある。

    これはもう、やれることをやって、本をいいものに仕上げるしかないわけですけど、この流れそのものが最早「なんのはなしですか」としか思えない。

    改めて言おう。
    #なんのはなしですか ?


    とりあえずすでに概算で25%、30%……と進むデータを見て、直してもらって40%、また新たなデータが加わって……といった感じで、粛々とマイトン師範とエリさんの手が入るのを、茶々入れさせてもらっています。

    元々、本人たちが焦るほどの困窮はしていなかったようにも思う。
    そんな本をコメントして、完成度を上げるための“眼”になっているのです。
    (実際に私が手を入れる準備だけはしているけど、それは最終手段、なので。)

    本当に、私が茶々入れしていてもいいのか?
    そんな自問自答はしながら、さておき「ここはこうして」とより良い本ができるように。
    頼まれた素材データがあれば、速攻で描き下ろしてDMに突っ込む、という。

    私の体調や仕事の都合がいい合間に、ちょくちょく見ています。
    ちゃんと進んでる。本人たちに後ろから、チアリーダーのポンポンと指示棒持って、応援隊長。
    それすら本当になんのはなしなんだろう?

    (時々印刷用語をぶっ込んでしまって、困惑させたりしているのを悩んでもいる。)
    (真のプロフェッショナルとは、一般の人にも通じるはなしをするものだ。)(ゲンドウポーズ)


    クラウドファンディングも、8月1日に開始するらしいので、私は千円札を挟みこむ準備をしたり。

    https://camp-fire.jp/projects/967204/preview?token=2df85vn6&utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

    (↑上手くリンクが貼れないのも、路地裏っぽい。)


    本人たちは、おそらく夏休みのご家庭や、仕事でめちゃくちゃ焦ってる。
    手を出すのは簡単なのだろうけど、ご自身たちの手が入る方が、何倍も意味がある。


    フレー、フレー、ティッシュ字。
    そんな感じで、お手伝いさんBです。

     
     
    note3年目。イラストレーター兼ライター|個人事業「ミトシワークス」 『噛み砕きで人生に納得をつくる』ような記事書いています。 シールや絵本を販売して、雑貨系イラストレーターとして活動中。

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