
共に心の居場所をつくろう。|#9月1日がこわいあなたへ2026 記事募集終わりました!
今年もこの季節がやってきました。
短い期間にはなりますが、一緒に気持ちを置いて、互いに肯定できるように並べてみませんか?
こんにちは、こんばんは。ミトシです。
イラストレーター兼ライターとしてnoteをやっています。
元不登校当事者でもあります。
中学・高校・大学と、登校できなかった時期があって、大人になりました。
現実はとても生きにくいことは、不登校じゃない人も、当たり前にあると思います。
この夏の終わりに、寂しさや不安を抱え、こわいと思う人のために「心の居場所をつくる」、そんな企画を今年もやります。
今回も、不登校に悩む当事者さんやご家族をはじめ、夏を過ごし不安を抱える大人も、子どもも、みんなで参加できるような全般的な「9月が来るのがこわい人」が、参加できます。
ぜひ記事にして気持ちを置き、眺めながら互いに「そうだね」と言って、とりあえず認めてあげる場として、活用してください。
【2026年9月7日(月)追記】
記事募集は昨日の9月6日終日いっぱいで締め切らせていただきました!
みなさんの記事のご応募、たくさんありがとうございます!!
参加要項|#9月1日がこわいあなたへ2026
参加のためのチェックポイントは2つだけ。
🌟 気持ちを攻撃しないで、置いていく記事を書く。(あるいは読む。)
🌟 企画タグ「#9月1日がこわいあなたへ2026 」を記事につける。
文字数制限はなし。
誰でも読めるように(それこそ子どもでも読めるように)、無料記事での投稿をお願いしています。
どんな人でも参加可能です。
社会人でも、ご老齢でも、小学生noteクリエイターさんも、大学生も、フリーターでも、無職でも。
結婚しているとか、していないとか、そういう縛りもなし。
(記事を読んで、企画参加時に気になることがあれば、こちらからもお願いをすることはあります。)
(企画意図と全く異なる方向性で書かれた記事は、こちらで除外します。)
毎回注意して欲しいという点は、「企画タグを正しく付けてね!」ということ。
数字は半角数字、「こわい」はひらがなです。
今年分には2026の表記も、お忘れなく。
企画期間:8月17日(月)〜9月6日(日)終日まで
今回は試験的に、という意味と、企画主のミトシの体力を鑑みて、短期間になります。
中間まとめを8月28日(金)前後、最終まとめを9月7日(月)以降を目安に発表します。
参加作品は、本文を引用しつつ紹介させていただいております。
できるだけ記事の意図を改変しないように、リンクに飛びやすいような紹介を目的としています。
作品参考例:過去企画のリンクです
上記の記事(あるいは記事内のリンク先)を参考にしつつ、執筆していただければと思います。
企画参加で大事にしてほしいこと
無理をしないこと!
人によっては、この企画に参加したくても、書けない、表せないという方も見かけます。
その気持ちをまず、否定しないでください。
書けない・出せない方も、参加されているという認識で。
読むだけでも、参加です。
また、今回は3年目ということもあり、ちょっとだけ半歩先に出たサブテーマを用意します。
誰かの命を、肯定する。
それは自分自身でもいいし、この時期に悩むお子さん方でもいいし、夏を憂う大人に向けてもいい。
どこかで、「命を肯定する」ような認識を持って書いていただけると、とても嬉しいです。
(もちろんそこまでポジティブに書けなくても、OK。)
(全部ちゃんと読みに行きます。)
特に、この時期の特徴は、毎年子どもたちの自殺が増加することです。
自傷他害の言葉を直接的に使うことなく、表現できると望ましいかと存じます。
(「どうしても使わないと」という場合には、記事の最初に直接表現をしている旨を、先に書いていただけると幸いです。)
(これ自体は参加拒否の理由にはなりません。)
最近は9月1日が学校の二学期開始とは決まっていない地域もあります。
特に今年は8月31日が月曜日なので、9月1日ぴったりというところも少ないかと存じます。
もう一度言わせてください。
無理をしないこと!
ここは、自分の気持ちに誓ってください。
色々指示をさせていただきましたが、自由に書いてくださいね!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたの記事と読者参加、お待ちしています。
一緒に、気持ちを置いておく、座布団用意しております。

では、9月にまた、会えることを願って。
よろしくお願いいたします。
2026年8月17日(月)16時30分 ミトシ 拝