
【👫週末/夫婦の雑談回】面談で夫が持ち帰ってきた、うちの子の「知らなかった姿」
こんにちは、みとあです🌸
あっという間に8月が終わりますね🌻
なんだかんだで夏が過ぎるのが早すぎて、びっくりしています😂コワイ。。
さて、先日、幼稚園の 先生との二者面談 がありました。
今回は夫が参加してくれたのですが、帰ってきて開口一番、
夫👨:面談行ってきたよ。いろいろ面白かった。
みとあ👩:え、なになに。何か気になること言われた?
夫👨:いや、何も心配していない って言われた。
みとあ👩:え、本当に?
今日は、この面談で分かった 娘の「家の姿」と「学校の姿」のギャップ が 面白かったので、夫婦の会話ベースで書いてみます。
同じように「うちの子、外でちゃんとやってるのかな…」と 不安な方の参考になれば嬉しいです。
面談の前にやったこと
面談って、何も準備せずに行くと 「何か気になることありますか?」
→「特に…」で終わりがちですよね😂
なので、我が家は毎回、
必ず夫婦で事前に聞きたいことをリストアップ して臨みます。
面談は 「聞くだけ」の場ではなくて、
「家の様子を共有して、学校の様子と突き合わせる場」だと認識しています。
先生の第一声:「何も心配していない」
みとあ👩:どんなこと聞いたの?
夫👨:家での言葉のこと、お手伝いしないこと、負けず嫌いで強く言っちゃうこと、姿勢のこと… あと受験のスケジュールのことも。
まず先生からは、「本当に何も心配していない」 って言われたよ。
みとあ👩:えー、嬉しいけど、家ではそんな感じしないんですけど…😂
夫👨:それ、おれも思った。
だから 「家ではこういう部分が気になってるんですけど…」 って正直に話したら、「え、そうなんですか?園では全然違いますよ😂」 って。
みとあ👩:そうなの〜?😂w
学校でやっていること ↔ 家でやらないこと
お手伝い
夫👨:先生に 「家であまりお手伝いしないんですけど、学校ではどうですか?」 って聞いたら…
みとあ👩:うん。
夫👨: 「トイレのペーパータオルが落ちてたら、張り切って拾ってる」 って。
みとあ👩:え? あのモコが?家では拾わないのに?😂
夫👨:しかもね、お昼寝の時に 他の子のブランケットを畳んであげてるらしい。
しかも 「ありがとう」を求めない んだって。
ボランティア精神で!って先生が言ってた。
みとあ👩:え、うちでは「これやったら何してくれる?」 って交渉してたのに?😂w
整理整頓
夫👨:それと、ロッカーの整理整頓がすごく綺麗だって。
大きい本を下から重ねたり、ものが倒れないように並べてるって。
みとあ👩:家のおもちゃ箱、見た? あの惨状。
夫👨:先生に 「家の片付けなさを見ると心配で…学校では大丈夫ですか?」 って聞いたら、
「自己管理できてますよ!ロッカーも綺麗ですよ!」 って。
僕も 「おかしいな、うちと違うんだな…」 って言っちゃった😂
みとあ👩:おかしいよね😂 なんで家ではやらないの?w
「バランスが本当にいい」 先生の一言に救われた
正直、こういう話を聞くと 「なんで家ではやらないの?」 って思いますよね。
私もそう思いました。でも、先生の一言が印象的だったんです。
夫👨:先生に「学校では優等生なのに、家では甘えたり怠けたりするんですね」って言ったら…
みとあ👩:うん。
夫👨: 「常に張り詰めるよりバランスがいい」 って言われた。
「適度に抜いてるんですね、自分で。子供らしいところが見えて安心しました」 って。
みとあ👩:そういう見方もあるのか。
学校で頑張って、家で甘える。
それは 「サボっている」 のではなくて、
「自分でバランスを取っている」 ということでした。
ずっと全力で張り詰めていたら、いつかパチンとなってしまう。
家で適度に力を抜けるのは、外で頑張れている証拠 でもある。
この視点は、私にとってすごく救いでした。
受験期って特に、 「もっとちゃんとしてほしい」「なんでやらないの」って つい思ってしまうけど、
家で子供らしくいられるのは、 外で「大人モード」を頑張っている裏返し なのかもしれません。
先生は最後に
「家モードのモコちゃんを知れてよかったです。園では頑張るモードなので」 と言ってくれたそうです。
「家モード」と「学校モード」。
それぞれの顔があって、両方ともモコ。
全部に全力を求めなくていいんだ、と思えました。
「褒め合い」を覚えた話
もう一つ、面談で嬉しかったエピソードがあります。
夫👨:先生が 4月から「認め合い」に取り組んでる って言ってた。
みとあ👩:認め合い?
夫👨:子供たち同士で、相手のすごいと思ったことを言い合おうね って。
最初は恥ずかしがる子もいたらしいんだけど、
今はモコも「○○ちゃんこれできた、すごい!」って自分から言ってるんだって。
しかも自分のことも「これできたよ!見て、綺麗にかけたよ!」って言えるようになってるって。
みとあ👩:自分で自分を、そして他人も褒められるのは、いいね!
夫👨:先生は、「頑張ったことは自分で認めて、声に出せたらいいなと思います」。日本人ってどうしても謙虚さが先に出ちゃうけど、自己肯定感は 小さいうちに育てたい」って話をしていたよ。
みとあ👩:確かに…大人になってから自分を褒めるのって難しいもんね。
「できなかったこと」に目が行きがちだけど、
「できたこと」を声に出して認める。
子供にも、そして自分たち大人にも、大事なことだなと思います。
まとめ:面談は「双方向」でもっと良くなる
今回の面談で一番感じたのは、
「家の姿を正直に共有したら、学校の姿が見えてきた」 ということ。
家の悩みを伝えたら、学校の意外な姿が返ってきたり、
先生も「家モードを知れてよかった」と言ってくれたり、
双方向の情報共有 で、子供の「全体像」が見えた気がします。
事前に聞きたいことをメモして、 家での正直な姿を伝えて、 先生と一緒に 子供の「全体像」を組み立てる。
そうすると、面談が ただの報告会 から 「気づきの場」 に変わると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨ ☺️