
縁があるということ、と前世の話
私の結婚は、表向きは
「いつも一緒に散歩している仲良し夫婦」
でありながら、その内情はなんとも波乱万丈なものとなってしまいました。その根本がいよいよ明確になり、ようやく解決に向けて動いているわけですが・・・。
実は、夫の名前だけ、知り合う随分前に目にしていた時期があります。それが、不思議なもので、彼の名前だけが光って見えたというか浮いて見えたというか。とにかく、妙に目についたのです。
それから暫くした後、まさか会って結婚することになるとは。縁というのは不思議なもの、こうして予め決まっているものだろうと思うことがあります。結局、どんな波乱があろうとも別れることがないというのも、強い縁なのでしょうね。前世でも縁があった、というのは三寅さまもおっしゃっておりました。
さて、そんな私は、僧侶だった前世もあるのかなと時々思います。なぜなら、イメージの中で何処かに立ってお経を読むとき、どういうわけか僧侶の姿になっているからです。だからといって記憶があるわけではありません。ただ、頭の中でお経を読むときだけ僧の姿なのです。
今日は、登録チャンネルで興味深い動画を見ていました。あんこ様が以前触れていたような内容もあり、なかなか面白かったです。