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サマーデイズという曲

    あらすじ

     芹沢祥平はフュージョン・バンド45RPMのギタリスト。
     一年前の友人の死で夢を失っていた。
     パーティ会場で魅力的な女、萩原貴美子と出会う。
     金持ちに対して反発を抱いていた翔平だったが、いつしか恋に落ちてしまう。
     プライベート・ビーチで貴美子と過ごす夏の日々。
     そんな夏の想い出が、翔平にそのメロデイを作らせた。
     「サマーデイズ」という曲。
     だけども貴美子の兄の反対によって、翔平はその恋をあきらめる。
     傷心の中で落ち込む翔平は、メジャーになるチャンスであるフェスへの参加へも不安を感じていた。
     フェスの舞台で、翔平はあのメロディを奏でる。
     サマーデイズという曲を。


     
     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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