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心の扉

     僕の心が沈んで落ち込んでいると、君は家中のドアというドアを僕に開けろとせがむのだ。
     君は、その扉のどれかが、僕の心に通じていると、信じて疑わないのだ。

     
    僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 甘野書店にいらっしゃい! 映画が好きです。チョコレートが好きです。 メンバーシップをやっています。共同運営マガジンもあるよ。

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