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【PR: TradingView】1年間毎日使った本音レビュー【MT4比較あり】

    ※この記事にはTradingViewの広告が含まれます。

    FXや投資を始めると、必ず目にする2大チャートツール
    「TradingView(トレーディングビュー)」と
    「MT4(メタトレーダー4)」。

    「結局、どっちを使えば勝てるの?」
    「TradingViewが良いって聞くけど、MT4から乗り換える価値はある?」

     と悩んでいませんか?

    結論から言うと、現代の個人トレーダーが最速で環境認識を極め、
    スマートにトレードするならTradingViewが圧倒的におすすめです。

    ただし、20年以上世界中で愛され続けるMT4にも「絶対に譲れない最強の武器」があります。

    本記事では、TradingViewを1年間毎日使い倒した筆者が、
    実際に感じたリアルなメリット・デメリット、
    そしてプロも実践している「良いとこ取りの併用スタイル」まで、
    忖度なしで徹底比較します!


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    1.使ってみて分かったメリット


    1-1 世界中のユーザーが作るインジケーターが使える

    世界中のトレーダーが支持するインジケーターを検索して1クリックで即追加可能です。
    下記はインジケーターの一例です。

    • スクイーズモメンタム(Squeeze Momentum):

    TradingView内でお気に入り登録数No.1クラスのインジケーター。
    ボリンジャーバンドとケルトナーチャンネルを組み合わせ、市場のボラティリティとトレンドの勢いを同時に視覚化するインジケーターです。

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    ・スーパートレンド

    ATRをベースにした、ボラティリティ連動型のトレンドフォロー系テクニカル指標。
    価格の上下に表示されるラインの色(緑:上昇、赤:下降)でトレンド方向を視覚的に判断でき、売買シグナルやストップの目安として活用されます。


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    • Smart Money Concepts

    機関投資家や大口投資家(スマートマネー)の資金の動きをチャート上に自動で可視化するテクニカルツール


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    • エリオット波動自動描画、通貨強弱、ZigZag、MTF MACDインジケーターなど

    (画像は通貨強弱インジケーター)


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    MT4の場合:海外サイトからダウンロード→解凍→フォルダ移動→再起動…という手間が必要ですが、TradingViewなら検索して1クリックで即追加可能です。



    1-2 Pine Scriptオリジナルインジケーターが作成可能


    1-3 アラート機能が有能(複合条件設定可能)

    TradingViewのアラート機能は、指定した価格の到達時はもちろん、
    下記の条件でもアラート鳴らすことが可能です。

    • 描画ツール(水平ライン、トレンドライン、フィボナッチ等)の条件に価格が達した場合。

    • インジケーターの条件を達成した場合。
      (例:MACDのゴールデンクロス、RSIの30割れ・70超えなど)


    サーバー側アラートなのでPCを閉じていても通知が来るのが最大の強みです。
    スマホへのプッシュ通知も即時届きます。

    (MT4で24時間LINEやメールにアラートを飛ばそうとすると、PCを常時起動しておくか、有料のVPS(仮想デスクトップ)を契約してソフトを起動し続ける必要があります。)


    1-4. 画面が見やすく、複数チャート分析がしやすい


    例:米国債利回り、ドルインデックス、円インデックス、原油先物、S&P先物、豪ドル/円ペアを並べたチャートを1画面に並べて相場全体を俯瞰できるのは大きなアドバンテージです。

    (4時間足:5/17~6/1)



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    1-5 スマホでも同じ環境を見ることができる

    PCで分析して引いたライン、書き込んだメモ、配置したアイコンが、スマホを開いた瞬間に全く同じ位置に表示されます。

    PC版のカスタムインジケーター:Squeeze Momentumなども、PCと同様に表示できます。



    2. デメリット 古すぎるパソコンだと遅くなる可能性

    例えが極端ですが、2016年出荷の第4世代のCore i3のPCで、TradingView+複数ウインドウ表示の条件下では動作が遅く感じました。


    ・ ただし、TradingViewデスクトップアプリ版(無料)を使うと大幅に軽減されます。

    ・とにかく軽さを求める人には今でもMT4が選ばれる理由の一つです。



    3. MT4のメリット・比較

    1. 動作の軽さ


    2. 自動売買(EA)の強さ

     世界中のプログラマーが開発したEA(自動売買システム)を組み込めるのは最大のメリットです

    3. 手数料とスプレッドの透明性

    結果として 「発注だけならMT4が最強」とも評されます。

     その代わり、デザインは一昔前のもので、Macで動かすには工夫が必要だったり、スマホとPCの設定が同期されなかったりと、現代の利便性には欠ける部分があります。


    4.多くのプロが実践している「最強の併用スタイル」


    TradingViewで分析・環境認識・シナリオ作成
    ↓
    エントリーの瞬間だけMT4で発注

    最近はTradingViewから直接注文できる業者も増えているため、将来的にTradingView単独で完結させる人もさらに増えるでしょう。


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    5.まとめ

    MT4は「発注実行機+EA運用機」として今なお最強クラスです。

    しかし、スマホやタブレットを活用し、日常生活の中で高度な分析をしたい現代のトレーダーには、TradingViewの快適さと柔軟性が圧倒的にフィットします。

    チャート分析の質は、トレード成績とメンタルに直結します。
    TradingViewは基本機能なら無料で十分使えます。

    まずはアカウントを作成して、その美しい画面とPC・スマホのシームレスな同期を体感してみてください。
    あなたのトレード環境が、間違いなく次のステージに上がります。



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    mitu

     
     
    日経平均株のデイトレード、米国株のトレード(少し)を経験。 現在はFX・ドル円のトレードをしています。 「日米経済・生成AI・生き方」その他ジャンルに興味があります。 よかったら、情報シェアできたら幸いです。 アカウント画像は家の猫さんのみつあき君です。

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