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Photo bymarine_rose75

怒りを収めると悟りの境地へ進む話し

    先日は、愚痴ぐちらせていただきました。

    記事はコチラ☟


    わたしのささいな失敗にたいして
    元上司から怒りの叱責を受けました。

    素直に自分の非を認めるべきものの
    多少のモヤモヤも感じつつ。

    おかげで、noteで投稿する形となり
    良いネタへと昇華できました。

    元上司には感謝です。



    今回は、その後の話しです。

    そうした体験から即日に記事を作成した結果、
    「アウトプットで心のモヤモヤが晴れた」のは
    大きな魅力でした。

    そしてそして、
    投稿後には、さらに良いメリットがありました。


    ズバリッ!!

    心の悟り状態です。


    うん、良く分からんこと言ってる!

    というツッコミはなしね(笑)


    なんでしょう。

    1日、今回の事例を置いてみて
    「けっきょく、なんだったんだろう」状態に
    心が凪なぎ状態になっております。


    いや、学びはあったよ。

    でも、怒られた直後は
    「なにくそっ!」と心の中で荒波だったし
    感情の起伏は激しかった。

    もちろん、表面上には出さないけどね。


    で


    記事を作成して、
    俯瞰して物事を見ることができた。

    そして、
    投稿して1日経ってみて、いまは
    「あれって、なんだったんだろう」と
    悟りの境地に入りました。

    すぐに心の平穏が訪れたことに、
    自分の都合の良い記憶力には感謝しております(笑)






    現段階で
    「やらなくて良かった」と一番に思うのは、
    その場のタイミングで
    瞬間湯沸かし器のように怒ることでした。


    言い返して口論になって
    「あーでもない、こうでもない」と
    水かけ論に走らなかったこと。

    もしも、口論になっていたら
    もっと記憶は鮮明となり
    後日になっても怒りのバロメーターは
    沸騰しまくりだったでしょう。

    あらためて、
    「怒りにたいして
     怒りで返すことにメリットはないな」
    と感じました。

    これがアンガーマネジメントかと😅


    【アンガーマネジメントとは】
    怒りの感情をコントロールするための心理トレーニング。


    また、口論になっていたら
    同時に周囲の人への影響力も良くないですよね。

    「あ~、あの人は怒りやすい人だ」
    という印象を持たれる。

    そうなると、しぜんと距離は置かれるし
    人間関係のあつかいも難しくなるでしょう。




    良かった。

    我ながら耐えたと思う。

    怒らなくて良かったのだ。




    今回は、
    そういった心境の変化のお話しでした。

    参考にしていただければ幸いです。

    では、また。
    失礼します。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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