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Photo bythekingofmouse

考える前にやるべき「とある行動」に共感しっぱなしの連続だったお話

    先日、
    ステキな記事を拝読しました。


    ワイルドさんの
    考える前に頭の中を全部書き出す No.2085
    です。


    ワイルドさんは、毎日投稿者として
    バリバリ活動されているnoterさんです。

    日々の生活で必要なマインドについて
    わかりやすく解説されています。


    今回の記事では、タイトルにあるとおり
    ”考える前”に必要な行動として
    「頭の中を書き出す」重要性を教えてくれます。



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    ✓邪念の多い時代だからこそ

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    「なにか、やらなきゃ!」と
    頭では分かっていても行動につながらない。

    モヤモヤした感情だけが残り、
    できない自分に嫌気が指す…

    そして、繰り返すことで日常的になり
    いつのまにか「諦めグセ」がつけば、
    いよいよ悪循環の始まりです。


    そもそも理解していても行動できないのは、
    じつは”頭の中の邪念”が原因です。


    頭の中に大量の雑念やノイズ、
    懸念事項が残ったままだと、
    何を優先すればいいのか分からなくなります。

    やることはたくさんあるのに
    進む方向が定まらない。

    まるで、方位磁石の針が
    定まらずずっと触れ続けている状態。

    その状態で行動しても、
    一貫性を持たせるのは難しくなります。

    ワイルドさんの記事より引用


    『優先順位を決める』ことこそ、
    行動を起こす前に必要な手順です。



    人間って、基本的に
    「損したくない」と考えます。

    ちょっとでもプラスを感じたい。

    できるなら詰めるだけ詰めたい。

    それは、刺激にも似ています。

    浴びられる刺激は、
    多量であれば多量なだけ浴びたい。

    「この瞬間は、いましかない!」と
    思うからこそ、余計に加速します。


    でも、
    そうした過剰な摂取の代償として
    【脳内キャパ】を圧迫します。

    そうじゃなくても、普段の生活で
    脳内処理を可能なかぎり減らそうと
    無意識下で行動しているのに…


    脳内キャパは有限なのです。

    本来、
    やりたい行動の余白を作るべきです。


    そのために必要な行動こそ、
    「優先順位を作ること」だと
    ワイルドさんは提唱されています。






    頭の中に混在しているものを、
    一度外に出して見える状態にすることです。

    そうすると、

    今すぐ処理するものなのか。
    後で考えればいいものなのか。
    そもそも捨ててもいいものなのか。

    少しずつ区別できるようになります。

    ワイルドさんの記事より引用

    頭の中で考えるから、
    わたしたちは混乱します。

    そうではなくて、頭の外。

    外部へ情報を書き出すことで
    視覚的にも思考的にも落ち着いた状態で
    物事を判断できます。



    ワイルドさんは、紙でもパソコンでもいい。
    とにかく頭の中で浮かんでいるものを、
    言葉にして書き出していく。

    とおっしゃっています。

    まさに、この瞬間。
    わたしもワイルドさんから教わった言葉の意味を
    noteに書き出すことで整理しています。

    「こういった部分を
     ワイルドさんは伝えたいのかな」と
    記事の解像度を自分なりにあげていきます。


    脳は、万能なようで
    じつは単細胞な点も否めないんですよね💦


    当記事が参考になれば幸いです。


    ワイルドさん、ステキな記事を共有いただき
    ありがとうございました✨️


    では、また。
    失礼します。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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