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Photo byasamizu332

”気になったら調べる習慣”は大事というお話し

    わたしは、気になった言葉が
    目の前に現れると調べずにはいられません。


    耳にタコができるほど
    上司から言われる言葉があります。

    「また、始まった。
     すぐにググろうとする」



    ※ググる とは?
     Googleで検索すること。
     「グーグルで検索する」を
     ギュッと縮めて”ググる”と略す。

    知らない言葉に直面すると、
    すぐにネットに飛びつき
    ググるのがわたしのクセ。

    知らないままで、
    モヤモヤ過ごすのが
    キライなんです(;^_^A

    (たぶん性格が関係してる…)


    でも、上司に
    反対に聞いてみたいんですよね。

    「知らなくても
     気にならないんですか?」

    そんなこと質問したら
    「なまいきな!」と言われて、おしまい。

    なので、
    上司に言うことはないのですが…


    そんな矢先に、
    わたしの目に”ある記事”が
    飛び込んできました。

    コチラです☟

    カワスケさんの…

    「気になったことは放置しない」

    です。

    「わぁ~、一緒だ」と共感して
    さっそく熟読しました。


    ✔調べる人は
     習慣にしている

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    カワスケさんの記事では、
    ドラえもんを題材に
    「調べることの重要性」を教えてくれます。

    出来杉(できすぎ)くんという
    博識なキャラクターは、
    どうして なんでも知っているのか?

    それは出来杉くんが習慣として、
    「分からないことがあったら調べよう
     とする探求心をもっているからこそだ」

    と解説されてます。


    調べるとは、己の探求心を満たすこと。

    そして、
    習慣として「調べよう」と考えなければ
    人は調べようとしないともいえます。


    どうして、
    調べようとしないのか?

    理由は3つです。

    ・めんどくさい
    ・興味がない
    ・いまは必要ない

    つまり、
    無関心で必要性を感じないからこそ、
    「調べよう」と行動しません。




    ✔そのとき調べなければ
     忘却の彼方へ消えるだけ

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    もし、知らない言葉が出てきて、
    調べずに分からないまま過ごせば
    どうなるでしょうか?

    とうぜん、
    分からない言葉を覚えておく必要は
    ありません。

    分からない=必要ない

    必要ないなら=記憶から消してしまおう
    と、脳は考えるでしょう。

    脳の記憶から消えた言葉を思い出すのは、
    いつになるのか?

    明日かもしれないし、
    10年後かもしれません。

    もしかしたら、
    二度と記憶に蘇るキッカケは
    訪れないかもしれません。

    「調べよう」と意識しないと、
    意味の分からない言葉は
    永遠にあなたの記憶には定着しません。


    もし、かりにA という言葉に
    立派な意味があったとして…

    A という言葉を調べないと
    立派な意味に気づかないとすると…

    いくら立派な言葉でも、
    調べて気づかなければ
    それは”分からない言葉”です。

    意味も分からず
    「なにそれ?」と無下にされる言葉です。

    そして、
    ほかの分からない言葉と
    ひとくくりにされるだけ。

    最後は、記憶すら残らず
    せっかく立派な言葉なはずなのに
    理解しないままサヨナラします。



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    ✔後悔したくないから
     気になったら調べる

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    わたしは、
    後悔したくないから調べます。

    正直、記憶力には
    自信はありません(-_-;)/


    だからこそ、
    探求心というアンテナを
    つねに張り巡らせています。

    アンテナにビビッと感じたら、
    すぐに調べる。

    そして、記憶に定着させる。

    (アンテナ作業は、
     noteのアイデア出しにも似てます)

    調べる行為を”めんどうだ”と思わない。

    そのとき「調べよう」とするのは、
    つぎに思い出すのはいつになるのか
    自信がないからです。

    「あれ?あのとき…
     なにかを気にしていたような…」

    なんてモヤモヤした時間を
    過ごしたくないんです。

    時間は有限。

    だからこそ、
    価値ある時間を手にするために
    気になる言葉は、すぐに
    調べるようにしています。

    共感していただければ幸いです。

    では、また。
    失礼します。


    カワスケさん、
    ありがとうございました♪


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