
【鹿児島観光記】南端 指宿で「砂むし体験」&美味「そうめん流し」を楽しんだ日:前編
鹿児島に移住して
早くも1ヶ月以上が経過。
すっかり新生活にも慣れて
心の余裕も生まれてきた頃。
「これは、鹿児島観光へ行かねば!!」と
意気込んだのが10月2日。
つぎの休みは、10月4日(日)でした。
幸いにも天気は良好。
まる1日を有意義に使える日だからこそ、
満を持して【鹿児島観光】を決行します!
今回の目的は、2つ。
1つ、鹿児島名物「砂風呂」を体験すべし
2つ、夏の風物詩「そうめん流し」を食せよ
以上です😊
ここからは、実際に観光した記録を
皆さんに共有させていただきます♬
最後まで
お付き合いいただければ幸いです。
✓初体験!
指宿の砂風呂へ入ろう!

まずは、1つ目の目標である
指宿の砂風呂体験へ出発です。
目的地はコチラ↴

片道、約2時間ほどの距離です。
天気は良好♬
さっそく、レンタカーで
「砂むし会館 砂楽」へ向かいます。
🚙==3
左手に桜島や鹿児島湾を眺めつつ
沿岸沿いをひたすら走り続けること、約2時間。
目的地である
「砂むし会館 砂楽」へ到着しました。

吹きつける海風と潮の香りを感じつつ、
専用のエレベーターを使用して
建物へ入ります。
砂風呂の入浴料金は、1,500円です。
受付で支払いを待っていると、わたしの前後には
白人の夫婦とアジア系の家族が並んでいました。
「へぇ〜、海外からも入りにくるんだな〜」と
思いつつ、砂風呂の知名度の高さを実感しました。
受付で専用の浴衣をレンタルして、
いざ入浴へ!!
(写真禁止の為、文章のみで体験ください💧)
砂風呂の設置されている場所は、
まさに砂浜でした。

屋根の下に広がる砂風呂用の砂。
若干、黒っぽく
水分を含んでいるように見えます。

それらしい場所へ近づくと店員さんに
「1名さまですか〜、こちらへどうぞ〜」と
案内していただきました。
「こちらを頭にして、仰向けに寝てください〜」
言われるがままに目の前にある砂の上に
仰向けになります。
「手は横に気をつけでお願いしま〜す」
「それでは、砂をかけますね〜」
要領良く進める店員さん。
寝ているわたしの両脇にいる2名の店員さんは
手際よく進めてくれます。
ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、
手に持っているスコップで
身体にかけられる黒い砂。
1回、2回、3回と
両方から砂をかけられるたびに
砂の重みを感じます。
「苦しくないですか〜、
それでは入浴の目安時間は10分です。
時間になりましたら、自力で出ていただいて結構ですので
ごゆっくり楽しみくださ〜い」
わたしは
「わかりました」と返事しました。
ずっしりと感じる砂の重みが、
一番強い印象です。
そして、背中側から地熱を感じつつ
ドクンドクンと心臓の心拍音が身体の中に響きます。
目を閉じれば、
ザーーーッ、ザーーーッ、ザーーーッ、と
波打ち際に打ち付ける音が耳を癒してくれます。
悠久の刻を感じるひととき。
じんわり額から滴り落ちる汗と
身体中を伝わる”やさしい熱”が
身も心もデトックスしてくれる感じを受けます。
周囲を気にすることなく、目を閉じ続けて
あっという間に10分間が過ぎました。
(若干、ウトウトしかけてました😅)
「もうちょっとだけ…」と欲張りな気持ちになり
2〜3分ほどオーバーして砂風呂体験を終了しました。
「よっこらせ」と自力で砂風呂から脱出。
海辺の砂なので、身体を起こすと
パラパラッと下に落ちていきます。
すると、「ありがとうございました!」と
店員さんの掛け声。
軽く会釈して、館内へ戻ります。
まだ、じんわり身体が
火照ってるのが分かります。
ここから、つぎは
館内にある温泉に入ります。
もちろん、身体についた砂を
シャワーで落とすことを忘れずに(´∀`*)>
温泉では、ゆっくりと湯船に浸かり
日頃の疲れを存分に取らせていただきました〜

全体で約30分間ほどの体験でしたが、
大満足の「砂風呂体験」でした〜☺️
とくに、
海辺に近い場所ならではの体験として
生のさざ波を聞きながら〜の砂風呂は
満足度は高めです✨️✨️
皆さまも鹿児島に来られた際は、
一度は「砂風呂体験」を
経験されてはいかがでしょうか。
今回の記事は
一旦、鹿児島観光記【前編】として
締めくくらせていただきます。
【後編】は、
清涼極まる美味「そうめん流し」体験について
投稿させていただきます。
お楽しみに〜♬
では、また。
失礼します😊