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Photo byarayan12

”イタズラっ子心理”のコメントは、「ちょっとイタイな」と感じた日

    毎日、たくさんのnote記事に
    触れる機会をいただく中で…

    「どういったコメントのやり取りが
     流行ってるんだろう…」
    と
    記事のコメント欄を
    興味本位で覗のぞかせていただきます。

    多くの方は、記事の内容に共感して、
    学びを得たことにたいして
    フィードバックのコメントを送られています。

    こうしたnote特有の
    クリエイター(記事作成者)を
    大切にする文化は、本当に
    傍はたから見ていて「ステキだ✨」と感じます。

    最近では、note勉強会といったことに
    関わらせていただき、さらに
    コメントの重要性にあらためて
    学びを得ています。




    ただ…

    ときどきですが…
    ”残念な気持ちにさせるコメント”も
    確かに存在します。

    「わざわざ、言葉に出してまで
     伝える必要あるのかな」と
    感じてしまうコメントです。

    今回は、
    「そういったコメントは
     いかがなものでしょうか🙄」と
    疑問に感じた体験を
    皆さんと共有させてください。

    ぜひ、ご自身と当てはめて
    そういったコメントを送っていないか。

    今回の内容を反面教師として
    学びにしていただけたら幸いです。



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    ✔それって、どうなの?
     と感じたコメント

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    さっそく
    「残念だな~」と感じたコメントとは、
    どういったコメントなのか。

    それは…

    イタズラっ子心理を
    働かせたコメント
    です。


    「イタズラっ子心理」とは…

    好きなあの子に振り向いてもらうために、
    相手の気にしている部分をつつく心理を
    指します。

    よく小学生ぐらいの子が
    好きなあの子に振り向いてもらうために、
    嫌われる行動や言葉を投げかける…

    子供心にどうしてすればいいのか
    分からない心理状態を指します。

    まさに、
    好きよ好きよも嫌いのうちです。


    では、実際に
    わたしの拝見した
    問題となるコメントにいきついた
    経緯についてお話しします。

    一部、本来の言葉と違う点もありますが
    ご了承ください。


    ■某記事の情報

    作者は女性です。

    記事内容は、
    中年夫妻の日々の生活内容について。

    最近、夫婦間で言葉数が減り
    残念な日々を過ごしていた奥様が
    旦那様のちょっとしたサプライズに
    心から喜んだというエピソード記事でした。

    ご自身の体験記を
    noteに投稿された素晴らしい記事です。

    わたしも「あ~良かった」と思いながら、
    こちらの記事を読ませていただきました。

    そして、スクロールしていくと
    コメントされていることに気づきます。

    ただ、そのコメントこそが
    今回、議題となる問題のコメントでした。

    コメントの内容は、以下でした。

    ノロケ話ですか(笑)
    夫婦仲が深まって良かったですね~


    いかがでしょうか。

    皆様は上記のコメントを読んで、
    どういった印象を感じたでしょうか。

    わたしは、ちょっと
    イヤな気持ちになりました(-_-;)/

    というのも、
    「夫婦仲が深まって良かった」
    という言葉は問題ありません。

    その前の一文。

    「ノロケ話ですか(笑)」という言葉は、
    必要ないのでは!?と感じました。


    ここからは
    憶測でしか物事を語れないのですが…

    おそらく、コメントした人は
    作者の女性に気に留とめてほしくて
    「ノロケ話ですか(笑)」と
    送られたのだ
    と思います。

    「ノロケ話ですか(笑)」は、
    まさに冒頭で紹介した
    イタズラっ子心理を働かせたコメントです。

    振り向いてほしい。
    気にかけてほしい。
    コメントを読んでほしい。

    だからこそ、「ノロケ話ですか(笑)」と
    あえて相手を否定から入り、
    作者の女性に「えっ?」と思わせて
    ビックリさせたかったのかもしれません。



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    ✔コメントは
     第三者目線も意識する

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    もともと、当事者同士で仲良く
    普段からコメントし合う同士であれば、
    「ノロケ話ですか(笑)」と言っても
    いいのかもしれません。
    (それでもキツイところはありますが…)

    それでも、注意すべきは
    コメントは第三者も読むことです。

    わたしのケースにかぎらず、
    多くの方は記事に残されたコメントにも
    焦点を当てているはずです。

    また、好きな作家さん、気になる人、
    フォローしている人の記事に
    コメントが残されているのであれば、
    なおさら「読みたい」と考えるでしょう。

    「隅々すみずみまでその人のことを知りたい」
    と考えるのは、人間の持つ普遍的欲求です。


    だからこそ、
    相手の記事にコメントを残すとき
    注意すべきです。

    作者だけでなく、
    多くの人の目に触れることを
    意識してほしいと思います。

    とくに、イタズラっ子心理から
    一度、相手を蔑さげすんだり
    否定の言葉をかけたり…

    心無い言葉を投げかけるのは、
    いかがなものかなと感じます。



    ✔noteは
     ひとつの街

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    わたしは、今回の議題にあげた
    「ノロケ話ですか(笑)」というコメントを
    糾弾したいわけではありません。

    人によっては、
    「それぐらい良いじゃん」と
    感じる人もいるからです。

    それぞれの考え方があって、
    様々な思いがあるからこそ、
    言葉の自由は創造力の発展につながります。

    ただ、ひとつだけ皆さんに
    わたしの考えを伝えるとすれば
    「noteはひとつの街」です。

    そして、noteはクリエイターにとって
    ”安心安全で自由に創作活動できる場所”
    でもあります。

    だからこそ、
    そのクリエイターの周囲にいる人は、
    「思いっきり創作に集中してください」
    という思いで、コメントする気持ちを
    持ってほしいと願います。

    これは、わたしのわがままで
    わたしのエゴです。

    すべてを受け入れてほしいとは思いません。

    それでも、
    「noteという場所を大切にしたい」
    という思いだけでも分かってもらえたら、
    わたしとしては十分幸せです。




    * * * * *



    コメントの場は交流する場所として、
    もっともフランクなシステムです。

    他者と深い心のつながりを求めるために
    利用することも、おおいに賛同します。

    それでも、
    そのコメントを利用する人は
    「あなただけではない」ことを
    忘れないでください。

    気になるあの人が、あなたのコメントを
    覗のぞいてるかもしれませんから。

    ぜひとも、今回の記事から
    コメントの大切さに
    気づいていただけたら幸いです。

    では、また。
    失礼します。



     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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