メインコンテンツへスキップ
見出し画像

アナログな方法で感情を書き出す「3つの理由」

    わたしは日々の生活費を稼ぐために、
    ガッツリ会社員として働いてます。

    会社ではエライわけではないので、
    それなりに大変なこともあります。

    たとえば

    ・理不尽な要求をする上司
    ・怠慢な行動に走る部下
    ・自分より仕事ができる同僚

    そして、
    毎日積み重なる業務を”下から眺めて”は、
    「働きたくないな~」と思います。

    さまざまな重圧は、ストレスとして
    重くのしかかってきます。

    「ストレスとの戦い」は
    会社員として働くうえでの
    避けてはとおれない宿命でしょう。

    イライラしたり、
    がっかりしたり、
    落ち込んだり…

    ときには
    心が壊れそうになるときもあります。

    そんなとき!

    わたしは迷わず、アナログな方法で
    感情を書き出すクセを持っています。


    「アナログな方法」とは、
    ”ペンを持って白い紙に書く行為”です。

    画像

    今回のテーマは
    アナログな方法で感情を書き出す
    「3つの理由」です。

    悩んだり、答えが見つからなかったり、
    四六時中同じことを考えたりと
    頭の中でつねに
    ぐるぐるとループしていませんか?

    そういった方には、
    ぜひ、アナログな方法で
    感情を書き出すことをおススメします。

    では、いきましょう♪




    ✔アナログな方法で
     書き出す「3つの理由」

    画像

    わたしは、
    感情的な瞬間や行動になると
    一日の終わりに白い紙に
    想いを書き出す習慣を持っています。

    簡単にいえば、
    イラッとしたり、悲しんだり、
    「なんで?」と疑問に感じたときは、
    まよわず白い紙に書き起こします

    けして、
    パソコンのメモやgoogleドキュメント、
    Evernoteを活用しません。

    キーボード入力するのではなく、
    実際にペンを持って
    白い紙に書き起こします。

    理由は3つです。

    ①白い紙に書くことの気持ちよさ
    ②感情の整理整頓
    ③ストレスホルモンの減少

    ひとつずつ解説します。



    画像

    ✔①白い紙に書くことの
      気持ちよさ

    画像

    「真っ白なキャンパスに自由に書く」

    まるで我が物顔で書ける喜びは、
    開放感マックスで清々しさを感じられます。

    感情的な状態に陥っているときは、
    自分の心の中がモヤモヤしています。

    そんな不穏な心の状態を、白い紙は
    「どうぞ、ご自由に」と言わんばかりに
    受け入れてくれます。

    そして、A4用紙1枚に書き出すと
    「あれよあれよ」とあっという間に
    真っ黒に塗りつぶされます。

    端から端まで
    書きつくした紙を見ると、
    また気持ちよくなります。

    「こんなにも
     想いを溜めていたのか…」

    そんなふうに振り返りできます。

    白い紙を自由に書きつぶせる快感を
    覚えちゃうと、病みつきになりますよ(^^♪



    ✔②感情の
      整理整頓

    画像

    白い紙に自分の想いを
    すべて書き出す。

    すると、
    今まで頭の中で考えていたことを
    紙に吐き出すことになります。

    白い紙に書く=思考を書き出す

    一度、自分の内側から
    白い紙という「外側」に出すことで、
    頭の中をスッキリさせてくれます。

    そして、
    白い紙を読みかえすと…

    「お~、こういうこと考えてたんだ」

    「ずっと、同じことばかり考える…」

    「なるほど、もしかしたら
     こういうふうに考えれば解決するかも」

    といった具合に、
    考えていたことを客観視できます。


    頭の中は、ついつい自分にとって
    「便利な引き出し」なので、
    なにも考えずにストックします。

    でも、そんな「便利な引き出し」も
    いつかはパンパンになり、
    「もう入らないよ」という状態になります。

    だから、
    イヤな感情はつねにループしますし、
    新しい解決策を見つけにくくなります。

    白い紙に書くことで、
    頭の「外側」で感情の整理整頓をおこない
    解決策を熟考できるメリットがあります。




    ✔③ストレスホルモンの
      減少

    画像

    医学的な観点から、
    白い紙に書くメリットをお伝えします。

    ストレスを感じると、
    人は「コルチゾール」と
    「アドレナリン」という
    2つのホルモンを放出します。

    それぞれのホルモンは
    警戒心や筋肉の緊張、
    血圧、心拍数の上昇につながります。

    つまり、
    リラックスとは真逆の状態の
    ”興奮状態”に、身体が変化します。

    そんなホルモンの放出を、
    なんと白い紙に書く行為は
    抑えてくれるのです。


    研究結果によると、
    「書く行為を1ヶ月以上続けた結果、
     うつ病が大幅に減少した」

    と書かれています。

    医学的にも「書く行動」とは、
    ストレスホルモンを抑える
    お手軽な方法なんですよね。




    画像

    ✔明日から
     アナログで書き出そう

    画像

    「なにを書けばいいのか、分からない」と
    悩むかと思いますが…

    それこそ、
    何でもいいんですよ( ´ ▽ ` )ノ


    とにかく!
    思い思いに
    今の自分がため込んでいる感情を
    白い紙に書き出すだけです。

    嬉しかったことや悲しかったこと、
    ムカついたり「なるほど」と
    感じたことなど…

    感情を動かされた”その瞬間”を
    白い紙に書き出せばいいのです。

    日記として考えれば、
    分かりやすいかもしれないですね。

    もちろん、
    トップシークレットで
    誰にも見せないように
    気をつけてくださいね。

    「誰かに見せるモノ」となると、
    カッコいいことを
    書きたくなっちゃうので。

    ありのままの感情を
    白い紙にぶつけるからこそ、
    スッと気持ちが楽になります。

    ぜひ、アナログな方法で
    感情を書き出してみませんか🤗

    では、また。
    失礼します。



    ~有料マガジンのご紹介~

    画像

    記事数500記事以上、
    毎日投稿375日目、現在更新中。

    習慣応援家shogoによる
    「有料マガジン」のご紹介です。

    それがコチラ☟

    「あなたの対人関係の悩みを
     解決します」


    画像

    こちらのマガジンは、
    ”対人関係の悩み”に特化した
    有料マガジンとなります。

    日々、社会で生きるからこそ
    絶えない人間関係の悩み。

    職場の関係性。
    家族や友人の関係性。

    切っては切り離せない人生のテーマ
    「対人関係の悩み」を
    分かりやすくマガジン収録しました。

    現在、50本の記事を収録。
    今後も新しい記事を追加します。

    一回の購入で
    読み放題のマガジンとなります。

    興味のある方は、
    検討していただけると幸いです。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

    あなたへのおすすめ