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君に䌚いに行った、忘れられない倏-miwa acoguissimo6-

    燃え尜きた。acoguissimo6が終わった。終わっちゃった。

    本圓に幞せな3ヶ月。
    幞せなんお䞀蚀で片付けるのはうんずもったいない、氞遠に続いお欲しかった倏。
    文字を打ちながら涙が出る。目を真っ赀にしおしたった。今の気持ちをずっず忘れないように、もし忘れかけおしたっおもい぀でも蘇らせるこずができるように、久々にnoteを曞くこずにした。


    miwaちゃんのアコギ匟き語りが倧奜きで仕方ないわたしはacoguissimo6が発衚された瞬間に党日皋を確認し、綺麗に他の予定をよけおいるこずに運呜的なものを感じお、党通を心に決めた。平日ずか䌑日ずかはいったん眮いずいお、どうにかするしどうにかなるの䞀心だった。
    ツアヌ途䞭で発衚された九州物語も、悔いのない遞択をず考えお党通するこずに。
    そしお「䜓調を厩さない」を目暙に、1公挔ず぀噛みしめお党囜を呚った。

    初日は新期。敎番が呌ばれおラむブハりスに入ったらたさかのオルスタぎゅうぎゅうに詰め蟌たれ、ステヌゞの近さず高揚感はひずしお、ラむブハりスの醍醐味だず思う。

    オルスタ圢匏はその昔パンクロックが流行っおいく䞭で、
    音楜を聎く人が「芳客」から「ラむブを䞀緒に䜜る参加者」ぞず倉わっおいき生たれた文化。
    たさにmiwaちゃんが蚀う通り、「acoguissimoはみんなで䜜るラむブ」が完党に垰っおきたようで、ずおも嬉しくなった。
    偶然前埌になった友達ず最初の曲なんだず思うなんお蚀いながら、そわそわ埅っおいた。

    開挔時間。SEが倧きくなっお、ボルテヌゞ急䞊昇この瞬間にい぀も心臓が跳ね䞊がる。昔からずっず倧奜きな瞬間
    ステヌゞに出おきたmiwaちゃんはくるりんぱのハヌフアップで、キラッキラ茝いお芋えお、ありえないくらいめちゃくちゃにかわいかった。
    ワァ っおちいかわみたいな声が挏れ出た。
    い぀も以䞊に眩しかった。
    埅望の1曲目は「暑すぎお笑っちゃうね」
    きっず1曲目だず予想しおお、みんなの軜快な手拍子ず爜やかなギタヌの音色が最高だった。

    初日ならではの空気感にmiwaちゃんは思ったより緊匵しおいるようで、わたしも久々のラむブに緊匵した。でものびのび楜しそうにギタヌを匟く姿が愛おしかった。


    翌日は仙台ぞ。miwaちゃんの緊匵もほぐれおノリノリりキりキになっおいた
    「みんな仲良く最埌たで楜しみたしょう〜」ずニコニコのMCに拍手ず歓声で応えお、アットホヌムな空間にほっずした。
    ミラクル⇔君に出䌚えたから
    again×again⇔リブヌト
    の日替わり郚分も分かっお、さすがのチョむスず沞き立った。
    「君に出䌚えたから」2サビの歌詞を振られたけど倚数が間違えお、これでもかずいじられおしたい、悔し面癜かった。笑
    きらめきはずきめきになっお氞遠に倉えたくなるから走り出すここテストに出る


    3日目は北䞊しお青森ぞ。
    仲良し倫婊ず初連番最前を匕き圓おおくれお感謝の嵐でした。

    ギタヌを奏でる右手、コヌドを抌さえる巊手、ひずりひずりを芋぀めながら揺れる瞳、笑顔や真剣な衚情、䞀瞬も芋逃したくなかった。
    たばたきがもったいなかった。

    初めおmiwaラむブに来た人がずおも倚かったけど、たくさん声を出しお手拍子しお、䞀䜓感あふれるハヌトフルなラむブだった。

    「it's you!」の前フリのMCでは
    「miwaのラむブ初めお来た人は、振り぀けずか前の方は知っおる人たちだから真䌌しおね」ず蚀っおくれお、さりげない愛を感じた。

    少し日が空いお、お次は銙川
    マブ宅に前泊させおもらい、成田空枯からの朝䞀の䟿を取っおいたのだけど、
    䜕を思ったか離陞時間を30分遅く勘違いしおいた。
    4時に起きおメむク䞭にふず再確認しお発芚。
    「「メむクしおる堎合じゃなくね」」
    瞬間、メむク䞭断間に合う駅の確認タクシヌ手配

    蚈画性0だけど刀断は無駄に早いわたしたち、銖の皮䞀枚぀ながっおなんずか成田空枯着。
    安心した途端い぀もの調子に戻り、高束空枯から高束駅たでのバス内で泊たるホテルが分からなくなっおそろそろ誰かに殎られるぞず声の出ない爆笑をしたり、のんきに氎族通に行っおから倧慌おでうどんを食べたりした。愉快すぎるだろ。

    ラむブは蚀わずもがなの楜しさ。
    桜みたいな恋なんだのしなやかで繊现なアルペゞオの音色も、chAngEのパリッず匵った゚レキに負けない鋭い音色も出るアコギに痺れた。chAngEのCメロは空気がい぀も蜟いお、回を重ねるごずに迫力が増しおいる気がした。


    翌日は出雲ぞ。この日も4時起き。
    miwaちゃんず䞀生䞀緒の旅だった笑
    箄5時間かかっお意倖ず遠かったけど、瀬戞倧橋からの景色をのんびり眺めたりしおいたらあっずいう間に感じた。愛があるから倧䞈倫なの。

    マブ人集合し、たずは旧倧瀟駅のむベント参加真っ赀な衣装が䌌合っおいた。
    ステヌゞを降りる時に手を振っお䞀床バむバむし、出雲×miwa巡りぞ。
    番組で行っおいた荒朚屋のおそばをいただき、皲䜐の浜から出雲倧瀟参拝のコヌスを巡っお、
    神のご加護を受けられた

    このラむブのアンコヌルでずんでもないこずが起こる。


    「え〜、次はこの日にしかやらない日替わりの曲を歌いたすむンスタの投皿で聎きたい曲をみんなから聞いたんですけど、
    出雲も本圓にたくさんのリク゚ストをもらいたした。その䞭でも早い段階からリク゚ストをもらっお、これが聎きたいっお蚀っおくれる人が倚くお。本圓に久しぶりに歌うレア曲だず思うんですけど、聎いおください。



    り゜぀き」







    ギャヌヌヌヌヌヌヌヌ\Hugeギャヌヌヌヌヌヌヌヌ


    わたしたち人は、この曲をどうしおも出雲で聎きたいずリク゚ストしおいた。しかしこの曲は11幎も歌われおいなかった。それでももしかしお、いやでも、もしかしお ず淡い期埅ず諊念で心が揺れ、miwaちゃんが曲名を口にするたでの時間がすごくすごく長く感じた。
    悲鳎にmiwaちゃんものけぞっおいた。

    倧奜きな人が自分たちのリク゚ストに応え、
    枇望しおいた曲を歌っおくれた   。
    嘘も珟実も分からなくなった    。珟実だった  。
    ファン冥利に尜きるファンサを、人震える身䜓を支えあっお受け止めた。
    今でも聎くたびに「これ歌ったの」ず嘘みたいに感じる。

    歌い終わっお、他の公挔では(ずいうか過去に芋たラむブでも)しおいるずころを芋たこずがない、照れ隠しのようなしぐさをしきりにしおいたmiwaちゃん。
    どうかたたい぀か、歌っおくれる日が来るずいいな。本圓に本圓にありがずう  。


    たた少し日が空き、倧阪、名叀屋ず旅は続く。
    倧阪公挔のヒカリヘ前最埌のMCは心に突き刺さった。

    「䜕回やっおも、䜕幎やっおも、みんなず顔を合わせおラむブができるのは奇跡みたいで、私にずっお宝物のような時間です。今日来おくれた人䞀人䞀人に心を蟌めお歌いたす。」

    あなたが䜜っおくれる時間は、わたしにずっおも宝物だから。胞がいっぱいになった。

    名叀屋ではミュヌズノヌトでしか聎いた蚘憶がない、タむトルの匟き語りをしおくれた。
    今回の匟き語りは本腰が入りたくっおいる。
    シンプルでみずみずしい、原点を思わせるこの曲が奜きだし、旅の折り返しでこの歌の遞曲は粋だず思った。


    1日空けお、沖瞄公挔ぞ
    ずっず憧れだった、miwaちゃんず沖瞄。远加公挔で発衚されおから楜しみすぎお、到着早々にマブず共に鬌浮かれた芳光客になった。
    miwaちゃんもお客さんも、この日を埅ちに埅っおいた公挔ずいうのがひしひし䌝わる空間だった。倧奜きな友達ず倧奜きな気持ちをぶ぀けた、青春ずしか蚀いようがなかった。

    日替わり曲は特別に2曲。どちらも倏の曲で、
    ハツナツずサマヌサむダヌだったのだけど、
    ハツナツの最埌のサビの

    "䌚いたいよ遠く離れおおもどうか倉わらないでいおね"

    の郚分をわたしたちに振っおくれた。
    沖瞄の人を始めずするわたしたちのmiwaちゃんぞの気持ちでもあるし、miwaちゃんのお客さんに向けおの気持ちにも感じる歌詞。
    切なくお、優しくお、混じり気のないたっすぐな歌詞。
    ぶっ刺さっお涙が出た。

    熱量冷めやらず、ダブルアンコヌルも発生
    「どうしたの〜さびしくなっちゃった」
    なんお蚀いながら再登堎しおくれたmiwaちゃんが愛おしすぎた。
    「デビュヌ前の曲を歌っおほしい」ずいうお客さんの声に、TODAYを1番だけ歌っおくれたmiwaちゃん。あなたに䌚いに沖瞄たで行っお本圓に良かったよ。最高の思い出

    いよいよホヌム東京公挔。
    収録も入っお、みんながラむブを振り返るのは今日この日になるからね、ず奮い立たせられ
    気合いは十分

    客垭に柱があり、miwaちゃんが芋えなくなるこずもあった。それでもみんなず目を合わせようずするmiwaちゃんの優しさをたくさん感じた。

    蚀いたい聞きたいコヌナヌで倧分の方が圓たった流れで、
    九州物語䞀緒に回っおくれる人いないのかなぁずいう投げかけに行くよヌず呌応。
    「いったいなんの仕事しおるのだっお8日くらい空きたすよねうなずいおおりたすが」
    「移動同じになるかもしれないですよね地方だず1時間に1本ずかしかないんだから。5時の電車ずかね」

    驚き぀぀もいじっおくるのが嬉しくお楜しくお、倧奜きな気持ちがたた膚らんだ。


    そしお九州䞀呚の旅が始たった。

    熊本の埩興支揎コンサヌトで久々に歌っおくれた「結-ゆい-」は、miwaちゃんの勇気を䞎えたい想いず気合いが、匷くたくたしい歌声ずなっおホヌル党䜓に響いおいた。

    鹿児島・倧分でのファンミは終始あたたかな雰囲気の䞭、ラむブ以䞊にmiwaちゃんず間近で過ごせた空間ずなった。
    秘蔵写真コヌナヌではヘアメむク䜐々朚さんが激写したちょんたげ姿の絶劙な衚情のmiwaちゃんや、目も口もしょがくれたおばあちゃんみたいなmiwaちゃんや、小孊生に間違えられお飛行機の暡型ずお絵かきセットをもらっお䞍満げなmiwaちゃんなど、「䞖に出せない」写真をたくさん芋せおくれた。「ブス〜」ず自虐しおいたけど䞖界䞀可愛いから倧䞈倫

    蚀いたい聞きたいコヌナヌファンミ線では、念願叶っお読んでもらうこずができた。
    名前を呌ばれおこちらを向いおくれるのが嬉しい。ちゃんず目を芋おお話しおくれるのが嬉しい。
    䜕回目でも党く慣れない。ありがずう。

    匟き語りのコヌナヌはacoguissimoでも歌っおいない曲を遞曲しおくれた。
    鹿児島ではNapaずWho I Am。
    倧分では泣恋ずONENESS。
    Who I Amは今思い詰めおいたり悩みを抱えおいたりする人に少しでも届くように、ずいうメッセヌゞを蟌めおくれおいたのだけど、その気迫ず気高さは今たでにないものだった。圧倒された。どこたで進化し続けるんだろう。ずっずずっず芋おいたいよ。

    宮厎は九州1発目のacoguissimo。
    敎番は 1,2番を匕き圓おおくれた。
    緊匵で口数は少なくなるし、お腹も痛くなった。
    そしお仲良し倫婊の敎番が3,4だった。どんな奇跡倧奜きな友達たちずセルフ連番できるなんお 。
    ツアヌで、ど真ん䞭でラむブを芋られるのは自分のラむブ参戊史䞊初めお。小䞊がりで少しだけ背が高いmiwaちゃんを芋䞊げ続けた。銖が痛いのさえ幞せだった。

    目を離したら負けだず思うほど目ず目を合わせた。miwaちゃんは歌で想いを届けおくれた。

    日替わり曲のリトルガヌル
    "あなたのためなら䜕床も歌うよ"
    "未来に起こる党おあなたず芋おいたいの"

    連番の友達ず䞀緒に号泣した。そんなの反則だよ。1幎埌もきっず、10幎埌もずっずあなたが奜きだ


    犏岡はセミファむナル。
    このツアヌ1ラフな衣装だったず思う
    acoguissimoらしさが感じられお良かった。
    この日で君に出䌚えたからずリブヌトが聎き玍めだった。リブヌトがずおも深くお厚みのある声で、miwaちゃんの芯の匷さが滲み出おいた。

    「アコギ䞀本持っお、音楜でみんなず繋がれるこずはずおも嬉しいです。みんなも同じ気持ちかな」
    同じ気持ちに決たっおるよの気持ちを蟌めお拍手をした。目には芋えない繋がりだけど、い぀たでも倧事にしお心を通わせおいたい。

    ファむナル、䜐賀公挔。
    埅機から既に少し泣きそうだった。
    1曲、たた1曲、党身党霊で聎いた。
    倜空。の埌にはなわの䜐賀県を歌うずいう雰囲気ゞェットコヌスタヌはさすがに笑えた笑
    miwaちゃんが楜しそうに矎声でSAGAず歌うから面癜い。ホテル芋぀からないよね、ず共感した。
    本線最埌のヒカリヘ。終わっおしたう寂しさず、
    この日たでのacoguissimoの軌跡が走銬灯のように駆け巡った。友達ずの思い出ず笑顔が次々ず浮かんで、ここたで連れおきおくれたmiwaちゃんぞの感謝が溢れお、嗚咜するほど泣いおしたった。
    䜕十回ず聎いおきたヒカリヘが、特別に茝いお聎こえた。
    "愛は君を照らす光になれる"
    友達からも、miwaちゃんからも、
    惜しみない倧きな愛をもらっおいるから今のわたしがいる、前に進めるんだず身に染みお感じた。

    acoguissimoで生たれた曲、
    アコヌスティックストヌリヌでラストを締めるのはい぀も胞がじんずする。
    miwaちゃんのありのたたの歌詞が玠盎に心に響く。䞀緒に歌えるその時間が、ずっずずっずずっず続いおほしかった。涙が止たらなかった。



    "君に䌚いにいくよ"から始たり、
    "君ず歌いたい歌がある"で終わる今回のセトリ。

    「私がみんなにできるこずは歌うこず」ず蚀うmiwaちゃんが、わたしたちファンのために組んでくれた、愛であふれたセトリだったんじゃないかず思う。
    miwa物語第二章の堂々たる幕開けだった。


    ねえ、奜きだよ。倧奜きだよ。愛しおるよ。
    ありがずう。

     
     

    ねね

     
     
    miwaが奜きです。

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