
ふみわくらぶ便り Vol.29
メンバー紹介04 立山 剣
ふみわくらぶから今回の文学フリマ大阪に本を出品された方には、事前に10問の共通アンケートに記入していただいてます。メンバー紹介は、そのアンケートを基にお送りします。もちろん、本の紹介もお送りしますのでお楽しみください。
1.今回の新刊のタイトルを教えてください。
詩集 幸せの風景
2.新刊を一言で表すと、どんな作品ですか?
心の奥にそっと風が吹くような詩集です
3.この作品を書こうと思ったきっかけは何でしたか?
自分の生きてきた証を残したいという思いからです
4.執筆中に一番苦労した点、逆に一番楽しかった点は?
心の赴くままに4年間詩を書けたこと。出版費用が高くなりすぎて困惑です
5.この作品で特に読者に注目してほしい場面や一文を教えてください。
回り灯籠のように、読む人それぞれの記憶が心の中に静かに浮かび上がるのを願います
6.この本はどんな読者に届いてほしいと思っていますか?
毎日を粛々と頑張って生きている人たち
7.影響を受けた作家や作品があれば教えてください。
松本隆さん サトウハチローさん 金子みすゞさん
8.タイトルにはどんな意味や思いが込められていますか?
季節と人生の情景を一枚の絵のように描き、読者の心に風景が広がるような感覚
9.装丁や表紙、デザインでこだわった点はありますか?
表紙は家族の者(AYAKA)にデザインしてもらいました
心おだやか風景をイメージしました
10.最後に、このインタビューを読んだ方へメッセージをお願いします。
無名詩人の悲しさで、まだ一冊も売れません。それはそれでいいかなぁ・・
詩集 幸せの風景

B6、295ページ、1,000円
2025/11/13発行
心の奥に、そっと風が吹くような詩を書きました。
本作は 全295ページにわたる詩集です。
人はもちろん、花や木の葉、アメンボでさえも、それぞれに、自分の言葉をもっています。
心が沁み込んでいくような詩が書けたらと、長い間願ってきました。
それらの言葉に耳を澄まし、一篇一篇を詩にして、初の詩集『幸せの風景』を編みました。
詩を通して、故郷の匂い、悲しさや嬉しさの情景が、回り灯籠のように心の中に映し出されればと願っています。
拙い詩集ではありますが、一つでもお心に触れるものがあれば、この詩集を刊行した望みが叶います。

Vol.26 ふみわくらぶ便り おはようよねちゃん
Vol.27 ふみわくらぶ便り 森尾 歩
Vol.28 ふみわくらぶ便り rira
Every Little Thing / しあわせの風景
次は、悠雨木はなさんです。
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