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Photo by_jasmine79

4月28日の奇跡、全てに感謝💛

    弟が『くも膜下出血』で倒れたのは、4月28日。

    この日だったことが奇跡。
    まさに、わが家にとって、衝撃の日でもあり、奇跡の4月28日☆彡

    その前の日、4月27日は、1月に脳出血をして緊急入院、2月に介護付き有料老人ホームに入居した母の妹である叔母の大事な日だった。

    叔母が20年も前に入会した「生前契約・死後事務委任契約」を結んだNPOと契約解除をして、新しい公正証書遺言を公証役場で作る日。

    この日は3月8日に私が東京の公証役場に行って決めた日程・・
    公証人やNPOの代表の出席の連絡、そして証人2名の依頼、公正証書遺言の案文の確認、手続きに関するお金の準備。。
    叔母の心が揺れる中、それでも進めていかなければならない不安・・

    どうしても成功させたいこの日は、本当に大事な日だった。この日のことも記事にしようと4月27日はnoteでつぶやいている。

    だから、もし弟がその日だけでなく、その前の日、いや一週間から二週間前でも『くも膜下出血』で倒れたら、その手続きは延期になっていたかもしれない。

    叔母の手続きが全て完了して、安心して群馬に帰った次の日、弟が倒れた。

    それもゴールデンウイーク前の日中。。

    もし4月28日でなければ、休日状態だった病院。(29日祝日、30日土曜日、5月1日日曜日、そして5月3日~5日はGW・・)

    もちろん緊急入院ができたかもしれないが、脳外科医の医師がいたか、手術出来る医師がいたか、麻酔医がいたか、わからないわけだ。
    その日は、全ての医師がいたおかげで、その日の弟の様子を知っている方々が手術に臨んでくれたし、28日にしっかりした説明を受けることが出来た。

    さらに、4月28日の私の仕事が午前中であったこと。
    弟が夜勤から帰るよりも早く家にいたこと。

    そして、二週間前に4月12日、13日で出かけた家族旅行(母、弟、夫、私)でたくさんの思い出も作れた。

    4月28日の日中だったことは、不幸中の幸い、いや奇跡の日、奇跡のタイミングとしか言い表せない。

    ただただ感謝だし、弟を救うために、また叔母を救うために、この日が設定されたとしか思えない。


    そして、さらに奇跡が続く。

    〇弟が倒れたのが、運転中ではなく、ベッドの上だったこと。
    〇大きな声で唸ってくれたこと。
    〇昼間だったため、すぐに救急車を依頼して、すぐに駆けつけてくれたこと。
    〇昼間だったため、すぐに病院が見つかったこと。
    〇その病院が脳外科があり、弟がその病院の違う科にかかったことがあること。(多分救急隊は、脳出血だと見抜き、脳外科のある病院に搬送したのだと思う)
    〇平日だったこと。

    そして、意識が無くなった時点で、危ないかもしれないと思い、親戚やリアルの友達に連絡をしたり、noteに書いたことで、多くの祈りと励ましが与えられたこと。。。

    ただただ感謝としか言えない。


    さらに奇跡が続く・・。

    〇こんなご時世なのに、ICUにいることで母と一緒に毎日弟の顔を見ることが出来る。
    〇病院が休みであるため、駐車場が空いていて母が歩く距離が少なくて済んでいる。

    そんな小さなことまで奇跡だと思うし、感謝の気持ちが広がる・・。

    これからも奇跡が続いてほしい。

    でも、今まで守られてきたのだから、これから起こることには意味があると思う。

    どんな未来であっても、私は受け止める。
    ここから学ぶ。

    私の一番大切なのは、「家族」だ。
    その「家族」のために私は生きる。
    そして、
    「家族」みんなで幸せになる。

    その思いを強くしている。


    そして、これも奇跡かもしれないと思うこと。。。

    実は、私は「心理カウンセラー」の資格を取ってから、「ポジティブ心理学」も学び始めていた。
    この学びも私を支えている。

    通信教育(成瀬まゆみ氏監修)から始まって、沢山の読書を開始、読みふけっていた。

    〇「精神科医が見つけた3つの幸福」樺沢紫苑著
    〇「毎日を楽しめる人の考え方」樺沢紫苑著
    〇「自己肯定感を高めるハーバード式ポジティブ心理学」成瀬まゆみ著
    〇「ハーバードの人生を変える授業」タル・ベン・シャハー著
    〇「ポジティブ心理学入門」クリストファー・ピーターソン著(途中)

    そして、新聞広告で紹介されていた本に心が響いて買った。。
    わが家に届いたのが、4月26日。
    この本からも命について考えさせられた。この本は手術前の日から手術当日に読み進めた。

    〇「東大教授、若年性アルツハイマーになる」若井克子著

    意味のない学びはない、全て導かれていると思う。。。

    そして多くの奇跡が与えられていることに感謝して祈り続けよう・・・
    💛💛💛

    沢山のスキ、温かいコメント、共に涙して、共に祈って、共に喜んでくれる沢山の親族やお友達からのメッセージ、そのすべてが私を励ましてくれている。本当に感謝です。

    そして、きっと父も天国で導いてくれていると信じます。。

    その沢山の方々の応援なしに、私は「イマココ」に立てなかったかもしれない・・・
    多くの応援や祈りに感謝。
    こころからありがとうございます☆彡

    全てに感謝します♬

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    虹を追いかけて

    今日も弟に会ってきました。
    笑顔を見ることが出来ました
    (´;ω;`)ウゥゥ
    感謝です。
    奇跡を積み重ねて訪れる未来に希望を見い出したいと思います。
    その結果の全てを受け止める覚悟も出来ていますし、そうあり続けたいと思います。

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    旅と温泉と縄文時代が好きです💗 私自身の心と身体を大切にして、日々送られてくる様々なメッセージを素直に受け取り「赤ちゃんから終活まで 喜んで感謝して豊かに生きる素敵な人生」を目指して歩みます(^^)/ 「夢💗相談室」を仲間と共にゆるふわに開催中。

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