メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bykan__ma

『体質改善スクール』で学んだこと④

    第四回の講座は、
    「習慣のすごいパワー」について☆彡

    私が受講している「体質改善スクール」は、東洋医学と心理学の立場からの学びが保障されています。

    第四回の講座は、心理学の面からの学びでした(^^)/

    今回も、学びをまとめますが、ほぼ箇条書きになっています。
    私の覚書ですので、もしよかったらお付き合いくださいませ💗

    第一回から第三回までの学びは・・☟☟☟

    画像

    それでは、第四回の学びをご紹介します(*^-^*)

    第四回の講座は、10月28日に開催されました🎵
    まだ、自分のものになっていない、出来ていないことばかりなのですが、なんとか食らいついていきたいです(笑)

    それにしても、この講座を起点に一週間が過ぎていくので、本当に本当にあっという間に時間が過ぎていきます💦

    習慣とは☆彡

    「自分を変えるのに、重要なことは何だと思いますか?」
    この質問から講座が始まりました。

    答えは。。。「習慣作り」\(^_^)/

    体質改善は、習慣化によってできるようになる。
    だから期間限定ではなく、1年後、3年後もそれが習慣になって続いていること。
    それを目指してほしいと言われました(*^^)v

    習慣とは。。
    「日常的に繰り返し、無意識的に行っている思考や行動」

    意志力ではなく習慣化でないと続かない。
    頑張って意志力、努力でやろうとすると、半年が限界!

    とすると、習慣化は「仕組化」が必要🎵
    その新しい習慣化に役立つのが、

    イフ・ゼンルール

    イフ=場所や状況
    ゼン=行動

    たとえば、朝起きたら顔を洗う
    ご飯を食べたら、歯磨きをする
    など、身についた習慣があるように、

    「AをしたらBをする」
    A=古い習慣
    B=新しい習慣

    ストレッチを10分しよう、を単発でするより
    習慣化していることに、新しい習慣を加える、

    たとえば、 
    料理をしているときに、ストレッチをする
    お風呂から出たら、ストレッチをする、

    など。

    また、しない目標を立てるのではなく、する目標を立てる

    甘いものを食べないようにしよう⇒甘いものが食べたくなる

    そうではなくて、
    甘いものが食べたくなったら、白湯を飲もうなどと決める

    イフ・ゼンルールの活用

    ◎イフ(状況・場所)⇒ゼン(行動)はセットで考える
    ◎しない目標ではなく、する目標を立てる
    ◎やりたいことは簡単に、やめたいことは面倒にする

    ◎◎しない、ではなくて、〇〇する、という目標にする。

    結果に意識を向けるのではなく、自分が決めたルールに意識を向けることが大事。

    そして、
    「学び、行動し、改善して、継続すること」
    この問題を解決するのが、
    イフ・ゼンルール

    習慣化は脳と身体の自動化です。

    イフゼンルールの効果

    ◎継続が得意になる
    ◎一日の時間が増える(複数のタスクが一つのタスクになる、複数の時間が一つの時間になる)
    ◎学びを行動に移せる(新たに実践したい学びを得たら新たなルールを作る)
    ◎失敗を成功に繋げることができる
    ◎人生の時間割を最適化出来る

    ◎小さい目標から始める

    続かない、難しい目標を作っても、出来ない⇒自己肯定感が下がるので、良いことは何もない

    ◎悪い習慣を止めたいとき

    例えば、
    ①寝る前にスマホを見すぎるのでやめたい
    イフ:毎日19時にアラームをセットする
    ゼン:SNSをログアウトする
    ②お菓子を止めたい
    イフ:お菓子を一枚出したら
    ゼン:高い棚の上に置く

    ◎ご褒美の前にノルマを置く

    たとえば、ご飯を食べるのなら、その前に調理をする、
    など。

    ◎身体の部位で使えるものはないかを考える

    たとえば、料理をしているとき、耳が空いているとしたら、料理をしながら、耳からの情報を得る、など。

    ◎人間の脳はマルチタスクを嫌う

    夕食を食べてお風呂に入ったらマッサージをする。
    ではなくて
    夕食を食べたらお風呂に入る
    お風呂に入ったらマッサージをする
    など、マルチに作らない

    習慣管理法

    ◎一日のタスクを書き出してみる
    ◎日々繰り返す習慣タスクと単発的なタスクに分けてみる

    一日のタスクの中で、すでにある習慣(イフ)に足したい習慣(ゼン)をつけると無意識に出来るようになる。
    自分らしい、イフ・ゼンルールを考える。

    単発タスクについては、タスクを管理するアプリなどを利用すると良い

    などのアドバイスがありました。

    そして、無理せず、自分にとっての「イフゼンルール」を決めたら、自分との約束を守ることが大切、とのことです(*^-^*)

    さて、私の「イフゼンルール」は、何から始めましょうか・・。

    日常で当たり前にしていることに、新しい行動を加えるとしたら。。。
    幾つか考えて実行しているのですが、習慣化するまで続けることが大切ですよね💦

    その一つに決意するのが怖いけど(まだ逃げているけど)

    ◎お風呂から出て、一回スマホチェックをしたら、スマホの電源を切る!

    いやあ、難しいなあ。

    でも、睡眠障害を治すのには、これを自分のルールにしたいけど、ハードルが高すぎるので、ちょっと考えてみます。

    実行しないんかい?と自分に突っ込みを入れていますが。。(笑)

    画像

    第四回の講座を受けてから、物理的にも精神的にも、嬉しいことも大変なことも含めて(笑)あわただしい毎日だったため、あっという間に一週間が過ぎてしまいました💦

    本日の第五回の講座(11月4日)も、予定が満載で、リアルタイムで視聴できず・・。
    五回中、二回は参加できないという残念さはありますが、
    でも、自分の中での「いまここ」の優先を大切にした結果なので、自分を責めないで、ゆっくりと後日視聴したいと思います💗


    今回も私の
    学びのアウトプットに
    お付き合いいただきまして
    ありがとうございます
    <m(__)m>


    画像

    #体質改善スクール
    #体質改善
    #東洋医学
    #学びのアウトプット
    #習慣化
    #講座受講



     
     
    旅と温泉と縄文時代が好きです💗 私自身の心と身体を大切にして、日々送られてくる様々なメッセージを素直に受け取り「赤ちゃんから終活まで 喜んで感謝して豊かに生きる素敵な人生」を目指して歩みます(^^)/ 「夢💗相談室」を仲間と共にゆるふわに開催中。

    あなたへのおすすめ