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Photo byhappyen

『素敵な人生の最期の迎え方』って?

    最近、投稿したいと思いながら、なかなか書きあがらない下書きの記事があった。

    私が書きたいことを書く前の前提の話があまりに長くなってしまうため、
    どうにもスッキリしない。

    何度も書いては保存して、それでも上手くまとまらない💦

    そんな時、文子さんの記事を読んだ‼️

    「これ、これ、これなんだ」と思った。

    私が、『素敵な人生の迎え方』=『終活』で、目指していることは、こんな家族の関係なんだ、と…。

    文子さんのご両親と取り組んだことは、是非☝️の文子さんの記事を読んでいただきたい。

    家族のかたちは、さまざまな事情や生い立ち、親子関係があるから、誰もが文子さんのようには出来ないかもしれない。

    でも文子さんも、家族との関係を乗り越えてきた歴史がある。

    この記事の中の三部作をぜひ!
    葛藤、挑戦をして、乗り越えて、家族と再構築をしてきた文子さんだからこそ、私は、最初に紹介した記事に感動してしまう。

    人生の最期は、こんなふうであると理想的だなと…。

    ご両親も文子さんも笑顔で思いを語り合い、受け止め、
    『人生の最期』の話でありながら、笑いあり、ワクワクした気持ちさえも感じられるこの話は、
    最高の『終活』の取り組みのひとつだと感じた。

    たぶん、文子さん達親子にとっても、これは始まりだ。

    まだまだ、ご両親にしておいて欲しいことや、まとめておいて欲しいことや残しておいて欲しいこともあると思う。
    ご両親も文子さんに伝えたいことがあるかもしれない。

    ただまずは少なくとも、
    『人生の最期』をご両親が自分で決めて、娘である文子さんが、決めたその場に共にいて、受け止めあえるのは、本当に幸せだと思うのだ。

    この後の必要な話し合いのきっかけにもなる。

    たとえば、それは、お墓の話だったり、相続や遺産分割の話だったり…もあるかもしれない。

    生きている今、
    そんな話をするのは、縁起でもない、
    死ぬのを待っているのか、
    財産が欲しいのか、
    と思われてしまう場合もあり、なかなか話し合いにならないのが一般的だ。

    でも、本当は、そここそ、大切な話し合いなのだと私は思っている。
    私は、実際にとても大変だった体験者だからだ。

    今回このような話が出来た文子さん親子は、きっと少しずつ、次のステップへの話し合いも進むめるだろう。

    ちまたでは、
    『エンディングノート』、『リビングウイル』、『遺言書』を書くことが大事な『終活』の1つだ、と言われている。

    もちろん、それもとても大切だ。

    でも私は、一人で自分の人生の棚卸しや、自分の最期への希望を書き残すだけではなく、出来れば、
    残される家族と語り合ったり、関係を見直したり、新たに繋がったり、時には再構築をしたり、をすることこそが、本当の『終活』=『人生の素敵な最期の迎え方』になるのではと思っている。

    たとえば、葬儀のあり方などは、亡くなる側の思い、見送る側の思いや立場に違いもあるかもしれない。

    生前にそれを語り合い、相互が「これで良かった」と思える最期を迎えられたら素晴らしいと思う。

    そのためには、生き方が問われる。
    どんな人生を歩むのか、
    どのように家族との関係を作るのか、
    どのように友達や自分の最後を委託する人との関係を作るのか、
    その方たちとどのように愛と信頼関係を構築するのか、
    問われると思う。

    もちろん、これは理想的なことだ、
    私は両親とそんな関係は作れない。
    と感じてしまった方もいるだろう。

    家族には何も期待しない。後悔しても遅すぎる、と思う場合もあるかもしれない。

    向き合いなんてしたくない、
    という場合もあると思う。

    でも誰にでも、必ず迎えることが、
    『人生の最期』だ。

    そして、理想を語る人(つまり、私)も大切なのではと思うのだ。理想だ、私には無理!と言われても私は語りたい。

    今回の記事は、私の思う『素敵な人生の最期の迎え方』だ。

    考えるきっかけになったのなら、それだけでもとても嬉しいと思う。

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    いろいろ書くちーさん

    『親の終活』そして、『自分自身の終活』これからも考えていきたい‼️

    そう、『終活』は、私のことなのだ。
    私がどんな最期を迎えたいのか、そのためにも、私はどのように生きていくのか、家族と繋がっていくのか、を考えていきたい。

    私が何故、『終活』を学び、今もこうして私の思いを語っているのかは、良かったら👇️の記事を読んでいただけるとありがたい。

    『終活』を語る私だが、私が『終活』で一番伝えたいことは、豊かな人生を歩むことのお薦めと、そのための提案として、人生における『家族との関係』を豊かにすること(家族に代わる存在も含む)だ。

    様々な葛藤があることは十分知りながらも、私は私の思いを語り続けられたらと思っている(*^^*)

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    最後に。。。

    『終活』の薦めは、豊かな人生を歩むこと、とも書いた。

    豊かな人生は、自分が選択した心地よい場で人と繋がること❗
    思いを自由に語り合える場があること❗
    知りたいことを仲間と一緒に学ぶ場があること❗

    誰にでも安心できて、信頼できて、心地よい場があると良いと思っている。

    そして、そんな場の一つに『夢☆相談室』がなれば良いなと願っている。

    11月のワークショップは👇️👇️👇️
    ご興味のある方のご参加お待ちしています(^-^)v

    今回も読んでくださり
    ありがとうございました
    m(__)m

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    旅と温泉と縄文時代が好きです💗 私自身の心と身体を大切にして、日々送られてくる様々なメッセージを素直に受け取り「赤ちゃんから終活まで 喜んで感謝して豊かに生きる素敵な人生」を目指して歩みます(^^)/ 「夢💗相談室」を仲間と共にゆるふわに開催中。

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