
SNSで出会った人同士、何ができる?
可能性を育てるということ
こんにちは。MIYABINです。
今朝のStand.FMの配信は、
「SNSで出会った人たちと、何をしてみたいですか?」
をテーマにお話ししました。
コメントを交わす。
LIVEでおしゃべりする。
お互いの活動を応援する。
もちろん、それだけでも素敵な関係です。
私は誰かと出会うと、つい考えてしまうことがあります。
「この人と、何ができるだろう?」
そして、もう一つ。
「この人と、あの人が出会ったら、どんな面白いことが生まれるだろう?」
今日は、そんな私がいつも考えている「つながりの、その先」についてお話しします。
SNSで出会った私たちに、何ができる?

stand.fmをはじめ、SNSには本当にさまざまな人がいます。
住んでいる場所も、年齢も、仕事も、活動も違う。
育ってきた環境も、人生経験も、大切にしている価値観も違います。
普段の生活では、きっと出会わなかった人たち。
そんな人たちと、声や言葉を通して出会い、お互いの考え方に触れられる。
すごく面白いことだと思いませんか?
一方で、SNSを続けていると、フォロワー数や交流の数が気になってしまうこともあります。
でも、少し考えてみたいんです。
つながりは、多ければ多いほどいいのでしょうか?
もちろん、多くの人と出会うことで広がる可能性もあります。
でも、私が大切にしたいのは、数だけではなくその人がどんな人なのかを知ること。
どんな経験をしてきたのか。
何を大切にしているのか。
何が好きで、どんなことが得意なのか。
そして、これから何をやってみたいのか。
そんなことを知っていくうちに、
「あっ、この人とあの人が出会ったら面白そう!」
「この活動と、あの人の得意なことが組み合わさったら?」
「こんな企画ができるかもしれない!」
と、私の頭の中では、いろいろな可能性を考えてしまいます(笑)。
出会いは、ゴールではなく、何かが始まるきっかけにもなる。
そう考えています。
つながり方は、ひとつじゃない!

例えば、SNSで出会った人と何かを一緒にやってみたいと思ったとします。
でも、こんなことを考える人が多いのではないでしょうか?
「住んでいる場所が遠いから難しい」
「仕事や家庭があるから、イベントには行けない」
「直接会えないから、一緒に活動するのは無理かも」
確かに、距離や時間の制約はあります。
でも、私は考えたい。
「直接会えないこと」は「一緒に何もできないこと」ではないよね?
今は、さまざまな関わり方があります。
例えば、
オンラインでコラボ配信をする
一緒にイベントや企画を考える
記事や音声、動画などのコンテンツを制作する
商品やサービスを紹介し合う
誰かの活動をSNSで応援する
得意なことを持ち寄ってサポートする
新しいアイデアを一緒に考える
現地に行けなくても、関われることはあります。
もちろん、何でもオンラインで解決できるわけではありません。
それでも、選択肢は一つではないんですよね。
以前、私がマルシェを開催したときにも、現地に来られない人が関われるよう、物販販売代行やチラシ広告での参加をstand.fmで呼びかけたことがあります。
その経験からも感じたのは、参加の仕組みを変えることで、関われる人や方法が広がるということ。
大切なのは、
「できない理由」で終わらせず、「どうしたら関われるだろう?」と考えてみる。
これは、私が大切にしている「ならば、どうする?」という問いにもつながっています。
ただし、参加や協力は、誰かに求められて無理にするものではありません。
それぞれの事情や意思を尊重しながら、自分に合った関わり方を選べること。
そこも、大切にしたい。
それぞれの得意を持ち寄って、一人ではできないことを形にしよう。

例えば、こんな人たちがいたとします。
料理や商品づくりが得意な人。
写真を撮ったり、発信したりするのが得意な人。
デザインが得意な人。
文章を書くことが得意な人。
人と人をつなぐことが得意な人。
それぞれ、持っている経験も能力も違います。
一人で全部やろうとすると、大変なことでも、違う得意を持つ人たちが出会ったらどうでしょう?
商品をつくる人と、それを伝える人。
企画を考える人と、形にする人。
想いを持っている人と、その想いを言葉にする人。
それぞれの価値がつながることで、一人では実現が難しかったことが形になるかもしれません。
ここで、私は一つとても、大切にしていることがあります。
それは、「共創」とは、単なる役割分担ではない。
誰かの得意なことを便利に使うことでもありません。
まず、お互いを知り、何を大切にしているのかを理解する。
どんな未来を望んでいるのかを共有する。
そのうえで、
「私には、こんなことができるよ」
「私は、これをやってみたい」
「それなら、一緒に考えてみようか」
と、それぞれの意思から新しい活動が生まれていく。
そんな関係を大切にしたい。
もちろん、時間や労力、費用、責任の分担なども、お互いが納得できる形で考える必要があります。
誰か一人が我慢したり、負担を抱え続けたりする関係では、共創は育ちにくいからです。
ブランディングと共創のつながり
その人が大切にしている価値観。
積み重ねてきた経験。
持っている強みや可能性。
そして、どんな未来をつくりたいのか。
そうしたものを整理し、言葉にしていき
「その人の価値が、誰かの価値と出会ったら、何が生まれる?」
自分のことを理解し、自分の意思で選び、行動する。
そして、違う価値を持つ人と出会い、お互いを尊重しながら新しいものをつくっていく。
自律した個が出会うことで、共創の可能性が広がる。
これは、BNGで大切にしている考え方でもあります。
違うからこそ、できることがある。
そこに大きな可能性を感じています。
つながりから生まれる未来

一つの出会いから、何かが始まることがあります。
例えば、何気ない会話から、一緒にイベントを企画することになったり。
お互いの活動を応援し合うなかで、新しい出会いが生まれたり。
誰かの「やってみたい」をきっかけに、仲間が集まり、プロジェクトが動き出したり。
最初は小さなつながりだったものが、少しずつ育って、新しい活動になることもあります。
一度きりの企画で終わらず、活動が続いていったら?
誰かの挑戦を応援することが、当たり前になっていったら?
年齢や住む場所、肩書きや違いにとらわれず、一人ひとりの価値を尊重し合う関係が広がっていったら?
そこから、新しい文化が生まれるかもしれません。
話すだけの関係もあれば、応援し合う関係もある。
一緒に活動する関係もあれば、それぞれの道を歩む関係もある。
どの関係にも、それぞれの価値があります。
大切なのは、つながりを目的化するのではなく、そこにある可能性を大切にすること。
最後に、
ここまで読んでくださった方に、質問です。
「SNSで出会った人たちと、何をしてみたいことはありますか?」
まず、目の前の人を知り、そして、自分自身の経験や得意なこと、やってみたい気持ちにも目を向けてみること。
そこから、新しい選択肢が見えてくるかもしれません。
違うからこそ、できることがある。
そして、つながりは未来をつくる力にもなる。
どんな未来をつくってみたいですか?
ぜひ、コメントで教えてくださいね!
🎙️ 今日のstand.fm配信
「出会った人同士で、何ができる?🌱」
ぜひ、音声でも聴いてみてくださいね。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
BNG|MIYABIN
Beyond The Normal
常識を疑い、新たな価値を。