
pipsとpoint、同じ単位?数字の桁をそろえて読も💅
こんにちは、キラです💅✨
FXの解説には「pips」、取引ツールには「point」。似た言葉が並ぶと、同じ数字で読んでええんかな?って迷うよね👀
今日は、値幅の単位をそろえる話です♡
pipsは、為替レートの値幅を表す単位。OANDAの解説では、円を含む通貨ペアは一般的に1pip=0.01円、円を含まない外貨同士のペアは一般的に1pip=0.0001と説明されています。
ただし、会社や銘柄によって定義が違う場合があるので、「どこでも同じ」とは考えないでね。
一方、MT4・MT5の内部で使われるpointは、価格表示の最小の刻みを表します。
たとえばドル円が小数点以下3桁で表示され、1point=0.001円、1pip=0.01円という条件なら、10points=1pipになるんやね💭
これは単位を説明する例で、現在の為替レートや、すべてのツール共通の換算ではありません。
同じ「10」でも、10pipsと10pointsでは値幅が違うことがあります。数字だけをメモせず、後ろの単位までセットで残したいです✍️
画面を読むときのチェックは、この3つ。
・どの銘柄で、どの会社・ツールの表示?
・1pipと1pointは、それぞれどれだけの値幅?
・説明文と画面は、同じ単位になっている?
ゴールドのCFDも、ドル円の換算をそのまま使わず、利用先の銘柄仕様を確認しよ。単位の読み違いを防ぐための確認で、売買や注文価格の提案ではないよ🫶
みんなは「pips」と「point」、最初から区別できた?分かりづらかった表示名があれば、口座情報は書かずに教えてね♡
参考:OANDA「pips(ピップス)とは」
https://www.oanda.jp/lab-education/dictionary/pips/
(2026年10月6日確認)
この記事は仕組みを学ぶための解説です。利益を保証したり、特定の売買を勧めたりするものではありません。