
【食&買レポ】叶匠寿庵京都茶室棟で茶そばと日光四代目徳次郎の天然氷「氷室守」をいただき限定和菓子を買う(京都市・ランチ、精進対応可)
雅の記事にお立ち寄りくださりありがとうございます!!
先週、2日続けて叶匠寿庵京都茶室棟に伺った後、今度はワープせずほんとうに約束通り翌週、伺う。
前回の記事はこちら。
哲学の道の川(琵琶湖疏水)の橋のたもとにこんな風流なものが…。

叶匠寿庵京都茶室棟で店員さんに「外のお花の笹舟は、こちらでやっていらっしゃるんですか?」と聞いてみた。
「あれ? ボランティアの方、いらっしゃいませんでしたか?」
「はい」
それにしても、粋なことをなさる。
先週、ご本人もうさぎちゃんの帯もかわいい店員さんに裏技をお聞きした精進対応の茶そばを注文します。
通常、左上の器にはそばつゆが入っています。
からっぽ 笑

本物の笹の葉にのった茶そばは美しい…。

薬味。
油揚げが付いてるって珍しい。
きつねそばですか?

何をつけて茶そばをいただくかといいますと、これ。
わかります?
叶匠寿庵京都茶室棟特製梅塩(非売品)。
精進希望があった時だけ作ってくださる。
ご本人もうさぎちゃんの帯もかわいい店員さんに「あなたのアイディアなんですか?」と伺ったら「いいえ、みんなで、どうやったら美味しくできるかな、といろいろ試してみて、これに落ち着きました」とのお返事。
いい人ねぇ…。
世の中では、ここで「はい」って応えちゃう人もいるだろうに。
左上の空の器の中で茶そばと混ぜていただきます。
茶そばに梅塩、アリですよ!!

そして、食後にはやっぱりこれ、いただく。
日光四代目徳次郎の天然氷『氷室守 抹茶小豆』
今回は、上からの写真。
やっぱり昔ながらのしゃりしゃりは美味しい。
融けないからね。

お会計を待つ間。
紫陽花の季節でした。

先週は他のお客様がいらして撮れなかったお茶室を外から。

紅葉の季節は、とても美しいそうですよ。


そして、懲りずにホテルでのおやつは夏季限定の葛まんじゅうと叶匠寿庵京都茶室棟限定の此花(このはな)餅。

開けると、中は、こんな感じ。
此花餅の粒あん、てんこ盛り 笑

此花餅の説明です。
此花って桜の花の雅称なのね。

叶匠寿庵京都茶室棟
京都市左京区若王子町2-1
※3月下旬から6月末、10月から12月のみ営業。
美味しい茶そばとかき氷をご紹介しておきながら、ただ今臨時休業中です。
次回は、紅葉の季節になります。

2週連続のコングラボードありがとうございます!!
