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七夕に書いたのは、未来の私への手紙

    七夕の短冊に願い事を書くなんて、子供のころ以来かもしれない。

    「◯◯になれますように」
    「◯◯がうまくいきますように」

    昔は、もっとストレートで、未来に向けた希望をそのまま書いていました。

    だけど今は、なぜかちょっと戸惑います…
    願いごとって、何を書けばいいんだろう?

    そして…
    この歳になって「願い事を書く」なんて、ちょっと恥ずかしい!笑


    でもそんな気持ちを吹き飛ばしてくれるような、素敵な企画を発見!!


    記事を読んで
    『今年は素直に書いてみよう!』
    そんな気持ちになれました✨


    「言葉にする勇気」を与えてくれて、ありがとうございます✨

    そんな、ことばとさんの企画に参加させていただきます!!


    願い事をひとつだけ──と考えてみたけれど…

    気づけば、やりたいことがいくつも頭に浮かんできました。

    ・1年後もnoteを書き続けていたい。
    ・多くの人に、私の文章を届けたい。
    ・文章で、少しずつ収入を得られたら嬉しい。
    ・公募にも挑戦してみたい。
    ・カウンセラーの資格を取りたい。


    こんなに欲張っていいのかな?笑
    七夕のお願いごとは、本当はひとつなんでしょう??笑

    ―――

    浮気性のわたし!笑
    叶えたいことはたくさんあります。


    でも、1番の願いは何だろう…
    そう考えた時に、強く思ったこと――

    それはやっぱり、たったひとつ。


    「ちゃんと自分と向き合って、私らしく生きていけますように…」


    まわりに合わせすぎて苦しくなったり、
    自分の気持ちをごまかしてしまったり──
    そんな時間を、もう少し減らしていきたいです。


    1年後の私は、どんなふうに過ごしているのでしょう?

    願いがすべて叶っていなくてもいい。

    でも、今日より少しだけ、自分に優しくなれていたらいいな。

    そんな願いを込めて。


    きっと大丈夫。
    今のこの小さな願いが、少しずつ未来をつくってくれると信じてるから。

    願いのかけらが、未来でそっと光っていますように…

     
     

    miyu

     
     
    精神科勤務13年|元保育士|障害児支援にも従事|メンタル総合心理士 勉強中 現場と日常で積み重ねてきた経験をもとに、“揺れる心”を言葉として整理しています。 生きづらさを抱える人に届くエッセイ・短編を執筆中。 アドバイスやご相談、お気軽にお待ちしています。

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