
【スト6】Dゲージ運用のルールを決めてBOを減らす
こんにちは、最近28歳になった漢、みぜんです。
🎉今日は誕生日で28歳になりました🎉
— HELIX みぜん📚 (@mizen5mizen) May 12, 2026
スト6をやってたらあっという間。
今年の目標は健康! pic.twitter.com/e8Sg9whyXR
スト6が出た頃は25歳だったのに時が経つのは早いものですね。
今回はランク問わず悩みとして挙げられやすい
「Dゲージの運用方法」についてお話しします。
よろしくお願いします。
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①Dゲージの使い方は様々
スト6において第2の体力とも言われるDゲージ。
試合中に気がついたらBO(バーンアウト)しがち。

Dゲージの使い方にルールを決めると言っても、
キャラやプレイスタイル毎にDゲージの運用法は様々です。
そのため今回は、スト6における基本的なDゲージの運用方法を紹介しようと思います。
②Dゲージを能動的に使う時間を作る
初めにやることは、"Dゲージを自分から使う時間を作る"ことです。
自分から使う時間はDゲージが6〜4.5本の間です。
できれば5本以上。


Dゲージの使い方は様々ですが、全キャラ共通のキャンセルラッシュやキャラ固有のOD技などで攻めのきっかけ(有利フレーム)を自分から作りましょう。

もし、その攻めのきっかけからコンボや起き攻めに繋がれば、その起き攻め中にDゲージを回復することができます。
そのため、またDゲージが戻ってきたら、またDゲージを使って有利フレームを取るの繰り返しです。
あなたの勝ちです。
しかし、実際はそう上手く行きません。
実践では、Dゲージを使った後に攻めが通らず、
立ち回りに戻ってしまうことは多々あります。
例えば、「キャンセルラッシュして密着有利を作ったが投げ抜けされた」状況。これは、Dゲージを3本能動的に使って立ち回りに戻されていますね。

Dゲージを使った後の時間でBOしてしまいそのまま負けてしまうことは
スト6あるあるなのではないでしょうか。
BOしないためのDゲージ運用法なのに、"Dゲージを使う話"をした理由は、
このDゲージを使った後の「Dゲージを回復する時間」を意識することが重要だからです。
③Dゲージを回復する時間を作ってメリハリを出す
スト6において”Dゲージを使う時間”と”回復する時間”でメリハリを出すことがDゲージの管理において重要です。
試合中になんとなくでDゲージを使ってしまうと、気がついたらDゲージがなくなっていることが多いです。
それならば、敢えて初めからDゲージを使うと決めておくことで、
自然とその後のDゲージを回復する意識や立ち回りが身につくはずです。
状況によりますが、Dゲージを回復する時間は4.5本以下まであたりでしょう。


このDゲージを回復する時間中に意識することは、相手にダメージを与えることではなく、自分のDゲージを回復することです。ダメージは取れたらラッキー程度で。
ではDゲージを回復する方法は何があるでしょうか。
多くの人のイメージでは
Dゲージを回復する=下がって飛び道具を撃つこと
と考える人は多いと思います。

もちろん強力な選択肢の1つではあります。
しかし、ジュリやキャミィのような飛び道具を持っていないキャラで下がっていると、相手の飛び道具によってDゲージが回復できないまま試合が進むことがあります。
そこで意識することはDゲージを回復する手段として、自分の技をガードさせてDゲージを回復することです。
ジュリであれば、先端気味に中足や立ち大Pなどから中風波をガードさせたり、立ち大KをガードさせることでDゲージを回収することができます。
長い技から必殺技を入れ込めるのはジュリの強み。
入れ込める技のないキャミィでも、立ち大Kや立ち中Kなど長い牽制技がDゲージを回復する選択肢に挙げられるでしょう。

技をガードさせてDゲージを4.5〜6本まで戻せたら、
またDゲージを使って有利フレームを作るの繰り返しです。
相手がどんなに上手い人でも、有利フレームを100回作れたら勝てそうじゃないですか。極端な話ですが。
自分のDゲージを枯らさずに無限回有利フレームを取ることが、
スト6における簡単かつ理想的な立ち回りだと思っています。

加えて、攻めのきっかけの回数を増やすことで、こちらの攻めに対する相手の対処の偏りも見えてきます。
そのため、試合が進むにつれて同じ攻めの状況でも、
ダメージが通る期待値は少しは上がっていくのではないでしょうか。
④最後に
今回は「Dゲージの運用方法」について解説しました。
うっかりBOを減らして勝利UP!
今回も読んでいただきありがとうございました。
おしり