
🌱クッション値入門🌱良馬場でも9.0と11.0は別物
クッション値とは?
クッション値とは、
JRAが2020年から公表している指標で、
高い → 硬い馬場
低い → 軟らかい馬場
という意味です。
JRAの公式定義は👇
>馬場のクッション性を数値で表したものです。
>競走馬が走行時に馬場に着地した際の反発力を数値化したもので、この数値が高いと馬場の反発力が高いといえます。
https://www.jra.go.jp/keiba/baba/cushion/
JRAによる国際標準は7.0~10.0🏇
JRAによると、
海外の主要競馬場を測定した結果、
クッション値は7.0~10.0の範囲内であった。
クッション値11.0は、
国際基準を超えた「硬め」の馬場ということになる。
JRAの公式基準は👇

クッション値って予想に使えるの?🤔
使えます!!!!!!
メイショウタバルで見てみよう。

クッション値 9.5以上 → 勝率16.7% 単勝回収値90
クッション値 9.3以下 → 勝率57.1% 単勝回収値431
同じ「良馬場」でも、これだけ違う。
↓
「でもこれ、一頭だけなら偶然では?」
そう思うのは正しい!
実際、タバルは阪神競馬場での好走が多く、
阪神適正とのシナジーも合わさって結果が出ている。
だからこそ、1頭・1競馬場では結論は出せない。
クッション値が本当に「使える指標」かどうかは、
複数の馬・複数のコースで確かめる必要がある。
競馬場ごとの平均値・傾向について
T.B.D
TODO🎯
◇ 競馬場ごとの平均値・傾向について
◇ クッション値と走破タイムの関係について
◇ 血統(種牡馬、BM)との相関について