
☕️🍡🛖「書くのに時間のかかるもの」をなかなか書けない、どうする?【やりとり手帖】005|日常スナップ 2
この『やりとり手帖』 は、
日々の暮らしのなかで生まれた気づきを入り口に、
人との関わりや、自分自身との対話について
小さな手帖に書き留めるように綴っていくシリーズです。
理解しようとすることや、
言葉を交わすことのおもしろさを、
ゆっくり味わっていけたらと思っています。
前回からの続きで、
ここは、古民家カフェのようなメンバーシップ “ぽんぽん”。 本を読んだり、誰かと話したり。 気になったことを調べたり、学んだり。 「よし、ちょっとやってみよう」と動き出すこともあれば、 「今日はもう、何もしたくないな〜」と、ひとやすみすることもある。 学び、考え、動くこと、 そして、その合間合間に、しっかりやすむことを それぞれのペースで楽しめる場所です。 “ぽんぽん” は、「シコウの仮置き場」として始まりました。 思考、試行、志向、嗜好、至高。 「シコウ」を、ぽんぽんと置いていく。 そんな場所から、 みなさんと一緒に、いろんな時間を過ごせる場所へ。 マスター・みずかが、 日々、学んだこと、考えたこと、やってみたことを持ち込み、 ときには一緒に考えたり、話したり。 そっと耳を傾けているだけでも大丈夫。 にぎやかな日もあれば、しっとりした日も。 ちょっと頭を使う日も、何も考えず、ぼーっとする日もある。 一緒に、その日の気分で過ごしましょう。 みんなが “自分に戻れる場所” になったらいいな。