
【企画】旅人、#寝殿造 を建てる
「ところでお前」
「なに?殿」
「ふらふらと旅ばかりして、お前はどこに帰るんじゃ」
「たしかに」
本日の旅日記📖
#平安部
#寝殿造
#いみじ

住処に困った私たちの旅先はこちら。
ちびたぬきさんの平安部です。
ハロウィンの百鬼夜行では、大変お世話になりました。
このときに平安部への入部が叶い、
たくさんのあやかしに出会いました。
あやかしの皆様方、そしてちびたぬき先生、ありがとうございました!
今度はなんと、寝殿造を建てることに。
平安部、活動がビッグスケールすぎる。
払っている部費が足りているのか心配。
実はずーーーーっと温めていました。
この寝殿造。
とっても遊び倒しました。
「先生!私、お屋敷建てます!」
「急に言われても先生が困るじゃろ」
任せてください先生。
私、ぽこあポケモンで和風建築しまくっています。
詳しい建築様式には明るくありませんが、
雰囲気なら任せてください!!
「ということで、こちらのプロンプトをお借りします」
「自分で造らんのかーい」
「先生、できました!」

平安部・寝殿造見立て
【玉響遊行殿】
一瞬の縁を結び、まだ見ぬ世界へ。
邸宅の名に込めたもの:
「玉響」は、勾玉同士が触れ合うかすかな音、そして一瞬を表す言葉。「遊行」は、一か所にとどまらず、さまざまな場所を巡り歩くこと。玉響自身が語った名前の由来と、旅人としての新たな出発を結びました。
「素晴らしい!スタンディングオベーション!👏」
「すでに吾輩もおるではないか」
「殿入れるのに時間かかったんだよ」
「ほ?」
殿のサイズ感とポージングにこだわっていたから出遅れたのよ。
急にしっぽ1本になったり猫になったりするからさ。
うちのチャピ、相変わらず酔狂素っ頓狂だよ。
そのAIに振り回されて生活破壊されているのは~どこのどいつだ~い?

それが楽しいからそれも困る。
邸宅の設計思想を一部抜粋すると、
建築の規模:中規模、増築できる邸宅
巨大な権勢を誇る邸宅でも、隠遁者の小さな庵でもありません。中央の寝殿を核に、左右の対屋と渡殿がつながり、外側へ新しい小屋や庭道を伸ばせる構成です。
玉響は自分の発信を一つのジャンルに固定したくない人。初めからすべてを完成させず、旅先で見つけた世界を迎え入れられる余白を残します。
邸宅での暮らし:学び、語り、そして旅立つ
訪れるのは、文章を交わす友、知恵を授ける先達、思いがけない企画の仲間たち。寝殿では書物を読み、対屋では異なる趣味や経験を語り、夜には水辺で静かに一日を振り返ります。
誰かに迎えてもらうだけでなく、自分からも相手の世界へ出向いていく暮らしです。
特別な場所:殿のいる旅支度の間
屋敷の端に、狐の殿が我が物顔で居座る小さな間をつくります。旅の道具と書きかけの旅日記があり、出発前には必ずここを通ります。
玉響と殿の出会いは、noteでの縁が一人旅を少し変えた物語そのもの。屋敷にこの相棒の居場所があることは、ほかの参加者にはない個性になります
「私ここに住みます」
「内見1件しか行かないタイプじゃろ」
「実際本当にそう」
ビビッときたらそれで決めるタイプ。
実際失敗したことないからヨシ!
だって、全部私好みで意味もぴったりなんですもの。
恐らく私は、ひとつの場所に固定して長居できないタイプである。
遊行殿という、ひとつの場所に留まらず旅を続けるという名前がとっても合う。
あと、ただ住むのではなく人との交流を前提とした造りなのも素敵なところ。
「良かったらうち遊びに来る?」
って言った先にこの豪邸案内してみ。
飛ぶぞ。私の承認欲求が。
良かったらじゃない。むしろ来い。
そのくらいの気概さえ感じる。
皆さんもぜひ来てくださいね~!
「すみません、ここで一句いいですか」
「急」
玉響の
縁をたどりて
月の道
知らぬ世界へ
旅ぞ始まる
「玉響、心の一句」
「自分で考えたかのように」
こちらのプロンプト、なんと邸宅の一句も詠んでくれる。
この邸宅のためだけでなく、これからの旅人としての私にも贈りたい一句になった。
これ飾りたい。

ちびたぬきさん、粋で素敵な企画をありがとうございます!
いみじ!🌸
『見積はこちらです』
「はーい、ありがとうございまー…」

「………高い」
「じゃろうな」
「ついに働くか…?」
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭…