
開始7日目、私の行き先
初心者、終演。
開始6日目の昨日、私は初めて、
note初心者の方に向けた記事
を書いてみました。
やったこと、
やって良かったこと、
やって気づいたこと。
どれも初心者である今が旬の気付きで、
今の私がこの知的舞踏会で踊るなら
この内容しかないと思いました。
そして、開始1日目の私への、
逆タイムカプセルです。
noteは賢者揃いの舞踏会ですが、
会場内の世界観がカオスで、
未だにうまく説明できない空間でした。
でも、間違いなく、
当時の私が想像していたよりずっと、
優しい世界で溢れていました。
初心者のリアルとして残した7日間。
今後の私の原点となる日々でした。
関わってくださった皆様方、
本当にありがとうございました。
まだまだ私は初心者ですが、
本日をもって初心者という肩書きを
一旦、外します。
また付けることもあるかもしれません。
初心者マークと同じです。
1年以内なら剥がれても貼り直せます。
私が今回、意図を持って外すのは、
初心者という枠だけに収まるのは
たぶん性に合わないかもなと。
ただそれだけです。
背伸びをするのではなく、
萎縮しすぎることもなく、
いつか自分の等身大を見つけたとき、
素直に受け入れられるために。
もうひとつ、
noteをやっていて
気づいたことがありました。
私の画面に表示されない素敵な世界が、
まだまだたくさんあるということです。
表示されないなら、探しに行こう。
私、一人旅が好きでして。
元来、旅人性分の私は、
そう思うようになりました。
明日から、旅に出ます。
noteの旅。
生活の旅。
人生の旅。
たまに休憩。
そして、旅の旅。
行き先は決めません。
旅先で見つけたこと、
感じたこと、
旅先の素敵なご縁や、
まだ知らない自分のこと。
自由に、気の赴くまま、綴ります。
そうと決まれば、旅支度しますか。

あー…
いっか、サンダルで。
今の自分なりに踊った足の感覚を
忘れてしまわないように。
ただのサンダルだけど、
私にとってはガラスの靴ですから。
私の運命、背負わせてあげる。

舞踏会の扉を開けて、
今度は、外へ一歩踏み出して。
自由気ままな一人旅、行きますか。
まだ見ぬ出会いと発見を求めて───
