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平安部の夢「人間百人一首」

    1週間ほど前のことです。平安部部長のちびたぬきさんに、「平安部での活動、やりたいことなどあれば是非教えてください」と言われて、こういう企画を提案しました。

    1、「百人一首見立て札」で百首全部埋まったら、百人で野球場を借ります
    2、カルタ愛好家や、百人一首の読み手の方にも来てもらいます。
    3、カルタ愛好家に、どの人がどの歌か、覚えてもらいます。
    4、百人に野球場の好きなところに立ってもらいます。
    5、読み手が放送室で札を読み、カルタ愛好家が、今読まれた札の人の所へ行って握手し、正解なら、自分の所へ来てもらいます。
    6、百首読んで、一番多くの人を集めた人が勝ち。

    題して「人間百人一首」

    ↑この記事のコメント欄にも書いてます。

    はい。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、天童市で毎年春に開かれている「人間将棋」をヒントにして考えました。ちびたぬきさんにも見抜かれました。いや、「人間将棋」楽しそうなんですよ。

    でも、なかなか実現は難しそうなので、「ファンタジー」と書きました。取り札の人たちには、平安人の格好をしてもらおうとか。いろいろ夢は膨らみます。ちびたぬきさんにも「平安部の夢として大事に温めておきましょう。いみじ!」とのお返事をいただきました。

    確かに、楽しく壮大な「夢」です。私、あれから、毎日のように、いろいろと妄想しました。

    ただ、考えているうちに、規模を縮小して、工夫を凝らせば、「全く実現不可能ではないのかも」と思えてきました。私自身は参加できなくとも、日本の、あるいは世界のどこかで実現できるかも。

    百人でなくてもいいですものねー。50人でも25人でも、「ミニ人間百人一首」として行えます。将棋の駒役なら、必ず40人必要ですけど。

    例えば10人いれば、7人を取り札に2人を選手にひとりを読み手にして、「む」「す」「め」「ふ」「さ」「ほ」「せ」を競うことができます。(「むすめふさほせ」とは、最初の一文字を読めばどの歌か特定できる札です)小学生とか幼稚園児とか、まだ歌を全然覚えてない人でも出来そうだし、これを機会に覚えることもできそう。場所も野球場でなくても、運動場で十分です。

    「学校」全体でするなら、百人でも出来そう。全校生徒合わせたら、たいていの学校は百人以上いるでしょうし、いなかったら「ミニ人間百人一首」ですね。

    その学校に「カルタ愛好家」が少なくて、歌をちゃんと覚えている子があんまりいない場合でも、取り札役の子が手に札を持っていたら、問題ないですよね。

    あるいは、取って自陣に呼んできた「取り札役」の子も、自分を取ってくれた子の仲間として一緒に次の札を取りに行ってもいいかも。同じ色の帽子をかぶって。「取り札役」の子の中にも「歌をたくさん知っている子」がいる場合もあるでしょうし。札を取れば取るほど味方が増えて有利になっていきますし、面白そう。最初の一首に比べて、どんどんスピードアップしてきますし、走る人も増えて、迫力が出ます。ドラマが生まれそうです。

    ルールに工夫を凝らせたら、運動会でもできそうです。運動が苦手な子でも活躍できる可能性があるし、国語・体育・歴史の三教科にまたがる教育効果が得られそうですよ。しかも楽しく。

    ぜひ、どこかの運動会で新競技として、行われて欲しい。そして、見にいきたいです。できれば、来賓のふりして参加したいです。

    あるいは、芸能人100人が取り札に扮して、テレビ番組でやってくれないかなあ。AKBとか、坂道の人って、今でもたぶん合計100人以上いらっしゃいますよね。あの人たちが、全員平安時代の格好をして広場に散らばったら、壮観ですよ。あ、でも、私としてはEBiDANとかの方がいいけど。
    そんな番組があったら、必ず見ます。
    私にとっては、「逃走中」とかよりも面白いです。

     
     

    りこ

     
     
    毎日を楽しくしたいです。

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