
生きていたオペルクリカリア・パキプスの根っこ
今年の2月、まだ寒い冬の時期に根挿し(根伏せ?)することになったわが家のオペルクリカリア・パキプス(Operculicarya pachypus)
↑ご覧いただくと分かりますが、実生2年生の株の小指ほどの塊根がポッキリ折れてしまいました。
↓折れた塊根は土に埋めて根挿ししてみたのですが、春になっても芽を出さず。。
結局 夏の間もウンともスンとも云わずで「幼すぎたか、寒すぎたか、、こりゃもうダメかな?」と思い、先日 埋めた塊根を掘り出してみました。
すると、塊根の上部1-2割くらいのところがスカスカ(フワフワ?)する。「やっぱり腐ってたか😞」とスカスカの部分をむしってみると、、、
なんと中に芽が!!
塊根の皮の中に5、6本くらい芽がトグロを巻くように納まっていました。

「お前、まだ生き取ったんか!」ってなりました
半年以上かかりましたが無事(?)発芽です
と言うことで、慌てて植え直しました。
なお、芽の半数以上はスカスカをむしった時に一緒にむしり取ってしまい、今は2本だけに。。(2本だけでも残って良かった😚 だって、中に芽があるなんて知らなかったから。腐ってると思ってたし)
妙な生え方したのは、折れた部分が小さくて傷が塞がってたからですかね?
もうちょっと放っておけば来年の春くらいには自力で芽を出したんでしょうか? それとも切断面をもっと広げておけば良かったのか??
もう少し浅く植えたほうがよかったかもな。
色々試して、もう少し経験値を上げたい所存。
以下おまけ。
折れた塊根の元、オリジナル株は塊根を3割ほど失うことになったけどとりあえず元気そう。

なぜそっちばかりに伸びていくのか分からないけど、とりあえず自然に任せている
盆栽の懸崖樹形みたいになったら面白いかも

もう2週間もしたら、紅葉して落葉かな
こちらは昨夏 播種した満1歳、実生2年目に入った子たち。
わしゃわしゃ茂っていて分かりにくいけど、4株います。

1株すごく成長が遅いのがいて、その子はこの冬を越せるかちょっと心配しています🫤

まだマッチ棒くらいの太さだけど、イボイボゴツゴツな幹肌は既にそれっぽい

微毛が生えて白い。キレイ
2年生たちは来春 植え替えかなァ。
土の中で塊根がどれだけ伸びてるか、今から楽しみです😎
ちょっと久しぶりに葉っぱの成長記録を書いたら、なんかホームに帰ってきたようでホッとしました。
ではでは。