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Photo bynanadays

テクノロジーの進化との付き合い方

    こんにちは。
    今日はちょっとテクノロジーの話をしようと思います
    (特別に詳しいわけではないんだけど。。。。)

    テクノロジーって聞くとなんだか難しそうに感じるかもしれませんが、実は僕たちの生活にすごく役立つものなんですよね。


    突然ですが覚えていますか?
    iPhoneが初めて登場したとき、みんなが「これで何でもできる!!」
    って大騒ぎしていたのを。
    僕もその波に乗って意気揚々とiPhoneを買いました。
    でも、実際に手にしてみると、何ができるのか全然わからなくて、結局はメッセージや電話くらいしか使わなかったんです。

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    最初に手にしたのはiPhone4だったなー。


    そんなとき、テクノロジーに詳しい友達に相談してみたら、
    「何か困っていることある?」
    って聞かれたんです。
    そこで僕の当時の困りごとを話すと、その解決策としてアプリを教えてくれて、それを使うことで本当に便利になりました。

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    教えてもらったのはShazam
    これで劇的に音楽の幅が広がったな


    この経験から学んだのは、テクノロジーをやみくもに使うんじゃなくて、
    自分の困っていることにフォーカスして、それを解決するために使うことが大事だってことです。


    最近では、ご存知、生成AIっていう新しいテクノロジーが出てきて、またまた僕の興味を引いたんです。

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    ChatGPTはすごいですよね!!



    これも「何でもできる!!」
    って言われているけど、ただ使ってみるだけじゃ意味がないことはiPhoneで学びました。


    例えば、文章作成やデータ分析などの自動化なんかができるって聞いたけど、具体的にどうやって僕の生活や仕事に役立つのかを考えないといけません。


    ここで大事なのは、自分が何に困っているのかをはっきりさせることです。


    例えば、仕事で毎日レポート作成に時間がかかっているなら、生成AIを使ってデータ整理や初期の文章作成を自動化することで、時間を大幅に節約できるんです。
    データ分析が苦手なら、AIにデータを読み込ませて、客観的な分析を出してもらうことも可能です。


    テクノロジーって、ただ最新のものを手に入れるだけじゃなくて、その進化を理解して、自分の困っていることやニーズに合わせてうまく使うことが大事なんだと感じます。


    iPhoneの登場時に感じたことを教訓にして、生成AIなどの新しいテクノロジーも、自分事として取り入れていくことで、僕たちの生活や仕事はもっと便利で効率的になるんですよね。

    みなさんも、テクノロジーを使うときはぜひ自分の困りごとにフォーカスしてみてください。
    きっと新しい発見があるはずです。

    最後まで読んでくれてありがとうございました。

     
     

    もげ

     
     
    ストア哲学を生活に落とし込む、「考え方のヒント」を書いています。 感情に流されそうな日々のなかで、 少しでも立ち止まって、自分で考える力を取り戻せますように。

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