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Photo bynanadays

大人の「またね」はやってこない

    今年の夏、予備校で知り合った友人と10数年ぶりに会う約束をしました。
    最後に会ったのはおそらく20歳くらいの頃で、その時「またね」と別れた記憶があります。
    10数年という月日が流れ、その「またね」の約束がついに果たされることになり、とても楽しみです。お互いがどのように変わっているのかな?
    今からとてもワクワクしてます。


    この「またね」という甘くて優しい言葉
    少しセンチメンタルな気持ちになる言葉
    大人になるとヒシヒシと痛感しませんか?


    子供の「またね」と大人の「またね」

    子供の頃、友達と「またね」と別れた後、次の日には学校や公園で再会できるのが当たり前でした。
    学校や遊び場など、日常生活の中で友達と再会することは簡単なことでした。

    しかし、大人になると「またね」は単なる挨拶やその場しのぎの言葉になりがちです。
    具体的な日時を決めずに別れると、再会の機会はどんどん先延ばしになり、10年も会わないまま時間が過ぎてしまうことも珍しくありません。

    能動的な行動の重要性

    大人になると、再会の機会を待つのではなく、こちらから能動的に行動することが必要だと痛感します。
    会いたいと思ったときに具体的な計画を立て、実際に行動に移すことで、友人や大切な人との再会が実現します。

    具体的な再会の約束

    「またね」や「またいつか」といった曖昧な表現ではなく、少しでも具体的な日時を決めることが効果的です。
    例えば、「またオリンピックの年に会おう」といった具体的なイベントを基準にすると、お互いにその約束を守ろうとする意識が高まります。


    自分で言っといて何なんですが、
    オリンピックの年に会う友達って何だかカッコよくないですか!?


    人と会うことの尊さ

    日々の忙しさや、仕事や家庭の責任の中で、友人や大切な人と会うことが後回しになりがちです。
    でも、人生は限られたものであり、人と会うことの尊さや価値を再認識することが重要です。
    会いたいと感じた気持ちを大切にし、意識的に時間を作ることで、豊かな人生になるんじゃないかなぁと感じます。


    大人の「またね」はやってこないことが多いですが、具体的な再会の計画を立てることで、実現の可能性が高まるはずです。
    人生をより豊かにするためにも、次回、大切な人と別れるときは、ぜひ具体的な約束をしてみてください。

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    もげ

     
     
    ストア哲学を生活に落とし込む、「考え方のヒント」を書いています。 感情に流されそうな日々のなかで、 少しでも立ち止まって、自分で考える力を取り戻せますように。

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