
こだわりの振れ幅
こだわりはある。
絶対これじゃなきゃ!ってこともある。
頑固の自覚もある。
それがいつどこで発動されるかは分からない。
そういったときの私は、周囲から見たらきっと手におえない。
けど、基本はこだわりがない。
ピンクはあんまり趣味じゃないけど、車もピンク、スマホもピンクの時期があった。柄でもない。
そんなお高いもの、しっかり選びなさいな、だと自分でも思う。付き合いも長くなるよ。
でも、でも、それが一番納車、納品が早いから。
「車の運転めちゃくちゃ下手なんです」とカミングアウトしたら、「ピンクの車なら弱そうに見えます」とディーラーさんに謎の売り込みをされた。ちょうど東日本大震災後で色に関わらず、車が圧倒的に品薄の時期だった。
真に受けた。それならいっかと、やさしいピンク色の車を購入した。
結果、よかった。
あおられなかったのか、気づかなかったのか、乗り換えるまで無事故無違反。
さらに、車好きには大ブーイングを受けそうだが、車の区別がつかない。
似た車は自分の車に見える。ピンクはちょっとだけ希少で探し出しやすい。
しかも、ショッピングモールの駐車場で車を見失う。遠くからでもピンクは分かる。姪っ子がいるときは、しっかりものの姪っ子が頼り。
久しぶりにnoteにじっくり滞在できた。みなさんの記事を読んで、影響を受けて書きたくなった。で、でてきたのがこれ??
全然、どこからわいてきたのか分からない。
今はどちらも無難なシルバーです。在庫があったから。
一生懸命考えたけど、最近何にこだわったか思いだせない。