メインコンテンツへスキップ
見出し画像

皇居を散策

    杉本博司『絶滅写真』展が開催されている、東京国立近代美術館の4階に展望休憩室「眺めのよい部屋」があり、ここから皇居が眺められます。本当に眺めが良いです。

    画像
    画像
    「眺めのよい部屋」から見る、立派なお堀に圧倒されます。

    こうなると、「絶滅写真」を鑑賞した後は、皇居にも行きたくなります。海外で長く暮らしたからこそ、日本には世界でも稀有な歴史と文化が今も受け継がれていることの価値を、以前にも増して強く感じるようになりました。皇居(江戸城)もその一つかも知れませんね。

    画像
    画像
    天守閣があったところに松の木が一本。
    画像
    画像
    画像
    画像

    カメラ:LEICA MP 0.72
    レンズ:Noctilux-M 50mm f/1.2 ASPH (Glossy Black)
    フィルム:ILFORD HP5 PLUS
    現像液:Kodak HC-110 希釈率H
    停止液:水
    定着液:TF-4 ARCHIVAL RAPID FIXER
    水洗:水
    水滴防止剤:Kodak Photo Flo 200
    スキャナー:Plustek OpticFilm 8300i Ai
    スキャンソフト:SilverFast Ai Studio 9


     
     
    2026年「国産中判フィルム写真展」に参加しました。 2026年に初の個展「Edgewood」を開催しました。 写真集「Edgewood」「After Spark」を発売中。 銀塩プリントの作品も精力的に作成しています。

    あなたへのおすすめ