
初めてアメリカでスーツをクリーニングに出した話
昨年の4月に赴任して1年3ヶ月余り、物価高に怖気づいたのと何となく様子がわからなかったこともあり、スーツをクリーニングに出さずずっと着ていました。今般、妻に「流石にもうクリーニングしないと、汗臭いよ!」と言われ、遂に(?)この国で初めてクリーニングに出しました。
AIに相談して、近所で安くて評判の良いという店を何軒かピックアップしてもらい、その中でも家族経営っぽいところに出すことにしました。
店番のおじさんは感じよく、AIに教わったとおりに「Dry Cleaning Please!」と伝えると、これもAIが事前に教えてくれたとおりに電話番号を訊かれ、初めての利用であることを伝えるとあわせて名前も訊かれ、登録してくれました。「木曜日出来上がりでいいかい?」と訊かれ、いいと答えると、「支払いはその時に」とのことで預かり票をくれました。全てAIのシミュレーション(?)のとおりで、ホントAI様々です。

で、今日取って来ました。先日と同様に感じの良いおじさん、預り証を渡すと日本と同じように仕上がったものを渡され、カードで支払って終了。値段以外は日本と同じで、一つまた日常の出来ることが増えました。


最後に、うちに帰ってきてからレシートを確認してみると、$2.01足された$59.81支払ってました。何かと思えば「No Cash Adjust(現金以外手数料?)」とのこと。取るのは良いけど、一言言ってくれよ〜、おじさん!
ということで、次回は現金で払おうっと。