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CP+2026 おもろかったね│見どころや体験機レビューなど

    ■ Nikonブース

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

    Nikon Z8

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    今年のCP+は主要カメラメーカーがあまり目玉製品を出さないという状況の中で、このZ70-200mm f/2.8 VR S「II型」は注目を集めました。
    私は開場するとすぐに整理券を取りに行きましたので、あまり待たずに使うことができました。持ち時間は4分しかなかったので、2分を物撮り、もう2分を撮影体験と急ぎました。

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    Z70-200IIはZ8に装着されている状態でしたが、構えた感じでは三脚座よりも後ろに重心がありました。AFはキビキビと速く、ボケ感も滑らかで柔らかい感じです。今回はデータ持ち帰りができませんでした。

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    II型からはこの三脚座がアルカスイス規格に対応して、より使いやすくなりましたね。三脚座とレンズフードを除けば1kgを切る重量ということですので、よりコンパクトに取り回しができるのは魅力的ですね。

    ただ価格が跳ね上がったのが…つらい


    ■ OM SYSTEMブース

    連動可視化デモンストレーション機

    OM-1 MARK II
    M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO

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    実機をベースに以下の機能がどのように連動しているかを実際に見れるデモ機なのですが、これにはマジで興味深く感心しました。

    ・フォーカスユニット
    ・絞りユニット
    ・ボディ内手ぶれ補正ユニット
    ・レンズ内手ぶれ補正ユニット

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    上部には50-200のレンズ内手ぶれ補正ユニット、下部にはボディ内手ぶれ補正ユニットが剥き出し状態になっています。
    シャッターを半押し状態で両方のユニットが動き、シンクロ手ぶれ補正の様子が分かります。また、バリアングルモニターには手ぶれ補正アシスト画面になっていますので、実際に手ブレした時の必要アシスト量も分かりやすくなっています。

    連動している様子を体験すると、改めてOM-1IIとM.ZD50-200の7段シンクロ手ぶれ補正の強さを思い知りました。

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    デモ機のフォーカスリングを回せば↑の写真にあるフォーカスユニットが連動して動き、シャッターを切れば絞りユニットも連動して設定値の絞りに駆動します。

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    Sonyブース

    α7 V

    FE 24-70mm F2.8 GM II

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    Sony機はあまり使う機会が少ないのですが、知り合いが使っているのを見ているとAF性能とクリアな描写に魅力を感じていました。昨年のCP+でも試用はしていたのですが、あまりじっくりとレビューできていなかったので今回はちゃんと体験しようと、昨年発売されたα7Vを初めて触ってきました。

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    FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

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    Gマスターレンズの描写力との相乗効果もあり、AF精度やクリアな描写はもちろんのこと、手に持った時の馴染み方やボタン配置などが高レベルに計算されているなと感じました。



    Canonブース

    アナログコンセプトカメラ(試作機)

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    Canonブースで長蛇の列ができており、私は1時間以上並んでようやく触ることができました。
    Canonはあまりレトロスタイルなカメラを売り出すというイメージがなかったので、このコンセプトカメラは印象的でした。

    しかし、あくまでも試作機ということもあり、筐体はお世辞にも質感のよくないプラスチック製で、各パーツも頼りない強度。手ぶれ補正は無し。私が使っている時に撮影データがモニターに映らないトラブルがあるなど、まだまだ開発状況が分かるものではありました。

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    ウエストレベルファインダーカメラ自体初めてということもあり、貴重な体験ができました。

    センサーなどはPowerShot V10用のものが使われ、レンズはEF50mm F1.8 STMを流用しているとのことです。

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    FUJIFILMブース

    instax mini Evo Cinema


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    最初はオモチャ感の強いイメージがありましたが、ダイヤルを回せばその年代に合わせた画質に変化させることができ、使ってみるとなかなか奥深い面白さを体験できました。
    チェキなのでフィルムカートリッジによるプリントができるのはもちろん、microSDカードにデータ保存ができ、さらには15秒までの動画も撮れます。

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    X half

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    これも気になっていた1台でした。
    私自身は写るんです以外のフィルムカメラを使ったことはないのですが、縦写真、巻き上げレバー、フィルムシミュレーションなどで擬似的なフィルムカメラ体験ができました。

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    こういったレトロな製品も豊富なのが富士フイルムの魅力や底力を感じますね。



    LUMIXブース

    G100D

    G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH.

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    昨年末あたりから「スナップ用カメラ」で悩んでいた時に候補に上がっていたカメラの一つでした。本当はG99IIも使ってみたかったのですが、これしか見当たりませんでした。

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    コンパクトで軽く使いやすいだけでなく、色のメリハリの効いた描写も好印象でした。12-32キットレンズも侮れませんね。

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