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ゴールを決められたら

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    2020年、文通はじめました。

    Atelier momo × OTO OTO = moTO moTO

    わたしmomoとOTO OTO hoi姉
    ふたりのお互いに向けたお手紙を、
    「公開文通」というかたちで
    ここ note に記しています。

    その名も、モトモトダヨリ
    moTO moTO dayori

    先週公開された、
    hoi姉からのお手紙がこちら。

    ここから、momoのお手紙です。


    ・・・・・


    Dear hoi 姉

    こんにちは。

    健康第一ということを、いつも以上に意識する春ですね。

    わたしはひどい花粉症なので、マスクが売っていないこの状況にたいへん困っています。

    トルコにいたときhoi姉が心配して連絡をくださったのですが、
    帰りの飛行機のぶんのマスクを持ってきたから買わなくても大丈夫、と思っていたら、こんなにも売っていないのですね!!

    街中でくしゃみしてしまうとき、ひじょうに気を遣います。

    早くマスクをみつけて耳鼻科に行かねば。


    台紙のお話、まさに!

    そういえばわたしもかつて、めちゃくちゃ手間をかけていました。

    白い紙を台紙のサイズに一枚一枚カットして、それを紅茶やハーブティーで染めて、オーブンで焼いて、そこにスタンプを押して使っていた時期がありました。

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    雰囲気あって気に入ってはいたのですが、もちろんすごい手間だし、いろんな状況を鑑みて、現在の台紙に落ちつきました。

    ショップカードも、長らく手づくりしていたけど、ふと、いまは投資だわ! と思えたタイミングで、印刷所に注文することに。

    そうすると、やっぱり自分でやるよりとんでもなく綺麗だし、とっても嬉しいもので。

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    手間がなくなるだけでなくて、使うたびに嬉しくなったから、これはよい買い物だったと思っています。


    幸せを感じる瞬間。

    また、仕事の中での幸せは
    販売イベントで感じることが多々あります。
    わたしにとって、イベントは
    「ステージ」のようなものなんです。

    イベントはステージ、というのは、なるほどで。

    hoi姉はアーティストなんだなぁ、と思います。

    わたしはイベント前、自分で自分に追い詰められて、毎度たいへんな思いをしています笑

    いざはじまると、楽しいこと、幸せなことばかりになって、はじまる前の苦労なんて忘れてしまうのですが。
    (hoi姉のおっしゃる、日常では味わえない高揚感、すごくよくわかります。)

    ときにしんどすぎて、向いてないなと思います。

    でも、自分の一生懸命用意したものを、お客様に可愛いって言っていただけて、
    可愛いって嬉しいだと思うのですけど、そういう嬉しい気持ちを共有するのって、やっぱりイベントがいちばんですよね。

    それがいちばんのやりがいだったりするので、いまのところはやめられないし、

    だったら準備をもっと効率よく、余裕をもってすれば解決じゃない?(あと適度な諦めも肝要)ってわかっているんですけど、

    それができなかったりするから困っています。

    苦労するからこそ幸せを感じられる、という説もわたしのなかでは濃厚ですが、
    しなくていい苦労はできるだけしたくないものです。笑

    昨日ロザンの宇治原さんがテレビで「ゴールを決めないと日々の計画はたてられない」とおっしゃっていて、うわぁほんとうにそうだ、、と思いました。

    いまは12日から始まるルミネ池袋でのイベントに向けて、絶賛準備中。

    わたしもhoi姉幸せのビエネッタを食べて、がんばりますね。


    そして、

    先日トルコへ買い付けに行かれてましたね。お帰りなさい。
    ぜひ、トルコでの1番の思い出エピソードを聞かせてください。

    ただいまです♡

    トルコでのいちばんの思い出エピソード、きいてくださってありがとうございます。

    考えてみたのですが、つい先週までトルコにいたこと、自体がいちばんの思い出でした。

    アパートメントで二週間の一人暮らし

    好きなときに、好きな場所にでかけて、

    ため息がでるほど美しい街を

    めちゃくちゃに歩いて

    毎日もれなく可愛いものに出逢える。

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    いろんなご縁に恵まれて、
    (行くたびに友だちが増える)

    新しい場所をみつけたときの興奮。

    イスタンブールは四度目なので、どこに行けば何がある、っていうのはだいたいわかっていて、(まだまだ知らない場所があるはずと血眼で探しますが)

    ジモティしか行かない、どうやってここ見つけたの? って聞かれるような場所にもよく行きます。

    そういうのが楽しくて楽しくて、
    そこで可愛いものを見つけると、わたし、可愛いものを見つける天才かもしれない。って自負しちゃう瞬間もありました。

    一人旅のそういう瞬間は、自分に自信のないわたしが、自信をもてる唯一のときかもしれません。

    ふと写真を見たり、旅中聴いていた音楽を聴いたりすると、
    ついこないだまであそこにいたなんて、夢みたいだなぁ、と思います。

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    そんなところで、本日はここまで。


    まいにち不安なニュースが続きますが、

    健康第一で、手洗いをして、

    (風邪予防にはお茶をこまめに飲むのがいいらしいですが、流行りのやつには効くのか、、?)

    楽しく過ごせますように。

    またhoi姉と、どこかの街で、息抜きタイムできるのを楽しみにしています◎


    追伸

    hoi姉が連載されている、OTO OTO ファン インタビュー、とても素敵ですね。

    ファンのかたがたの OTO OTO 愛がすごく伝わってきます。

    こういうアイデア、いつもhoi姉は思いつく天才だと思うのですが、
    どんなふうに考えていますか?

    発想、から、着手するまで、

    どのタイミングでもいいのですが、

    こういうときに思いつくよーなのか、常に考えているよ、なのか

    そもそもこういうふうに思っているからここに至るよ、なのか。

    hoiのアイデア エッセンスを教えていただけると嬉しいです。

    ・・・・・


    - P r o f i l e -

    □ OTO OTO

    折り紙の輪っか飾りみたいな作品たち

    □ Atelier momo

    お花とアクセサリー


     
     

    momo

     
     
    アトリエ モモ 古いもの、美しいもの 素敵なものだけ集めたお店 いろんな国で買い付けてきた雑貨や 手製のアクセサリーを あちこちのイベントで販売しています ただいま初めての本を執筆中 ▶︎instagram/X @momonoatelier_

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