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Photo bynakameguromt

自分の記事に、新たな息が吹き込まれて感動している

    なんと、音羽しーなさんに、わたしの記事を朗読していただきました🙌

    ▼こちら、ぜひ聴いてみてください!


    しーなさんは、「ゆるっとチャレンジラジオ」という音声配信をされています。わたしは、それを朝のルーチン作業をしながら聴いているのですが、なんといっても、ふわっと優しい声が魅力的。朝の起き抜けのタイミングに、心地よく聴けるんです。

    いやもう、この文章読まずとも、聴けばわかります。どうぞ聴きに行ってください。笑


    …とは言いつつ、少しだけ読んでいただいた経緯をお話すると…

    しーなさんは時々、わたしが所属している「書く部」の方の記事を朗読されていて。「いいなー、わたしもいつか読んでもらいたいなー」と思っていたんです。

    そうしたら、なんと7月は朗読修行の旅に出られるということで、そのための記事を募集している!もう、脊髄反射で挙手しましたよね…

    好きな物を選んでいいとのことなので、わたしの記事の中でも人気があり、かつセリフが多い「知らないオバチャンにスタバを奢った社会人1年生」というお話を読んでいただきました。


    いや〜、こんな感じで自分の記事に息が吹き込まれるとは!自分で書いたはずなのに、新鮮な気持ちで聴くことができて、感動しました。

    なんというか…ダルマの目を入れるような(ちょっと違う?)

    あー、そうそう。音楽で言うと、初めて他の楽器と合わせた時みたいな。一部分しか見えなかったものの全体像がハッキリしたような。モノクロの絵がカラーになったような。

    もなか語に翻訳すると「おおー!すご〜い!テンションあがる〜!」といった感動がありました。


    最後に読んだ感想までつけてくださって。

    そこで、テンポ感と文中にある「…」のことに触れていただきました。あまり自分では気づけなかったポイントでしたが、たしかにこれは、音楽でいうところの休符、「間」を演出しているのかもしれないな〜と思ったりして。

    もしかしたら、音楽というより漫画由来な気もしますが…文章にもタイムラインのような感覚があるのかもしれない。それって面白いなー!と、改めて自分自身の文章のクセに気づくきっかけにもなりました。


    ごちゃごちゃ書きましたが、もう、シンプルに嬉しいですね。こういうのって。素敵なコラボ、ありがとうございました!


    しーなさんの朗読修行、まだ枠があるようなので、我こそは!という方はぜひ!


     
     
    4コマまんがと観察エッセイを書いています。日常のささいなできごとや違和感を、笑えるネタに🤗代表作は「#プチもなか劇場」。ギターも弾きます🎸書く・描く・弾くの三刀流クリエイター。創作の途中経過や考えていることは、メンバーシップで🙌 Amazonアソシエイトプログラム参加中

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