マーチと言えば、あなたならなんと答えるでしょうか。コアラのお菓子?車の名前?大学受験のアレ?
吹奏楽経験者なら、マーチの帝王と呼ばれたスーザのような作曲家とか、ボギー大佐、ラデツキー行進曲、などの曲名とか、吹奏楽コンクール課題曲などが思い浮かぶでしょうか。「マーチ・エイプリル・メイ」なんて曲もありましたね。
毎月恒例の写真で振り返る先月、の投稿でした。4月になってしまうと、年末と年始のような雰囲気がして、昨年度のことを忘れてしまうのです。
勿体ぶってすみません。久しぶりに吹奏楽を聞くと、色々と思い出してしまい、筆が進みませんね。読むにはいいのですが、音楽を聴きながら書くのは苦手です。
ひな祭りにYパンのモン。なぜか妻が買ってきてくれました。2個入りで300円台とは思えない、充実の栗感でした。
ひな祭りの晩御飯。ちらし寿司の素のありがたさよ。子どもたちは苦手だったはずのでんぶがヒットして、華やかに飾れました。
ファミレスで、しぼりたてモンが食べられるとは。中がバニラアイス、台がイタリアンプリン。世の中のモン好きさんの飽くなき挑戦を見た(大袈裟)。
NewDaysのモン。こんなにクリーミー
見た目なのに、栗独特のナッツ感が出ていて美味しいやつでした。
みなとみらいの黄昏れ。大学のサークル同期たちと映画を観るという貴重な休日。
仕事で訪問したマンモス団地。昭和の雰囲気もさることながら、規模と建物デザインが抜群だった。リノベーションとかしたら住みやすそうだけど、市街地なのに駅が遠いんだ。
森の小径に傘の屋根。イベントの会場から少し離れたひっそりとした場所。差し込んだ陽光で、傘の色が路面に映るのもキレイでした。
子どものピアノ発表会。当日を楽しみにしながらも、練習は最小限と、なかなか親の思いが届かない日々だったけれど、練習通りに弾けてよかった。
岡本太郎による、母の塔。手前の布は手染めの布のインスタレーション。春めいた風が気持ちよかった。
くるみパフェ。たまたま妻と出かけることができて、昨年は食べ逃したパフェを。大きなタフィーの向こうに妻がいます。
夕陽が街路樹の中に。自転車で河川敷を走って、思いがけず感動したのも、こんな景色があったから。
そして住まいの近所の三沢川の桜並木。もう少しで満開の頃。年度末は、やっぱり桜が楽しみで、ことあるごとに観に行きたいミーハーな性格です。
3月は、三寒四温の差の大きな日々が続きました。家族の体調も不安になったり、新年度に向けたソワソワがあったりと、やっぱり落ち着かないひと月でした。