メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byraisuke

吾輩は、エッセイストである・・か その②

    先日、毎日更新を始めてから、2年を迎えることができました。毎日のように、好き勝手なことを書いてはいるものの、読んでくださる方に助けられ、励まされています。

    1年前、毎日更新を1年間達成したときに、僕の中での変化を外に見える形にしてみました。それは、プロフィールに“エッセイスト”を書き加えることでした。

    1年間、毎日書いてみたら、書くことが好きだし、なんとなく自分に負けないような気持ちがしてきたこと、そして新しい景色がみたいなぁなんて思ったことを、その時に書いたのがこちら。

    そして、2年が経過して、またプロフィールの文章を少し変えることにしました。

    もつにこみ
    穏やかな日常を書きたい、”平熱”のエッセイスト。毎日更新730日超。モンブランが好き。妻と子ら(6歳・2歳)と東京都稲城市住み。引越し屋から地方公務員に。生まれつき涙もろい。Twitterもやっています。

    それまで、プロフィール後半にnote内コンテストでの受賞歴を書いていましたが、消しました。そして、エッセイストの手前に、目指している姿をイメージした目標を書き加えることにしました。

    もともと、読んでくださっている方から「もつのエッセイは平熱だ」と褒めてくださった経緯があり、平熱のエッセイストを名乗っていたのですが、「平熱って何?」という疑問から、少し噛み砕いた説明が必要だと思ったのでした。

    また、別の方から「素直なエッセイ」だと伝えていただきました。エッセイなのだし、フィクションではないけれど、素直さってとても難しいことだなと感じていたので、少し意外でしたが、これも嬉しい言葉でした。

    というわけで、普段から僕の性格として言われることも多い、穏やかさと、ほとんど下書きのない、日常の暮らしの中で見た景色を“そのまま”書くという意味で「穏やかな日常を書きたい」としました。


    最近は、投稿者に若い方が増えてきたな、と感じています。年齢を示す数字は19だったり、高校生だったりと、自分がその歳の頃には、何かを書くなんて学校の課題だけだったなと、とても羨ましく感じています。

    自分のために書いている、と思って2年も続けていますが、時々、それを超えたことが起こったりして、驚いています。毎日のスキの数も気になりますが、じっさいには、たったひとりに伝わるだけで書いた”甲斐”はあるなと思います。

    毎日忙しくて、書くことも見つからなくて・・そんなふうに思っている人が、こんなことでいいのか・・と肩の力が抜けるような、当たり前だけれど少しだけ見つめ直した日常を、一緒に書いていけたらと考えています。


    どうぞ、これからもよろしくお願いします。


    #自己紹介 #2年 #変化  







    この記事が参加している募集

     
     
    いつでも”平熱”のエッセイスト。穏やかな日常を素直に書いていきたい。妻と子(11歳・7歳・3歳)と、モンブランが好き。地方公務員・転職組。

    あなたへのおすすめ