メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ミュージアムショップ って、なんでこんなに魅力的なんだろう?

    ミュージアムショップ って、なんでこんなに魅力的なんだろう?
    同じものでもずっと素敵に見えてしまうよね。
    子どもたちのためという言い訳を盾に、自分たちがほしいものを買ってしまってる。

    私たちは子ども向けの本しか探さないけど、美術館にはどこもだいたい、子どもエリアを用意してくれているからありがたい。美術館それぞれの品揃えも特色あって面白い。もう出会えないかもしれないし、いいな!と思ったものはあまり値段に迷いなくお買い上げ。

    今回は、この2冊。この、hélium と、édition Memo の出版社から出てる子ども向けの本はよいのが多いのでおすすめ。

    画像

    子ども向けの安藤忠雄建築 の本、兄と遊んでみたよ。子どもってシール大好きだよね。作品ごとにパーツのシールがたくさん入っていて、自分の好きなデザインで建物を作っていく。本物の作品とは全然違うのが出来上がって楽しかった!

    画像
    画像



     
     
    パリに来て13年になります。 コレクションメゾンでモデリストしながら、2人の子どもたちとの暮らしを綴っていきます。 家事全般が苦手、家に帰って子どもたちと遊ぶのが楽しみ。 週末、学校のお休みは、ほぼ毎日、美術館やギャラリーのアトリエに参加したり、ダンスを観に行ったりしています。

    あなたへのおすすめ