メインコンテンツへスキップ
見出し画像

赤ちゃん連れにうれしい!オランジュリー美術館のキッズエリアがオープン

    画像

    モネの『睡蓮』で有名なオランジュリー美術館は、パリに旅行しに来たらきっと誰もが行きたいと思うところなんじゃないかな?

    でもやっぱり、赤ちゃんや小さな子を連れてると美術館行くのも悩みどころ。

    そんな家族連れでも安心な、むしろ赤ちゃん連れて来てね!っていうメッセージだと受けとれる、素敵なキッズエリアがオープン!!

    行かない理由はないよね。
    さっそく子どもたち連れて行ってきたよ!

    このスペースは、0-12歳の子どもを連れた家族だけしか入れなく、ドアの外から写真撮ることも厳禁なので、注意!

    まだあまり知られていないのか、お昼どきだったからか、このときは子どもたち少なくてとっても快適に過ごせたよ。

    紙工作したり、模型で遊んだり、お絵描きし放題。絵本もたくさんあるし、お話を聴くことも、パズル、積み木なんでもある。

    でも、6歳になる兄のOちゃんには、思ったよりこじんまりしているし、物足りなかったかな?
    0-3歳くらいまでがちょうどよさそう。

    画像
    画像
    画像
    画像
    難しいパズルに挑戦!これだけは楽しんでたよ!
    画像
    画像
    完成!!
    画像
    画像
    子どもたちほとんどいなくなって貸切状態の間、走り回ってたよ!
    画像
    画像
    画像

    いつものことだけど、先にキッズエリア行ってしまうと、そこで思いっきり遊びすぎて、お目当ての作品を観に行く気力がなくなってしまう!

    『睡蓮』までたどり着くまでぐたぐた。

    こういう楽しい場所は、休憩に使わないとだめなんだけど、もう知ってしまった子どもたちには、通用しないだろうな。次来るときは、ワークショップやギャラリーツアーに参加しよう!

    Musée de l'Orangerie
    Jardin des Tuileries, Place de la Concorde (côté Seine) 75001 Paris


    この記事が参加している募集

     
     
    パリに来て13年になります。 コレクションメゾンでモデリストしながら、2人の子どもたちとの暮らしを綴っていきます。 家事全般が苦手、家に帰って子どもたちと遊ぶのが楽しみ。 週末、学校のお休みは、ほぼ毎日、美術館やギャラリーのアトリエに参加したり、ダンスを観に行ったりしています。

    あなたへのおすすめ