
2024年のNISA投資はほぼ完了
「2024年の投資スタート」で成長投資枠 残り非課税枠の話をしていましたが。今週、全て日本個別株に投資したことで成長投資枠のNISA投資は完了しました。
これも昨年、中国株を売却して投資資金を用意していたという好機に恵まれた背景があるのですが、年始早々にNISA成長投資枠への投資を完了してしまったことから、早期に日本株のリスクを抱えてしまったという、マイナスの側面も有るという事も忘れてはならないと思います。(その将来のリスクを受け入れての投資です。)
さて、残るは NISA積み立て投資枠 側の投資です。これは年始の記事にも記載した通り、マネックス証券の「毎日つみたて」という自動積立の仕組みを活用して営業日に毎回投資が行われるというプランを組んで投資をしています。

私の場合は
■ eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
(三菱UFJアセットマネジメント) 50% (月に5万円x12で60万円)
■ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
(三菱UFJアセットマネジメント) 50% (月に5万円x12で60万円)
1/20(土)現在の投資済み状況は上記の通りで積み立て投資としては約4.6万円ぐらい投資したところになります。
この毎日積み立ての良いところはコツコツと積み立てできることですね。年始に計画を立ててしまえばあとはお任せで毎営業日に投資してくれるので401k確定拠出年金のように、決めてしまえば、後は世の流れに身を任せて祈るのみという気楽さがあります。(一応株式投資なのでリスクを認識して把握しておく必要はありますが。)
あと、「再現可能な投資法」という側面も面白いと思いました。この新NISAで今まで以上に投資が初めてな方が市場に参加してくることになると思われ、その中でロジックが明確で再現可能という投資方法は、情報としても役に立つのでは?と思います。
コロナ禍以降、株式投資が注目され、特にインデックス投資の優位性が伝えられている中で、私は個別米国株投資を行い、通年の結果はプラスであるのですが、残念ながら、その利益を計算するとインデックス投資に投資した場合よりも低い利益率であったことから、「多くの投資家はインデックス投資には勝てない」と言う通説を強く意識せざる得ない場面もありました。
今年から始まった「新NISAのつみたて投資枠」は”個別株投資メイン”の私にとって新しい投資の世界を体験する良い機会になる気がしています。
と言っても色々な銘柄の企業情報を調べて、企業の未来を推測・想像する作業が好きなので、日本株、外国株ともに個別株の投資は辞められないとは思います。(「好きこそものの上手なれ」ですね、もう趣味です。)